アウトソーシングの年収【2022年最新版】


アウトソーシングの平均年収

アウトソーシングの平均年収は、2022年では337.0万円です。サービス業界内では461位、全体では3712位、東京都内では1969位でした。アウトソーシングは、総合人材派遣会社です。現在世界約30ヵ国に事業を展開しています。新規事業等の運営に活かすため、半年間は現場研修を行い、現場の雰囲気や仕事の理解に努めます。月平均残業時間は15.5時間で、あまり残業をしない社風。休日出勤も発生しないので、ワークライフバランスもしっかり取れます。現在従業員数は9,864人で、平均年齢は39.8歳です。

アウトソーシングの平均年収概要

平均年収: 337.0万円 下降傾向
平均年齢
39.8歳
平均勤続年数
2.8年
従業員数
9,864人

アウトソーシングの平均年収推移

平均年収推移(アウトソーシングと上場企業平均)

アウトソーシングの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると6.9万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は327.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

アウトソーシングの平均年収推移(2015年〜2019年)

アウトソーシングの平均年収 年収
2019年 337万円
2018年 344万円
2017年 329万円
2016年 322万円
2015年 307万円

業界内やエリア内でのアウトソーシングのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3712位
3737社
全国の上場企業の平均年収より275.5万円低い

全国の平均年収より95.2万円低い
アウトソーシングの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
337.0万 612.5万 432.2万

アウトソーシングの平均年収は、他の会社と比較すると低い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると275.5万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると95.2万円低くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3712位と低い順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
461位
469社
サービス業界の平均年収より221.8万円低い
アウトソーシングの平均年収 サービス業界の平均年収
337.0万 558.8万

アウトソーシングが属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、アウトソーシングの年収は業界平均と比べて221.8万円低く、業界内順位を見ると469社中461位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1958位
1979社
東京都の平均年収より310.2万円低い
アウトソーシングの平均年収 東京都の平均年収
337.0万 647.2万

アウトソーシングの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、アウトソーシングの年収はエリア平均と比べて310.2万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1958位と低い順位となります。

アウトソーシングの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(アウトソーシングと上場企業平均)

アウトソーシング 上場企業平均
2019年 9,864人 1,035人
2018年 9,361人 1,071人
2017年 8,527人 1,042人
2016年 6,725人 1,055人
2015年 6,492人 1,055人

アウトソーシングの従業員数は2019年で9,864人と、1年前と比べて503人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にアウトソーシングと同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が768人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(アウトソーシングと上場企業平均)

アウトソーシング 上場企業平均
2019年 39.8歳 41歳
2018年 39.2歳 41歳
2017年 39.0歳 40歳
2016年 38.8歳 40歳
2015年 38.2歳 40歳

アウトソーシングの平均年齢は2019年で39.8歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(アウトソーシングと上場企業平均)

アウトソーシング 上場企業平均
2019年 2.8年 12年
2018年 2.8年 13年
2017年 2.4年 13年
2016年 1.9年 13年
2015年 1.4年 13年

アウトソーシングの平均勤続年数は2019年で2.8年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

アウトソーシングの業績推移

アウトソーシングが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 447.2億円 45.0億円
2018年12月期 414.1億円 6.1億円
2017年12月期 348.9億円 20.9億円
2016年12月期 276.8億円 26.4億円
2015年12月期 263.6億円 10.9億円

まず、アウトソーシングと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、アウトソーシングが447.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。アウトソーシングの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、アウトソーシングが8.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

アウトソーシング 上場企業平均
2019年12月期 453万円 1.1億
2018年12月期 442万円 9064万
2017年12月期 409万円 9022万
2016年12月期 412万円 9416万
2015年12月期 406万円 9870万

次に、アウトソーシングと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、アウトソーシングは453万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

アウトソーシング 上場企業平均
2019年12月期 46万円 788万
2018年12月期 6万円 731万
2017年12月期 24万円 741万
2016年12月期 39万円 672万
2015年12月期 17万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、アウトソーシングは46万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社アウトソーシング
設立年月日
1997年1月6日
所在地
東京都千代田区丸の内1−8−3 丸の内トラストタワー本館
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
土井 春彦
上場市場
東証1部
上場年月日
2004年12月15日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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