九電工の年収【2019年最新版】


九電工の平均年収【2019年最新版】や建設業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は662.3万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は95位。平均年齢: 39.5歳、平均勤続年数: 17.5年、従業員数: 6,095人。

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九電工の平均年収概要

平均年収: 662.3万円 上昇傾向
平均年齢
39.5歳
平均勤続年数
17.5年
従業員数
6,095人
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九電工の平均年収推移

平均年収推移(九電工と上場企業平均)

九電工の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると0.3万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は652.8万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

九電工の平均年収推移(2015年〜2018年)

九電工の平均年収 年収
2018年 662万円
2017年 662万円
2016年 658万円
2015年 629万円
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業界内やエリア内での九電工のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1114位
3679社
全国の上場企業の平均年収より49.8万円高い

全国の平均年収より230.1万円高い
九電工の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
662.3万 612.5万 432.2万

九電工の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると49.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると230.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中1114位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
95位
166社
建設業界の平均年収より36.9万円低い
九電工の平均年収 建設業界の平均年収
662.3万 699.2万

九電工が属する建設業界の上場企業の平均年収は699.2万円です。そのため、九電工の年収は業界平均と比べて36.9万円低く、業界内順位を見ると166社中95位と平均的な順位となります。

福岡県内での比較

エリア内順位
14位
78社
福岡県の平均年収より111.4万円高い
九電工の平均年収 福岡県の平均年収
662.3万 550.9万

九電工の所在地がある福岡県の上場企業の平均年収は550.9万円です。そのため、九電工の年収はエリア平均と比べて111.4万円高く、エリア内順位を見ると78社中14位と高い順位となります。

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九電工の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(九電工と上場企業平均)

九電工 上場企業平均
2018年 6,095人 1,071人
2017年 5,870人 1,042人
2016年 5,725人 1,055人
2015年 5,719人 1,055人

九電工の従業員数は2018年で6,095人と、1年前と比べて225人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に九電工と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,447人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(九電工と上場企業平均)

九電工 上場企業平均
2018年 39.5歳 41歳
2017年 40.1歳 40歳
2016年 40.4歳 40歳
2015年 40.7歳 40歳

九電工の平均年齢は2018年で39.5歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(九電工と上場企業平均)

九電工 上場企業平均
2018年 17.5年 13年
2017年 18.5年 13年
2016年 19.1年 13年
2015年 19.3年 13年

九電工の平均勤続年数は2018年で17.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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九電工の業績推移

九電工が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 3261.4億円 335.2億円
2017年3月期 3098.0億円 296.2億円
2016年3月期 2811.2億円 253.5億円
2015年3月期 2805.7億円 161.0億円

まず、九電工と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、九電工が3261.4億円、上場企業平均が970.8億円となっています。九電工の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、九電工が5.3%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

九電工 上場企業平均
2018年3月期 5351万円 9064万
2017年3月期 5278万円 9022万
2016年3月期 4910万円 9416万
2015年3月期 4906万円 9870万

次に、九電工と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、九電工は5351万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

九電工 上場企業平均
2018年3月期 550万円 731万
2017年3月期 505万円 741万
2016年3月期 443万円 672万
2015年3月期 282万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、九電工は550万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
株式会社九電工
設立年月日
1944年12月1日
所在地
福岡市南区那の川1−23−35
エリア
福岡 
公式サイト
業界・業種
建設 
代表者名
西村 松次
上場市場
東証1部、福岡
上場年月日
1968年11月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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