ディップの年収【2019年最新版】


ディップの平均年収【2019年最新版】やサービス業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は465.4万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は285位。平均年齢: 28.8歳、平均勤続年数: 3.7年、従業員数: 1,476人。

こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

ディップの平均年収概要

平均年収: 465.4万円 下降傾向
平均年齢
28.8歳
平均勤続年数
3.7年
従業員数
1,476人
この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

ディップの平均年収推移

平均年収推移(ディップと上場企業平均)

ディップの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると11.9万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は481.6万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ディップの平均年収推移(2015年〜2018年)

ディップの平均年収 年収
2018年 465万円
2017年 477万円
2016年 477万円
2015年 507万円
この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

業界内やエリア内でのディップのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3080位
3679社
全国の上場企業の平均年収より147.1万円低い

全国の平均年収より33.2万円高い
ディップの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
465.4万 612.5万 432.2万

ディップの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると147.1万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると33.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中3080位と低い順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
285位
437社
サービス業界の平均年収より82.8万円低い
ディップの平均年収 サービス業界の平均年収
465.4万 548.2万

ディップが属するサービス業界の上場企業の平均年収は548.2万円です。そのため、ディップの年収は業界平均と比べて82.8万円低く、業界内順位を見ると437社中285位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1671位
1933社
東京都の平均年収より175.6万円低い
ディップの平均年収 東京都の平均年収
465.4万 641.0万

ディップの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、ディップの年収はエリア平均と比べて175.6万円低く、エリア内順位を見ると1933社中1671位と低い順位となります。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

ディップの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ディップと上場企業平均)

ディップ 上場企業平均
2018年 1,476人 1,071人
2017年 1,338人 1,042人
2016年 1,097人 1,055人
2015年 836人 1,055人

ディップの従業員数は2018年で1,476人と、1年前と比べて138人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次にディップと同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が741人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ディップと上場企業平均)

ディップ 上場企業平均
2018年 28.8歳 41歳
2017年 29.1歳 40歳
2016年 29.5歳 40歳
2015年 30.3歳 40歳

ディップの平均年齢は2018年で28.8歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ディップと上場企業平均)

ディップ 上場企業平均
2018年 3.7年 13年
2017年 4.2年 13年
2016年 4.2年 13年
2015年 4.5年 13年

ディップの平均勤続年数は2018年で3.7年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.9年のため、業界内で見ても短い水準となります。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

ディップの業績推移

ディップが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年2月期 380.6億円 108.5億円
2017年2月期 331.8億円 91.4億円
2016年2月期 268.0億円 71.7億円
2015年2月期 195.3億円 48.2億円

まず、ディップと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年2月期の売上は、ディップが380.6億円、上場企業平均が970.8億円となっています。ディップの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ディップが14.7%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ディップ 上場企業平均
2018年2月期 2579万円 9064万
2017年2月期 2480万円 9022万
2016年2月期 2443万円 9416万
2015年2月期 2336万円 9870万

次に、ディップと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年2月期で見ると、ディップは2579万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ディップ 上場企業平均
2018年2月期 735万円 731万
2017年2月期 683万円 741万
2016年2月期 654万円 672万
2015年2月期 576万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年2月期では、ディップは735万円、上場企業平均が731万円となっています。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)
こういう会社が向いているか診断するにはこちら →

企業データ

会社名
ディップ株式会社
設立年月日
1997年3月14日
所在地
東京都港区六本木3−2−1 六本木グランドタワー
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
冨田 英揮
上場市場
東証1部
上場年月日
2004年5月27日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

SNSシェア用テキスト

表示準備中