川崎地質の年収【2022年最新版】


川崎地質の平均年収

川崎地質の平均年収【2022年最新版】やサービス業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は585.6万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は150位。平均年齢: 47.4歳、平均勤続年数: 14.6年、従業員数: 315人。

川崎地質の平均年収概要

平均年収: 585.6万円 下降傾向
平均年齢
47.4歳
平均勤続年数
14.6年
従業員数
315人

川崎地質の平均年収推移

平均年収推移(川崎地質と上場企業平均)

川崎地質の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると4.8万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は580.5万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

川崎地質の平均年収推移(2015年〜2019年)

川崎地質の平均年収 年収
2019年 586万円
2018年 590万円
2017年 590万円
2016年 525万円
2015年 612万円

業界内やエリア内での川崎地質のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1960位
3737社
全国の上場企業の平均年収より26.9万円低い

全国の平均年収より153.4万円高い
川崎地質の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
585.6万 612.5万 432.2万

川崎地質の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると26.9万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると153.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1960位と平均的な順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
150位
469社
サービス業界の平均年収より26.8万円高い
川崎地質の平均年収 サービス業界の平均年収
585.6万 558.8万

川崎地質が属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、川崎地質の年収は業界平均と比べて26.8万円高く、業界内順位を見ると469社中150位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1164位
1979社
東京都の平均年収より61.6万円低い
川崎地質の平均年収 東京都の平均年収
585.6万 647.2万

川崎地質の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、川崎地質の年収はエリア平均と比べて61.6万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1164位と平均的な順位となります。

川崎地質の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(川崎地質と上場企業平均)

川崎地質 上場企業平均
2019年 315人 1,035人
2018年 303人 1,071人
2017年 307人 1,042人
2016年 300人 1,055人
2015年 301人 1,055人

川崎地質の従業員数は2019年で315人と、1年前と比べて12人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に川崎地質と同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が768人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(川崎地質と上場企業平均)

川崎地質 上場企業平均
2019年 47.4歳 41歳
2018年 48.3歳 41歳
2017年 48.4歳 40歳
2016年 48.3歳 40歳
2015年 48.4歳 40歳

川崎地質の平均年齢は2019年で47.4歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(川崎地質と上場企業平均)

川崎地質 上場企業平均
2019年 14.6年 12年
2018年 14.6年 13年
2017年 15.1年 13年
2016年 14.8年 13年
2015年 14.6年 13年

川崎地質の平均勤続年数は2019年で14.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

川崎地質の業績推移

川崎地質が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年11月期 76.0億円 1.8億円
2018年11月期 74.5億円 2.5億円
2017年11月期 68.4億円 2.3億円
2016年11月期 67.4億円 1.8億円
2015年11月期 72.0億円 2.8億円

まず、川崎地質と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年11月期の売上は、川崎地質が76.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。川崎地質の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、川崎地質が2.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

川崎地質 上場企業平均
2019年11月期 2412万円 1.1億
2018年11月期 2458万円 9064万
2017年11月期 2229万円 9022万
2016年11月期 2246万円 9416万
2015年11月期 2393万円 9870万

次に、川崎地質と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年11月期で見ると、川崎地質は2412万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

川崎地質 上場企業平均
2019年11月期 59万円 788万
2018年11月期 83万円 731万
2017年11月期 73万円 741万
2016年11月期 61万円 672万
2015年11月期 94万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年11月期では、川崎地質は59万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
川崎地質株式会社
設立年月日
1951年8月28日
所在地
東京都港区三田2−11−15 三田川崎ビル
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
栃本 泰浩
上場市場
東証JASDAQスタンダード
上場年月日
1997年7月18日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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