日清オイリオグループの年収【2020年最新版】


日清オイリオグループの平均年収は2020年で727.8万円で前期に比べて下降傾向。食料品業界内順位は29位、全体での順位は705位です。営業所内では公私についての相談や、一緒にランチを食べるなど、とても風通しの良い社風です。歴史のある会社なので、労働組合も存在し、福利厚生や給与面に関しても従業員が勤務しやすい環境を目指して、組合と従業員が共に活動しています。従業員数1,168人、勤続年数18.8人が長く働けています。

日清オイリオグループの平均年収概要

平均年収: 727.8万円 下降傾向
平均年齢
42.3歳
平均勤続年数
18.8年
従業員数
1,168人

日清オイリオグループの平均年収推移

平均年収推移(日清オイリオグループと上場企業平均)

日清オイリオグループの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると1.6万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は709.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日清オイリオグループの平均年収推移(2015年〜2019年)

日清オイリオグループの平均年収 年収
2019年 728万円
2018年 729万円
2017年 707万円
2016年 691万円
2015年 692万円

業界内やエリア内での日清オイリオグループのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
705位
3737社
全国の上場企業の平均年収より115.3万円高い

全国の平均年収より295.6万円高い
日清オイリオグループの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
727.8万 612.5万 432.2万

日清オイリオグループの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると115.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると295.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中705位と高い順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
29位
126社
食料品業界の平均年収より112.7万円高い
日清オイリオグループの平均年収 食料品業界の平均年収
727.8万 615.1万

日清オイリオグループが属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、日清オイリオグループの年収は業界平均と比べて112.7万円高く、業界内順位を見ると126社中29位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
484位
1979社
東京都の平均年収より80.6万円高い
日清オイリオグループの平均年収 東京都の平均年収
727.8万 647.2万

日清オイリオグループの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、日清オイリオグループの年収はエリア平均と比べて80.6万円高く、エリア内順位を見ると1979社中484位と高い順位となります。

日清オイリオグループの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日清オイリオグループと上場企業平均)

日清オイリオグループ 上場企業平均
2019年 1,168人 1,035人
2018年 1,095人 1,071人
2017年 1,093人 1,042人
2016年 1,099人 1,055人
2015年 1,124人 1,055人

日清オイリオグループの従業員数は2019年で1,168人と、1年前と比べて73人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日清オイリオグループと同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日清オイリオグループと上場企業平均)

日清オイリオグループ 上場企業平均
2019年 42.3歳 41歳
2018年 42.3歳 41歳
2017年 42.2歳 40歳
2016年 41.9歳 40歳
2015年 41.3歳 40歳

日清オイリオグループの平均年齢は2019年で42.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日清オイリオグループと上場企業平均)

日清オイリオグループ 上場企業平均
2019年 18.8年 12年
2018年 18.8年 13年
2017年 18.7年 13年
2016年 18.3年 13年
2015年 17.7年 13年

日清オイリオグループの平均勤続年数は2019年で18.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日清オイリオグループの業績推移

日清オイリオグループが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 2157.7億円 82.9億円
2018年3月期 2035.7億円 41.0億円
2017年3月期 1978.0億円 55.8億円
2016年3月期 2056.3億円 34.3億円
2015年3月期 1990.3億円 29.2億円

まず、日清オイリオグループと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日清オイリオグループが2157.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日清オイリオグループの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日清オイリオグループが6.0%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日清オイリオグループ 上場企業平均
2019年3月期 1.8億円 1.1億
2018年3月期 1.9億円 9064万
2017年3月期 1.8億円 9022万
2016年3月期 1.9億円 9416万
2015年3月期 1.8億円 9870万

次に、日清オイリオグループと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日清オイリオグループは1.8億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのため日清オイリオグループは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

日清オイリオグループ 上場企業平均
2019年3月期 710万円 788万
2018年3月期 374万円 731万
2017年3月期 511万円 741万
2016年3月期 312万円 672万
2015年3月期 260万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日清オイリオグループは710万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日清オイリオグループ株式会社
設立年月日
1907年3月7日
所在地
東京都中央区新川1−23−1
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
久野 貴久
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年6月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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