ニプロの年収【2022年最新版】

最近の業績は?ライバル会社との年収差は?就職活動のポイントまで、情報を徹底的に網羅!


ニプロの平均年収

ニプロの平均年収は、2022年は595.3万円で前期に比べて下降傾向です。精密機器業界内では33位の平均年収でした。ニプロは医薬品・医療機器メーカーです。医療に関わる仕事なので、社会貢献度が高く、やりがいを感じながら働くことができます。将来的な安定性があり、リストラのない企業なので安心して働くことができます。ワークライフバランスが良く、プライベートを充実させている人が多いです。賞与が年3回あるのも特徴です。

ニプロの平均年収概要

平均年収: 595.3万円 下降傾向
平均年齢
40.4歳
平均勤続年数
12.0年
従業員数
3,893人

ニプロの平均年収推移

平均年収推移(ニプロと上場企業平均)

ニプロの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると5.3万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は581.5万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ニプロの平均年収推移(2015年〜2019年)

ニプロの平均年収 年収
2019年 595万円
2018年 601万円
2017年 571万円
2016年 540万円
2015年 602万円

業界内やエリア内でのニプロのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1853位
3737社
全国の上場企業の平均年収より17.2万円低い

全国の平均年収より163.1万円高い
ニプロの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
595.3万 612.5万 432.2万

ニプロの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると17.2万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると163.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1853位と平均的な順位となります。

精密機器業界内での比較

業界内順位
33位
51社
精密機器業界の平均年収より59.9万円低い
ニプロの平均年収 精密機器業界の平均年収
595.3万 655.2万

ニプロが属する精密機器業界の上場企業の平均年収は655.2万円です。 そのため、ニプロの年収は業界平均と比べて59.9万円低く、業界内順位を見ると51社中33位と低い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
219位
426社
大阪府の平均年収より30.5万円低い
ニプロの平均年収 大阪府の平均年収
595.3万 625.8万

ニプロの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、ニプロの年収はエリア平均と比べて30.5万円低く、エリア内順位を見ると426社中219位と平均的な順位となります。

ニプロではボーナスはどれくらい貰える?

ニプロでは年2回、6月と12月にボーナスが支給されます。

業績によっては、年3回支給されることもあるようです。

なお、口コミによると、ボーナスの総支給額は85万円〜185万円程度。

50歳代の社員が最も多くのボーナスを貰っている傾向にあります。

ニプロの職種別の年収

ニプロの職種別の年収を見てみると、総合職では約550万円〜850万円、一般職では約400万円〜590万円、技術職では約350万円〜580万円です。

総合職の年収が最も高く、技術職の年収が最も低いようです。

ちなみに、ニプロの初任給(月給)は学歴・勤務地によって異なります。

本社・研究所勤務の場合は、総合職の修士卒:228,000円、総合職の学部卒:212,000円、一般職の学部卒:192,000円。

秋田・大館工場の場合は、総合職の修士卒:217,400円、総合職の学部卒:202,100円です。

ニプロでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

ニプロで出世し、役職に就くと、どれくらいの年収になるのでしょうか。

口コミの情報をもとに算出すると、以下のようになりました。

係長クラス:約600万円~800万円

課長クラス:約770万円~900万円

部長クラス:約940万円〜1100万円

部長クラスになれば、年収1000万円超えも夢ではありません。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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