フジ日本精糖の年収【2020年最新版】


フジ日本精糖の平均年収【2020年最新版】や食料品業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は727.6万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は30位。平均年齢: 44.2歳、平均勤続年数: 16.8年、従業員数: 60人。

フジ日本精糖の平均年収概要

平均年収: 727.6万円 上昇傾向
平均年齢
44.2歳
平均勤続年数
16.8年
従業員数
60人

フジ日本精糖の平均年収推移

平均年収推移(フジ日本精糖と上場企業平均)

フジ日本精糖の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると12.1万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は724.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

フジ日本精糖の平均年収推移(2015年〜2019年)

フジ日本精糖の平均年収 年収
2019年 728万円
2018年 716万円
2017年 725万円
2016年 724万円
2015年 733万円

業界内やエリア内でのフジ日本精糖のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
706位
3737社
全国の上場企業の平均年収より115.1万円高い

全国の平均年収より295.4万円高い
フジ日本精糖の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
727.6万 612.5万 432.2万

フジ日本精糖の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると115.1万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると295.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中706位と高い順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
30位
126社
食料品業界の平均年収より112.5万円高い
フジ日本精糖の平均年収 食料品業界の平均年収
727.6万 615.1万

フジ日本精糖が属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、フジ日本精糖の年収は業界平均と比べて112.5万円高く、業界内順位を見ると126社中30位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
485位
1979社
東京都の平均年収より80.4万円高い
フジ日本精糖の平均年収 東京都の平均年収
727.6万 647.2万

フジ日本精糖の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、フジ日本精糖の年収はエリア平均と比べて80.4万円高く、エリア内順位を見ると1979社中485位と高い順位となります。

フジ日本精糖の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(フジ日本精糖と上場企業平均)

フジ日本精糖 上場企業平均
2019年 60人 1,035人
2018年 62人 1,071人
2017年 65人 1,042人
2016年 62人 1,055人
2015年 63人 1,055人

フジ日本精糖の従業員数は2019年で60人と、1年前と比べて2人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にフジ日本精糖と同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(フジ日本精糖と上場企業平均)

フジ日本精糖 上場企業平均
2019年 44.2歳 41歳
2018年 43.7歳 41歳
2017年 43.5歳 40歳
2016年 42.5歳 40歳
2015年 42.5歳 40歳

フジ日本精糖の平均年齢は2019年で44.2歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(フジ日本精糖と上場企業平均)

フジ日本精糖 上場企業平均
2019年 16.8年 12年
2018年 16.4年 13年
2017年 15.7年 13年
2016年 15.7年 13年
2015年 15.8年 13年

フジ日本精糖の平均勤続年数は2019年で16.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

フジ日本精糖の業績推移

フジ日本精糖が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 128.8億円 15.2億円
2018年3月期 136.0億円 12.2億円
2017年3月期 136.9億円 10.5億円
2016年3月期 134.2億円 10.6億円
2015年3月期 138.3億円 9.0億円

まず、フジ日本精糖と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、フジ日本精糖が128.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。フジ日本精糖の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、フジ日本精糖が5.2%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

フジ日本精糖 上場企業平均
2019年3月期 2.1億円 1.1億
2018年3月期 2.2億円 9064万
2017年3月期 2.1億円 9022万
2016年3月期 2.2億円 9416万
2015年3月期 2.2億円 9870万

次に、フジ日本精糖と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、フジ日本精糖は2.1億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためフジ日本精糖は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

フジ日本精糖 上場企業平均
2019年3月期 2533万円 788万
2018年3月期 1968万円 731万
2017年3月期 1613万円 741万
2016年3月期 1703万円 672万
2015年3月期 1432万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、フジ日本精糖は2533万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためフジ日本精糖は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
フジ日本精糖株式会社
設立年月日
1949年7月19日
所在地
東京都中央区日本橋茅場町1−4−9
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
櫻田 誠司
上場市場
東証2部
上場年月日
1961年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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