日本食品化工の年収【2020年最新版】


日本食品化工の平均年収

日本食品化工の平均年収は、2020年は739.5万円で前期に比べて下降傾向でした。食料品業界内では23位、全体での順位は646位の平均年収です。日本食品化工は食品用デンプンや工業用デンプンなどを製造している企業です。従業員数は435人、平均年齢は40.4歳です。穏やかな雰囲気の企業で、同僚同士の仲が良く、食事会などで交流を深めることもあります。食品から医薬品まで幅広い業界と取引があるため、将来性も高いでしょう。カレンダー通りの休みが取れ、有休も取得しやすいので、ワークライフバランスに優れています。平均勤続年数は17.1年と、安定性を感じられる定着率です。

日本食品化工の平均年収概要

平均年収: 739.5万円 下降傾向
平均年齢
40.4歳
平均勤続年数
17.1年
従業員数
435人

日本食品化工の平均年収推移

平均年収推移(日本食品化工と上場企業平均)

日本食品化工の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると33.8万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は735.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本食品化工の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本食品化工の平均年収 年収
2019年 740万円
2018年 773万円
2017年 709万円
2016年 708万円
2015年 746万円

業界内やエリア内での日本食品化工のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
646位
3737社
全国の上場企業の平均年収より127.0万円高い

全国の平均年収より307.3万円高い
日本食品化工の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
739.5万 612.5万 432.2万

日本食品化工の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると127.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると307.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中646位と高い順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
23位
126社
食料品業界の平均年収より124.4万円高い
日本食品化工の平均年収 食料品業界の平均年収
739.5万 615.1万

日本食品化工が属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、日本食品化工の年収は業界平均と比べて124.4万円高く、業界内順位を見ると126社中23位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
445位
1979社
東京都の平均年収より92.3万円高い
日本食品化工の平均年収 東京都の平均年収
739.5万 647.2万

日本食品化工の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日本食品化工の年収はエリア平均と比べて92.3万円高く、エリア内順位を見ると1979社中445位と高い順位となります。

日本食品化工の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本食品化工と上場企業平均)

日本食品化工 上場企業平均
2019年 435人 1,035人
2018年 423人 1,071人
2017年 423人 1,042人
2016年 435人 1,055人
2015年 433人 1,055人

日本食品化工の従業員数は2019年で435人と、1年前と比べて12人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に日本食品化工と同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本食品化工と上場企業平均)

日本食品化工 上場企業平均
2019年 40.4歳 41歳
2018年 39.8歳 41歳
2017年 39.1歳 40歳
2016年 39.2歳 40歳
2015年 38.8歳 40歳

日本食品化工の平均年齢は2019年で40.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本食品化工と上場企業平均)

日本食品化工 上場企業平均
2019年 17.1年 12年
2018年 16.7年 13年
2017年 16.0年 13年
2016年 16.3年 13年
2015年 15.8年 13年

日本食品化工の平均勤続年数は2019年で17.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本食品化工の業績推移

日本食品化工が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 469.6億円 4.0億円
2018年3月期 482.0億円 11.2億円
2017年3月期 505.6億円 22.1億円
2016年3月期 552.8億円 8.4億円
2015年3月期 561.5億円 6.9億円

まず、日本食品化工と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本食品化工が469.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本食品化工の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本食品化工が2.6%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本食品化工 上場企業平均
2019年3月期 1.1億円 1.1億
2018年3月期 1.1億円 9064万
2017年3月期 1.2億円 9022万
2016年3月期 1.3億円 9416万
2015年3月期 1.3億円 9870万

次に、日本食品化工と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本食品化工は1.1億円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本食品化工 上場企業平均
2019年3月期 91万円 788万
2018年3月期 266万円 731万
2017年3月期 523万円 741万
2016年3月期 194万円 672万
2015年3月期 160万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本食品化工は91万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本食品化工株式会社
設立年月日
1948年7月26日
所在地
東京都千代田区丸の内1−6−5 丸の内北口ビル
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
高野瀬 励
上場市場
東証2部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年8月13日

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