セコムの年収【2022年最新版】

業界でトップを走り続ける理由とは?気になる出世後の年収を公開!忍耐力と精神力が採用の決め手?


セコムの平均年収

セコムの平均年収は、2022年で前期に比べて下降傾向の595.0万円でした。サービス業界内では136位の平均年収でした。セコムはセキュリティサービスを提供している企業です。警備を行う会社であるため、コンプライアンス意識が高いです。セコムの名を背負うことで寄せられる顧客からの信頼は、働きがいとなるでしょう。交通費全額支給や年2度の健康診断など福利厚生もしっかりしているため、働き続けやすい環境です。

セコムの平均年収概要

平均年収: 595.0万円 下降傾向
平均年齢
42.8歳
平均勤続年数
16.3年
従業員数
15,986人

セコムの平均年収推移

平均年収推移(セコムと上場企業平均)

セコムの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると3.4万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は598.3万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

セコムの平均年収推移(2015年〜2019年)

セコムの平均年収 年収
2019年 595万円
2018年 598万円
2017年 599万円
2016年 596万円
2015年 603万円
セコムの年収例をチェック

業界内やエリア内でのセコムのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1860位
3737社
全国の上場企業の平均年収より17.5万円低い

全国の平均年収より162.8万円高い
セコムの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
595.0万 612.5万 432.2万

セコムの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると17.5万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると162.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1860位と平均的な順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
136位
469社
サービス業界の平均年収より36.2万円高い
セコムの平均年収 サービス業界の平均年収
595.0万 558.8万

セコムが属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、セコムの年収は業界平均と比べて36.2万円高く、業界内順位を見ると469社中136位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1111位
1979社
東京都の平均年収より52.2万円低い
セコムの平均年収 東京都の平均年収
595.0万 647.2万

セコムの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、セコムの年収はエリア平均と比べて52.2万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1111位と平均的な順位となります。

セコムではボーナスはどれくらい貰える?

セコムでは6月と12月の年2回、ボーナスが支給されています。

平均支給額は約90万円〜210万円、男女間の差は最大で約50万円、ピークは50歳代前半に迎えます。

年2回のトータルは約5ヶ月分支給されており、諸手当の充実、更に営業職には成績によって最大で6万円ほどのインセンティブも支給されます。

しかし、ボーナス額は基本給で変動するため、年齢や職種が同じでも数十万円もの差が生じることもあるそうです。

セコムの職種別の年収

職種別の年収を比較すると、一般職の平均年収は約350万円〜600万円、技術職は約500万円〜700万円、総合職は約600万円〜840万円となっています。

現在では筆記テストが廃止され、評価による昇給システムを導入したことにより、給与が上がりやすくなったとの声も聞かれます。

初任給は2019年の実績によると、総合コース203,100円~、エリア総合コース181,900円〜、設備保守・施工管理コース205,600円〜、メディカルコース(医療総合)219,400円~、(訪問看護師)234,000円~、(薬剤師)254,000円~、ICTエンジニアコース223,400円~、研究・開発コース(研究)304,100円~、(開発)229,400円~となっています。

セコムでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

出世後の年収を比較すると、係長の平均年収は約580万円〜660万円、課長は約770万円〜1000万円、部長は約930万円〜1100万円となっています。

課長以上の管理職に就くと、従業員よりも格段に高い年収を得られることが分かります。

セコムでは社員が6階級に区分されている資格級体系を取り入れており、昇級には年1回の資格級審査に合格する必要があります。

昇級は簡単ではありませんが、資格級・飛び級・再審査依頼などの独自制度を活用することで、個人の頑張りがしっかりと評価されるようになっています。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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