チノーの年収【2021年最新版】


チノーの平均年収

チノーの平均年収は、2021年は574.8万円で前期に比べて上昇傾向でした。電気機器業界内では174位、全体での順位は2081位の平均年収です。従業員数663人、平均年齢は41.1歳のチノーは、1936年創業、温度センサーなどを製造している計測機器メーカーです。高いシェア率を誇り、安定した業績を保っています。年間休日125日で完全週休2日制と、プライベートを確保しやすいのが魅力。レク活動やクラブ活動も盛んで、社員と交流を取りたい人にぴったりと言えます。平均勤続年数は15.7年とまずまずの定着率です。

チノーの平均年収概要

平均年収: 574.8万円 上昇傾向
平均年齢
41.1歳
平均勤続年数
15.7年
従業員数
663人

チノーの平均年収推移

平均年収推移(チノーと上場企業平均)

チノーの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると10.0万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は562.2万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

チノーの平均年収推移(2015年〜2019年)

チノーの平均年収 年収
2019年 575万円
2018年 565万円
2017年 558万円
2016年 560万円
2015年 553万円

業界内やエリア内でのチノーのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2081位
3737社
全国の上場企業の平均年収より37.7万円低い

全国の平均年収より142.6万円高い
チノーの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
574.8万 612.5万 432.2万

チノーの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると37.7万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると142.6万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2081位と平均的な順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
174位
244社
電気機器業界の平均年収より89.9万円低い
チノーの平均年収 電気機器業界の平均年収
574.8万 664.7万

チノーが属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、チノーの年収は業界平均と比べて89.9万円低く、業界内順位を見ると244社中174位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1235位
1979社
東京都の平均年収より72.4万円低い
チノーの平均年収 東京都の平均年収
574.8万 647.2万

チノーの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、チノーの年収はエリア平均と比べて72.4万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1235位と低い順位となります。

チノーの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(チノーと上場企業平均)

チノー 上場企業平均
2019年 663人 1,035人
2018年 651人 1,071人
2017年 658人 1,042人
2016年 653人 1,055人
2015年 663人 1,055人

チノーの従業員数は2019年で663人と、1年前と比べて12人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にチノーと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(チノーと上場企業平均)

チノー 上場企業平均
2019年 41.1歳 41歳
2018年 40.9歳 41歳
2017年 40.8歳 40歳
2016年 40.5歳 40歳
2015年 40.3歳 40歳

チノーの平均年齢は2019年で41.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(チノーと上場企業平均)

チノー 上場企業平均
2019年 15.7年 12年
2018年 15.4年 13年
2017年 14.7年 13年
2016年 14.6年 13年
2015年 14.8年 13年

チノーの平均勤続年数は2019年で15.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

チノーの業績推移

チノーが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 172.3億円 14.7億円
2018年3月期 161.8億円 11.8億円
2017年3月期 143.0億円 5.2億円
2016年3月期 155.9億円 5.7億円
2015年3月期 162.2億円 4.8億円

まず、チノーと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、チノーが172.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。チノーの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、チノーが6.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

チノー 上場企業平均
2019年3月期 2600万円 1.1億
2018年3月期 2486万円 9064万
2017年3月期 2174万円 9022万
2016年3月期 2387万円 9416万
2015年3月期 2447万円 9870万

次に、チノーと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、チノーは2600万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

チノー 上場企業平均
2019年3月期 221万円 788万
2018年3月期 181万円 731万
2017年3月期 79万円 741万
2016年3月期 88万円 672万
2015年3月期 72万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、チノーは221万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社チノー
設立年月日
1936年8月1日
所在地
東京都板橋区熊野町32−8
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
豊田 三喜男
上場市場
東証1部
上場年月日
1962年4月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月8日

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