プレサンスコーポレーションの年収【2020年最新版】


プレサンスコーポレーションの平均年収は、2020年で908.8万円でした。不動産業界内では14位、全体では172位、大阪府内では16位と高順位です。プレサンスコーポレーションの2019年度の供給数は5305戸。分譲マンション供給ランキングのトップクラスにもランクインし、業績も年々伸ばしています。入社後は先輩社員にマンツーマンで指導してもらえ、研修も充実。資産運用や保険、相続等専門的な知識をつけることが可能です。ノルマはありませんが、個人で目標を立て、達成を目指して励んでいます。平均年齢は30.4歳、平均勤続年数は3.8年と短めです。

プレサンスコーポレーションの平均年収概要

平均年収: 908.8万円 上昇傾向
平均年齢
30.4歳
平均勤続年数
3.8年
従業員数
323人

プレサンスコーポレーションの平均年収推移

平均年収推移(プレサンスコーポレーションと上場企業平均)

プレサンスコーポレーションの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると14.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は865.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

プレサンスコーポレーションの平均年収推移(2015年〜2019年)

プレサンスコーポレーションの平均年収 年収
2019年 909万円
2018年 894万円
2017年 863万円
2016年 852万円
2015年 808万円

業界内やエリア内でのプレサンスコーポレーションのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
172位
3737社
全国の上場企業の平均年収より296.3万円高い

全国の平均年収より476.6万円高い
プレサンスコーポレーションの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
908.8万 612.5万 432.2万

プレサンスコーポレーションの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると296.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると476.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中172位と高い順位となります。

不動産業界内での比較

業界内順位
14位
134社
不動産業界の平均年収より246.0万円高い
プレサンスコーポレーションの平均年収 不動産業界の平均年収
908.8万 662.8万

プレサンスコーポレーションが属する不動産業界の上場企業の平均年収は662.8万円です。 そのため、プレサンスコーポレーションの年収は業界平均と比べて246.0万円高く、業界内順位を見ると134社中14位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
16位
426社
大阪府の平均年収より283.0万円高い
プレサンスコーポレーションの平均年収 大阪府の平均年収
908.8万 625.8万

プレサンスコーポレーションの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、プレサンスコーポレーションの年収はエリア平均と比べて283.0万円高く、エリア内順位を見ると426社中16位と高い順位となります。

プレサンスコーポレーションの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(プレサンスコーポレーションと上場企業平均)

プレサンスコーポレーション 上場企業平均
2019年 323人 1,035人
2018年 271人 1,071人
2017年 223人 1,042人
2016年 193人 1,055人
2015年 178人 1,055人

プレサンスコーポレーションの従業員数は2019年で323人と、1年前と比べて52人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にプレサンスコーポレーションと同じ不動産業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が269人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(プレサンスコーポレーションと上場企業平均)

プレサンスコーポレーション 上場企業平均
2019年 30.4歳 41歳
2018年 30.6歳 41歳
2017年 30.7歳 40歳
2016年 30.8歳 40歳
2015年 29.9歳 40歳

プレサンスコーポレーションの平均年齢は2019年で30.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ不動産業界内で比較してみました。業界平均が39歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(プレサンスコーポレーションと上場企業平均)

プレサンスコーポレーション 上場企業平均
2019年 3.8年 12年
2018年 4.1年 13年
2017年 4.3年 13年
2016年 4.3年 13年
2015年 3.9年 13年

プレサンスコーポレーションの平均勤続年数は2019年で3.8年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ不動産業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が6.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

プレサンスコーポレーションの業績推移

プレサンスコーポレーションが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1458.4億円 198.5億円
2018年3月期 1239.9億円 168.8億円
2017年3月期 944.3億円 138.5億円
2016年3月期 764.6億円 119.8億円
2015年3月期 645.4億円 106.8億円

まず、プレサンスコーポレーションと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、プレサンスコーポレーションが1458.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。プレサンスコーポレーションの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、プレサンスコーポレーションが17.6%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

プレサンスコーポレーション 上場企業平均
2019年3月期 4.5億円 1.1億
2018年3月期 4.6億円 9064万
2017年3月期 4.2億円 9022万
2016年3月期 4.0億円 9416万
2015年3月期 3.6億円 9870万

次に、プレサンスコーポレーションと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、プレサンスコーポレーションは4.5億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためプレサンスコーポレーションは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

プレサンスコーポレーション 上場企業平均
2019年3月期 6147万円 788万
2018年3月期 6227万円 731万
2017年3月期 6210万円 741万
2016年3月期 6210万円 672万
2015年3月期 6002万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、プレサンスコーポレーションは6147万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためプレサンスコーポレーションは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社プレサンスコーポレーション
設立年月日
1997年10月1日
所在地
大阪市中央区城見1−2−27 クリスタルタワー
エリア
大阪 
業界・業種
代表者名
土井 豊
上場市場
東証1部
上場年月日
2007年12月20日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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