サイバーエージェントの年収【2020年最新版】


サイバーエージェントの平均年収は681.7万円です。全上場企業内順位1031位、業界内順位は67位となっています。Ameba関連事業などのインターネット広告をはじめ、2009年からはCygamesなどのゲーム事業に参入し、大きな成功を納めています。若手の採用と成長に力を入れていて、サポート体制なども充実。今では従業員数も1,589人と大きく成長しています。13段階のグレード制で給与が決定されるため、積極的に優れたパフォーマンスをする事で給与もアップ。従業員それぞれのやる気と高いモチベーションを維持する事で、業績を伸ばしている企業です。

サイバーエージェントの平均年収概要

平均年収: 681.7万円 下降傾向
平均年齢
32.6歳
平均勤続年数
5.4年
従業員数
1,589人

サイバーエージェントの平均年収推移

平均年収推移(サイバーエージェントと上場企業平均)

サイバーエージェントの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると27.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は729.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

サイバーエージェントの平均年収推移(2015年〜2019年)

サイバーエージェントの平均年収 年収
2019年 682万円
2018年 709万円
2017年 703万円
2016年 780万円
2015年 772万円

業界内やエリア内でのサイバーエージェントのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1031位
3737社
全国の上場企業の平均年収より69.2万円高い

全国の平均年収より249.5万円高い
サイバーエージェントの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
681.7万 612.5万 432.2万

サイバーエージェントの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると69.2万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると249.5万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1031位と高い順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
67位
469社
サービス業界の平均年収より122.9万円高い
サイバーエージェントの平均年収 サービス業界の平均年収
681.7万 558.8万

サイバーエージェントが属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、サイバーエージェントの年収は業界平均と比べて122.9万円高く、業界内順位を見ると469社中67位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
675位
1979社
東京都の平均年収より34.5万円高い
サイバーエージェントの平均年収 東京都の平均年収
681.7万 647.2万

サイバーエージェントの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、サイバーエージェントの年収はエリア平均と比べて34.5万円高く、エリア内順位を見ると1979社中675位と高い順位となります。

サイバーエージェントの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(サイバーエージェントと上場企業平均)

サイバーエージェント 上場企業平均
2019年 1,589人 1,035人
2018年 1,540人 1,071人
2017年 1,500人 1,042人
2016年 1,572人 1,055人
2015年 1,663人 1,055人

サイバーエージェントの従業員数は2019年で1,589人と、1年前と比べて49人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にサイバーエージェントと同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が768人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(サイバーエージェントと上場企業平均)

サイバーエージェント 上場企業平均
2019年 32.6歳 41歳
2018年 32.2歳 41歳
2017年 31.9歳 40歳
2016年 31.7歳 40歳
2015年 31.1歳 40歳

サイバーエージェントの平均年齢は2019年で32.6歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(サイバーエージェントと上場企業平均)

サイバーエージェント 上場企業平均
2019年 5.4年 12年
2018年 5.2年 13年
2017年 5.1年 13年
2016年 4.9年 13年
2015年 4.5年 13年

サイバーエージェントの平均勤続年数は2019年で5.4年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

サイバーエージェントの業績推移

サイバーエージェントが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年9月期 2459.1億円 237.7億円
2018年9月期 2282.5億円 253.6億円
2017年9月期 1922.7億円 175.3億円
2016年9月期 1706.0億円 131.4億円
2015年9月期 1469.3億円 122.6億円

まず、サイバーエージェントと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年9月期の売上は、サイバーエージェントが2459.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。サイバーエージェントの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、サイバーエージェントが7.7%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

サイバーエージェント 上場企業平均
2019年9月期 1.5億円 1.1億
2018年9月期 1.5億円 9064万
2017年9月期 1.3億円 9022万
2016年9月期 1.1億円 9416万
2015年9月期 8835万円 9870万

次に、サイバーエージェントと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年9月期で見ると、サイバーエージェントは1.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためサイバーエージェントは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

サイバーエージェント 上場企業平均
2019年9月期 1496万円 788万
2018年9月期 1647万円 731万
2017年9月期 1169万円 741万
2016年9月期 836万円 672万
2015年9月期 737万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年9月期では、サイバーエージェントは1496万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためサイバーエージェントは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社サイバーエージェント
設立年月日
1998年3月18日
所在地
東京都渋谷区宇田川町40−1 Abema Towers
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
藤田 晋
上場市場
東証1部
上場年月日
2000年3月24日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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