京阪神ビルディングの年収【2019年最新版】


京阪神ビルディングの平均年収【2019年最新版】や不動産業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は834.2万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は19位。平均年齢: 45.8歳、平均勤続年数: 9.5年、従業員数: 43人。

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京阪神ビルディングの平均年収概要

平均年収: 834.2万円 下降傾向
平均年齢
45.8歳
平均勤続年数
9.5年
従業員数
43人
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京阪神ビルディングの平均年収推移

平均年収推移(京阪神ビルディングと上場企業平均)

京阪神ビルディングの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると4.1万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は829.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

京阪神ビルディングの平均年収推移(2015年〜2018年)

京阪神ビルディングの平均年収 年収
2018年 834万円
2017年 838万円
2016年 847万円
2015年 798万円
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業界内やエリア内での京阪神ビルディングのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
271位
3679社
全国の上場企業の平均年収より221.7万円高い

全国の平均年収より402.0万円高い
京阪神ビルディングの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
834.2万 612.5万 432.2万

京阪神ビルディングの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると221.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると402.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中271位と高い順位となります。

不動産業界内での比較

業界内順位
19位
132社
不動産業界の平均年収より174.1万円高い
京阪神ビルディングの平均年収 不動産業界の平均年収
834.2万 660.1万

京阪神ビルディングが属する不動産業界の上場企業の平均年収は660.1万円です。そのため、京阪神ビルディングの年収は業界平均と比べて174.1万円高く、業界内順位を見ると132社中19位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
32位
422社
大阪府の平均年収より216.6万円高い
京阪神ビルディングの平均年収 大阪府の平均年収
834.2万 617.6万

京阪神ビルディングの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は617.6万円です。そのため、京阪神ビルディングの年収はエリア平均と比べて216.6万円高く、エリア内順位を見ると422社中32位と高い順位となります。

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京阪神ビルディングの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(京阪神ビルディングと上場企業平均)

京阪神ビルディング 上場企業平均
2018年 43人 1,071人
2017年 41人 1,042人
2016年 38人 1,055人
2015年 37人 1,055人

京阪神ビルディングの従業員数は2018年で43人と、1年前と比べて2人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に京阪神ビルディングと同じ不動産業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が264人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(京阪神ビルディングと上場企業平均)

京阪神ビルディング 上場企業平均
2018年 45.8歳 41歳
2017年 45.2歳 40歳
2016年 45.9歳 40歳
2015年 45.2歳 40歳

京阪神ビルディングの平均年齢は2018年で45.8歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ不動産業界内で比較してみました。業界平均が39歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(京阪神ビルディングと上場企業平均)

京阪神ビルディング 上場企業平均
2018年 9.5年 13年
2017年 9.7年 13年
2016年 9.5年 13年
2015年 9.4年 13年

京阪神ビルディングの平均勤続年数は2018年で9.5年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ不動産業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が6.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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京阪神ビルディングの業績推移

京阪神ビルディングが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 144.3億円 50.0億円
2017年3月期 140.4億円 46.9億円
2016年3月期 144.7億円 49.0億円
2015年3月期 144.8億円 43.9億円

まず、京阪神ビルディングと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、京阪神ビルディングが144.3億円、上場企業平均が970.8億円となっています。京阪神ビルディングの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、京阪神ビルディングが2.8%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

京阪神ビルディング 上場企業平均
2018年3月期 3.4億円 9064万
2017年3月期 3.4億円 9022万
2016年3月期 3.8億円 9416万
2015年3月期 3.9億円 9870万

次に、京阪神ビルディングと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、京阪神ビルディングは3.4億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため京阪神ビルディングは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

京阪神ビルディング 上場企業平均
2018年3月期 1.2億円 731万
2017年3月期 1.1億円 741万
2016年3月期 1.3億円 672万
2015年3月期 1.2億円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、京阪神ビルディングは1.2億円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため京阪神ビルディングは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
京阪神ビルディング株式会社
設立年月日
1948年12月24日
所在地
大阪市中央区瓦町4−2−14
エリア
大阪 
業界・業種
代表者名
南 浩一
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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