レッグスの年収【2022年最新版】


レッグスの平均年収

レッグスの平均年収【2022年最新版】やサービス業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は625.9万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は107位。平均年齢: 35.3歳、平均勤続年数: 7.1年、従業員数: 259人。

レッグスの平均年収概要

平均年収: 625.9万円 下降傾向
平均年齢
35.3歳
平均勤続年数
7.1年
従業員数
259人

レッグスの平均年収推移

平均年収推移(レッグスと上場企業平均)

レッグスの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると10.2万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は618.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

レッグスの平均年収推移(2015年〜2019年)

レッグスの平均年収 年収
2019年 626万円
2018年 636万円
2017年 620万円
2016年 617万円
2015年 595万円

業界内やエリア内でのレッグスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1535位
3737社
全国の上場企業の平均年収より13.4万円高い

全国の平均年収より193.7万円高い
レッグスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
625.9万 612.5万 432.2万

レッグスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると13.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると193.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1535位と平均的な順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
107位
469社
サービス業界の平均年収より67.1万円高い
レッグスの平均年収 サービス業界の平均年収
625.9万 558.8万

レッグスが属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、レッグスの年収は業界平均と比べて67.1万円高く、業界内順位を見ると469社中107位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
950位
1979社
東京都の平均年収より21.3万円低い
レッグスの平均年収 東京都の平均年収
625.9万 647.2万

レッグスの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、レッグスの年収はエリア平均と比べて21.3万円低く、エリア内順位を見ると1979社中950位と平均的な順位となります。

レッグスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(レッグスと上場企業平均)

レッグス 上場企業平均
2019年 259人 1,035人
2018年 227人 1,071人
2017年 209人 1,042人
2016年 201人 1,055人
2015年 183人 1,055人

レッグスの従業員数は2019年で259人と、1年前と比べて32人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にレッグスと同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が768人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(レッグスと上場企業平均)

レッグス 上場企業平均
2019年 35.3歳 41歳
2018年 35.6歳 41歳
2017年 35.4歳 40歳
2016年 35.4歳 40歳
2015年 34.1歳 40歳

レッグスの平均年齢は2019年で35.3歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(レッグスと上場企業平均)

レッグス 上場企業平均
2019年 7.1年 12年
2018年 7.4年 13年
2017年 7.7年 13年
2016年 7.3年 13年
2015年 7.3年 13年

レッグスの平均勤続年数は2019年で7.1年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

レッグスの業績推移

レッグスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 162.9億円 11.6億円
2018年12月期 139.3億円 10.5億円
2017年12月期 130.1億円 9.2億円
2016年12月期 124.8億円 8.8億円
2015年12月期 109.1億円 8.9億円

まず、レッグスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、レッグスが162.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。レッグスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、レッグスが17.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

レッグス 上場企業平均
2019年12月期 6289万円 1.1億
2018年12月期 6135万円 9064万
2017年12月期 6227万円 9022万
2016年12月期 6208万円 9416万
2015年12月期 5962万円 9870万

次に、レッグスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、レッグスは6289万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

レッグス 上場企業平均
2019年12月期 449万円 788万
2018年12月期 464万円 731万
2017年12月期 440万円 741万
2016年12月期 440万円 672万
2015年12月期 485万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、レッグスは449万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社レッグス
設立年月日
1988年3月23日
所在地
東京都港区南青山2−26−1 南青山ブライトスクエア
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
内川 淳一郎
上場市場
東証1部
上場年月日
2001年7月31日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中