ファンコミュニケーションズの年収【2022年最新版】


ファンコミュニケーションズの平均年収

ファンコミュニケーションズの平均年収は2022万円で前期に比べて下降傾向です。サービス業界内は265位、全上場企業内は2849位、東京都内では1604位です。国内最大の成功報酬型アドネットワーク運営しており、従業員数382人の中でも特に女性の活躍が期待されている企業です。従業員の健康を維持するべく、残業時間の減らす取り組みやカウンセラーを導入。平均年齢32.0歳と若い社員同士仲も良く、社内イベントやサークル活動も盛んに行われています。

ファンコミュニケーションズの平均年収概要

平均年収: 506.3万円 下降傾向
平均年齢
32.0歳
平均勤続年数
4.0年
従業員数
382人

ファンコミュニケーションズの平均年収推移

平均年収推移(ファンコミュニケーションズと上場企業平均)

ファンコミュニケーションズの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると9.6万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は507.7万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ファンコミュニケーションズの平均年収推移(2015年〜2019年)

ファンコミュニケーションズの平均年収 年収
2019年 506万円
2018年 516万円
2017年 500万円
2016年 505万円
2015年 512万円

業界内やエリア内でのファンコミュニケーションズのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2849位
3737社
全国の上場企業の平均年収より106.2万円低い

全国の平均年収より74.1万円高い
ファンコミュニケーションズの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
506.3万 612.5万 432.2万

ファンコミュニケーションズの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると106.2万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると74.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2849位と低い順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
265位
469社
サービス業界の平均年収より52.5万円低い
ファンコミュニケーションズの平均年収 サービス業界の平均年収
506.3万 558.8万

ファンコミュニケーションズが属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、ファンコミュニケーションズの年収は業界平均と比べて52.5万円低く、業界内順位を見ると469社中265位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1594位
1979社
東京都の平均年収より140.9万円低い
ファンコミュニケーションズの平均年収 東京都の平均年収
506.3万 647.2万

ファンコミュニケーションズの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ファンコミュニケーションズの年収はエリア平均と比べて140.9万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1594位と低い順位となります。

ファンコミュニケーションズの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ファンコミュニケーションズと上場企業平均)

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2019年 382人 1,035人
2018年 372人 1,071人
2017年 348人 1,042人
2016年 327人 1,055人
2015年 240人 1,055人

ファンコミュニケーションズの従業員数は2019年で382人と、1年前と比べて10人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にファンコミュニケーションズと同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が768人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ファンコミュニケーションズと上場企業平均)

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2019年 32.0歳 41歳
2018年 32.0歳 41歳
2017年 31.6歳 40歳
2016年 32.8歳 40歳
2015年 32.6歳 40歳

ファンコミュニケーションズの平均年齢は2019年で32.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ファンコミュニケーションズと上場企業平均)

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2019年 4.0年 12年
2018年 3.6年 13年
2017年 3.6年 13年
2016年 4.8年 13年
2015年 4.1年 13年

ファンコミュニケーションズの平均勤続年数は2019年で4.0年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

ファンコミュニケーションズの業績推移

ファンコミュニケーションズが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 318.1億円 37.3億円
2018年12月期 342.4億円 45.2億円
2017年12月期 379.6億円 58.0億円
2016年12月期 349.7億円 57.3億円
2015年12月期 336.1億円 58.8億円

まず、ファンコミュニケーションズと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、ファンコミュニケーションズが318.1億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ファンコミュニケーションズの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ファンコミュニケーションズが7.1%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2019年12月期 8328万円 1.1億
2018年12月期 9204万円 9064万
2017年12月期 1.1億円 9022万
2016年12月期 1.1億円 9416万
2015年12月期 1.4億円 9870万

次に、ファンコミュニケーションズと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、ファンコミュニケーションズは8328万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2019年12月期 977万円 788万
2018年12月期 1215万円 731万
2017年12月期 1667万円 741万
2016年12月期 1752万円 672万
2015年12月期 2448万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、ファンコミュニケーションズは977万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためファンコミュニケーションズは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社ファンコミュニケーションズ
設立年月日
1999年10月1日
所在地
東京都渋谷区渋谷1−1−8 青山ダイヤモンドビル
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
柳澤 安慶
上場市場
東証1部
上場年月日
2005年11月30日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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