ファンコミュニケーションズの年収【2020年最新版】


ファンコミュニケーションズの平均年収【2020年最新版】やサービス業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は499.7万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は240位。平均年齢: 31.6歳、平均勤続年数: 3.6年、従業員数: 348人。

ファンコミュニケーションズの平均年収概要

平均年収: 499.7万円 下降傾向
平均年齢
31.6歳
平均勤続年数
3.6年
従業員数
348人

ファンコミュニケーションズの平均年収推移

平均年収推移(ファンコミュニケーションズと上場企業平均)

ファンコミュニケーションズの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると5.4万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は508.1万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ファンコミュニケーションズの平均年収推移(2015年〜2018年)

ファンコミュニケーションズの平均年収 年収
2018年 516万円
2017年 500万円
2016年 505万円
2015年 512万円

業界内やエリア内でのファンコミュニケーションズのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2807位
3679社
全国の上場企業の平均年収より112.8万円低い

全国の平均年収より67.5万円高い
ファンコミュニケーションズの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
499.7万 612.5万 432.2万

ファンコミュニケーションズの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると112.8万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると67.5万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中2807位と低い順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
240位
437社
サービス業界の平均年収より48.5万円低い
ファンコミュニケーションズの平均年収 サービス業界の平均年収
499.7万 548.2万

ファンコミュニケーションズが属するサービス業界の上場企業の平均年収は548.2万円です。そのため、ファンコミュニケーションズの年収は業界平均と比べて48.5万円低く、業界内順位を見ると437社中240位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1560位
1933社
東京都の平均年収より141.3万円低い
ファンコミュニケーションズの平均年収 東京都の平均年収
499.7万 641.0万

ファンコミュニケーションズの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、ファンコミュニケーションズの年収はエリア平均と比べて141.3万円低く、エリア内順位を見ると1933社中1560位と低い順位となります。

ファンコミュニケーションズの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ファンコミュニケーションズと上場企業平均)

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2018年 372人 1,071人
2017年 348人 1,042人
2016年 327人 1,055人
2015年 240人 1,055人

ファンコミュニケーションズの従業員数は2018年で372人と、1年前と比べて24人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にファンコミュニケーションズと同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が741人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ファンコミュニケーションズと上場企業平均)

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2018年 32.0歳 41歳
2017年 31.6歳 40歳
2016年 32.8歳 40歳
2015年 32.6歳 40歳

ファンコミュニケーションズの平均年齢は2018年で32.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ファンコミュニケーションズと上場企業平均)

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2018年 3.6年 13年
2017年 3.6年 13年
2016年 4.8年 13年
2015年 4.1年 13年

ファンコミュニケーションズの平均勤続年数は2018年で3.6年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.9年のため、業界内で見ても短い水準となります。

ファンコミュニケーションズの業績推移

ファンコミュニケーションズが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年12月期 342.4億円 45.2億円
2017年12月期 379.6億円 58.0億円
2016年12月期 349.7億円 57.3億円
2015年12月期 336.1億円 58.8億円

まず、ファンコミュニケーションズと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年12月期の売上は、ファンコミュニケーションズが342.4億円、上場企業平均が970.8億円となっています。ファンコミュニケーションズの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ファンコミュニケーションズが9.8%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2018年12月期 9204万円 9064万
2017年12月期 1.1億円 9022万
2016年12月期 1.1億円 9416万
2015年12月期 1.4億円 9870万

次に、ファンコミュニケーションズと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年12月期で見ると、ファンコミュニケーションズは9204万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ファンコミュニケーションズ 上場企業平均
2018年12月期 1215万円 731万
2017年12月期 1667万円 741万
2016年12月期 1752万円 672万
2015年12月期 2448万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年12月期では、ファンコミュニケーションズは1215万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのためファンコミュニケーションズは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社ファンコミュニケーションズ
設立年月日
1999年10月1日
所在地
東京都渋谷区渋谷1−1−8 青山ダイヤモンドビル
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
柳澤 安慶
上場市場
東証1部
上場年月日
2005年11月30日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年1月6日

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