九電工の年収【2021年最新版】

九州で圧倒的なブランド力を誇るライフライン設備会社!就活ポイントも徹底解説します!


九電工の平均年収

九電工の平均年収は、2021年で前期に比べて上昇傾向の677.8万円となりました。建設業界内では89位の平均年収でした。九電工は特に九州で有名な、電気設備工事を行う企業です。新人を育てるという考えを持つ企業なので、研修や勉強会などを積極的に行っています。現場で学ぶことも多いので、働きがいがあるでしょう。家族手当や住宅手当、カフェテリアプランなど、福利厚生も充実しています。

九電工の平均年収概要

平均年収: 677.8万円 上昇傾向
平均年齢
38.8歳
平均勤続年数
16.8年
従業員数
6,195人

九電工の平均年収推移

平均年収推移(九電工と上場企業平均)

九電工の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると15.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は657.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

九電工の平均年収推移(2015年〜2019年)

九電工の平均年収 年収
2019年 678万円
2018年 662万円
2017年 662万円
2016年 658万円
2015年 629万円

業界内やエリア内での九電工のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1059位
3737社
全国の上場企業の平均年収より65.3万円高い

全国の平均年収より245.6万円高い
九電工の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
677.8万 612.5万 432.2万

九電工の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると65.3万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると245.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1059位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
89位
167社
建設業界の平均年収より28.8万円低い
九電工の平均年収 建設業界の平均年収
677.8万 706.6万

九電工が属する建設業界の上場企業の平均年収は706.6万円です。 そのため、九電工の年収は業界平均と比べて28.8万円低く、業界内順位を見ると167社中89位と平均的な順位となります。

福岡県内での比較

エリア内順位
13位
83社
福岡県の平均年収より126.3万円高い
九電工の平均年収 福岡県の平均年収
677.8万 551.5万

九電工の所在地がある福岡県の上場企業の平均年収は551.5万円です。 そのため、九電工の年収はエリア平均と比べて126.3万円高く、エリア内順位を見ると83社中13位と高い順位となります。

九電工ではボーナスはどれくらい貰える?

九電工では、年2回、6月と12月にボーナスが支給されています。

ボーナスの総支給額は、約110万円〜225万円となっており、口コミなどから推測すると、50歳~54歳で最も多くのボーナスが支給されているようです。

九電工の職種別の年収

九電工の職種別年収は下記の通りです。

営業職:約400万円~700万円

事務職:約400万円~450万円

技術職:約300万円~800万円

基本的には年功序列で年収額が決定するようですが、実際には実力評価などで上記一般水準年収額以上の年収が支給されているケースもあるようです。

なお、学歴別の初任給(月額)については、下記の通りとなっています。

大学院修了:225,000円

大卒:210,000円

高専卒:189,000円

短大・専門(2年):179,000円

(2020年4月実績)

九電工では出世するとどれくらいの年収が貰える?

九電工で出世した場合の平均年収は下記の通りです。

係長:約700万円~755万円

課長:約900万円~1010万円

部長:約1010万円~1265万円

九電工では「協調性」と「仕事をきちんとこなす能力」が出世するポイントになるようです。

仕事をバリバリとこなし、社内での人間関係を上手に築くことができれば、確実に出世することができるでしょう。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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