上組の年収【2022年最新版】

創業150年以上の歴史を誇る大手企業!出世するためのポイントは?就活前に知っておくべきことも解説!


上組の平均年収

上組の平均年収は、2022年で576.8万円で前期に比べて上昇傾向でした。倉庫・運輸業界内では24位、全体では2059位でした。上組は創業150年以上の港湾物流事業を行っている企業で、酒造事業や農業事業も手掛けています。この10年間で売上も500億円アップと業績も好調。社内用語で同期社員を指す言葉として「相棒」が使われていて、社員同士の結びつきは強いです。賞与は年間6ヵ月分支給、独身寮・社宅も完備。現在従業員数3,730人で、男女比は約7:3となっています。

上組の平均年収概要

平均年収: 576.8万円 上昇傾向
平均年齢
38.6歳
平均勤続年数
14.7年
従業員数
3,730人

上組の平均年収推移

平均年収推移(上組と上場企業平均)

上組の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると28.4万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は547.1万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

上組の平均年収推移(2015年〜2019年)

上組の平均年収 年収
2019年 577万円
2018年 548万円
2017年 539万円
2016年 537万円
2015年 534万円

業界内やエリア内での上組のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2059位
3737社
全国の上場企業の平均年収より35.7万円低い

全国の平均年収より144.6万円高い
上組の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
576.8万 612.5万 432.2万

上組の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると35.7万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると144.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2059位と平均的な順位となります。

倉庫・運輸業界内での比較

業界内順位
24位
38社
倉庫・運輸業界の平均年収より50.9万円低い
上組の平均年収 倉庫・運輸業界の平均年収
576.8万 627.7万

上組が属する倉庫・運輸業界の上場企業の平均年収は627.7万円です。 そのため、上組の年収は業界平均と比べて50.9万円低く、業界内順位を見ると38社中24位と低い順位となります。

兵庫県内での比較

エリア内順位
62位
108社
兵庫県の平均年収より12.4万円低い
上組の平均年収 兵庫県の平均年収
576.8万 589.2万

上組の所在地がある兵庫県の上場企業の平均年収は589.2万円です。 そのため、上組の年収はエリア平均と比べて12.4万円低く、エリア内順位を見ると108社中62位と平均的な順位となります。

上組ではボーナスはどれくらい貰える?

上組では年2回ボーナスが支給されます。

平均支給額は約100万円~185万円で、少しずつ支給額も上昇しつつあるようです。

長く勤めることで充分な額のボーナスを得ることができるでしょう。

上組の職種別の年収

上組の年収を職種別に見てみましょう。

  • 一般職:約320万円~540万円
  • 技術職:約350万円~500万円
  • 総合職:約470万円~700万円

交通費や残業手当も支給されるだけでなく、資格手当も支給されます。

働きながら専門的な資格もどんどん取得できるでしょう。

上組では出世するとどれくらいの年収が貰える?

上組で役職に就いた場合の年収は以下の通りです。

  • 係長クラス:約575万円~645万円
  • 課長クラス:約735万円~865万円
  • 部長クラス:約830万円~1080万円

出世は基本的に年功序列となりますが、国際関係の部署に配属になった場合は出世しやすいようです。

成績や人脈等も関わってくるようなので、しっかりと業務をこなし、社内でも積極的にコミュニケーションを取るようにしましょう。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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