ヤクルト本社の年収【2020年最新版】


ヤクルト本社の平均年収は、2020年は782.6万円でした。食料品業界内では16位、全体では459位、東京都内では333位と非常に高い順位です。ヤクルト本社は、創業より80年以上乳酸菌飲料やヨーグルト等幅広い製品で愛されています。小学生を対象に出前授業として「おなか元気教室」を開催する等次世代育成にも注力しています。業務面では、どのような年代にどんな商品が好評なのか見極める力が要求されます。分析し数字に繋げていくことに、やりがいや達成感を見出す社員がほとんどです。現在従業員数は2,876人、平均勤続年数は18.3年。社内の人間関係もクリアで、穏やかな社員が多いです。

ヤクルト本社の平均年収概要

平均年収: 782.6万円 下降傾向
平均年齢
42.2歳
平均勤続年数
18.3年
従業員数
2,876人

ヤクルト本社の平均年収推移

平均年収推移(ヤクルト本社と上場企業平均)

ヤクルト本社の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると0.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は774.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

ヤクルト本社の平均年収推移(2015年〜2019年)

ヤクルト本社の平均年収 年収
2019年 783万円
2018年 783万円
2017年 779万円
2016年 782万円
2015年 745万円

業界内やエリア内でのヤクルト本社のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
459位
3737社
全国の上場企業の平均年収より170.1万円高い

全国の平均年収より350.4万円高い
ヤクルト本社の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
782.6万 612.5万 432.2万

ヤクルト本社の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると170.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると350.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中459位と高い順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
16位
126社
食料品業界の平均年収より167.5万円高い
ヤクルト本社の平均年収 食料品業界の平均年収
782.6万 615.1万

ヤクルト本社が属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、ヤクルト本社の年収は業界平均と比べて167.5万円高く、業界内順位を見ると126社中16位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
328位
1979社
東京都の平均年収より135.4万円高い
ヤクルト本社の平均年収 東京都の平均年収
782.6万 647.2万

ヤクルト本社の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ヤクルト本社の年収はエリア平均と比べて135.4万円高く、エリア内順位を見ると1979社中328位と高い順位となります。

ヤクルト本社の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ヤクルト本社と上場企業平均)

ヤクルト本社 上場企業平均
2019年 2,876人 1,035人
2018年 2,848人 1,071人
2017年 2,860人 1,042人
2016年 2,872人 1,055人
2015年 2,913人 1,055人

ヤクルト本社の従業員数は2019年で2,876人と、1年前と比べて28人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にヤクルト本社と同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ヤクルト本社と上場企業平均)

ヤクルト本社 上場企業平均
2019年 42.2歳 41歳
2018年 42.1歳 41歳
2017年 41.8歳 40歳
2016年 41.6歳 40歳
2015年 41.3歳 40歳

ヤクルト本社の平均年齢は2019年で42.2歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ヤクルト本社と上場企業平均)

ヤクルト本社 上場企業平均
2019年 18.3年 12年
2018年 18.3年 13年
2017年 18.3年 13年
2016年 17.9年 13年
2015年 17.8年 13年

ヤクルト本社の平均勤続年数は2019年で18.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ヤクルト本社の業績推移

ヤクルト本社が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 1794.3億円 173.2億円
2018年3月期 1775.4億円 151.5億円
2017年3月期 1736.8億円 126.5億円
2016年3月期 1788.2億円 129.3億円
2015年3月期 1763.9億円 154.1億円

まず、ヤクルト本社と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ヤクルト本社が1794.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ヤクルト本社の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ヤクルト本社が1.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ヤクルト本社 上場企業平均
2019年3月期 6239万円 1.1億
2018年3月期 6234万円 9064万
2017年3月期 6073万円 9022万
2016年3月期 6226万円 9416万
2015年3月期 6055万円 9870万

次に、ヤクルト本社と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ヤクルト本社は6239万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ヤクルト本社 上場企業平均
2019年3月期 602万円 788万
2018年3月期 532万円 731万
2017年3月期 442万円 741万
2016年3月期 450万円 672万
2015年3月期 529万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ヤクルト本社は602万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社ヤクルト本社
設立年月日
1955年4月9日
所在地
東京都港区東新橋1−1−19
エリア
東京  港区 
公式サイト
業界・業種
代表者名
根岸 孝成
上場市場
東証1部
上場年月日
1980年1月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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