東亜ディーケーケーの年収【2021年最新版】


東亜ディーケーケーの平均年収

東亜ディーケーケーの平均年収【2021年最新版】や電気機器業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は601.4万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は157位。平均年齢: 47.0歳、平均勤続年数: 21.0年、従業員数: 349人。

東亜ディーケーケーの平均年収概要

平均年収: 601.4万円 下降傾向
平均年齢
47.0歳
平均勤続年数
21.0年
従業員数
349人

東亜ディーケーケーの平均年収推移

平均年収推移(東亜ディーケーケーと上場企業平均)

東亜ディーケーケーの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると16.0万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は594.4万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

東亜ディーケーケーの平均年収推移(2015年〜2019年)

東亜ディーケーケーの平均年収 年収
2019年 601万円
2018年 617万円
2017年 587万円
2016年 584万円
2015年 583万円

業界内やエリア内での東亜ディーケーケーのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1783位
3737社
全国の上場企業の平均年収より11.1万円低い

全国の平均年収より169.2万円高い
東亜ディーケーケーの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
601.4万 612.5万 432.2万

東亜ディーケーケーの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると11.1万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると169.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1783位と平均的な順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
157位
244社
電気機器業界の平均年収より63.3万円低い
東亜ディーケーケーの平均年収 電気機器業界の平均年収
601.4万 664.7万

東亜ディーケーケーが属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、東亜ディーケーケーの年収は業界平均と比べて63.3万円低く、業界内順位を見ると244社中157位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1074位
1979社
東京都の平均年収より45.8万円低い
東亜ディーケーケーの平均年収 東京都の平均年収
601.4万 647.2万

東亜ディーケーケーの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、東亜ディーケーケーの年収はエリア平均と比べて45.8万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1074位と平均的な順位となります。

東亜ディーケーケーの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(東亜ディーケーケーと上場企業平均)

東亜ディーケーケー 上場企業平均
2019年 349人 1,035人
2018年 339人 1,071人
2017年 342人 1,042人
2016年 335人 1,055人
2015年 352人 1,055人

東亜ディーケーケーの従業員数は2019年で349人と、1年前と比べて10人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に東亜ディーケーケーと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(東亜ディーケーケーと上場企業平均)

東亜ディーケーケー 上場企業平均
2019年 47.0歳 41歳
2018年 47.0歳 41歳
2017年 46.8歳 40歳
2016年 46.0歳 40歳
2015年 45.7歳 40歳

東亜ディーケーケーの平均年齢は2019年で47.0歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(東亜ディーケーケーと上場企業平均)

東亜ディーケーケー 上場企業平均
2019年 21.0年 12年
2018年 20.9年 13年
2017年 20.7年 13年
2016年 20.7年 13年
2015年 21.1年 13年

東亜ディーケーケーの平均勤続年数は2019年で21.0年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

東亜ディーケーケーの業績推移

東亜ディーケーケーが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 166.5億円 22.5億円
2018年3月期 146.4億円 16.4億円
2017年3月期 134.9億円 11.9億円
2016年3月期 133.2億円 12.7億円
2015年3月期 131.0億円 12.0億円

まず、東亜ディーケーケーと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、東亜ディーケーケーが166.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。東亜ディーケーケーの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、東亜ディーケーケーが13.7%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

東亜ディーケーケー 上場企業平均
2019年3月期 4769万円 1.1億
2018年3月期 4319万円 9064万
2017年3月期 3944万円 9022万
2016年3月期 3976万円 9416万
2015年3月期 3720万円 9870万

次に、東亜ディーケーケーと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、東亜ディーケーケーは4769万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

東亜ディーケーケー 上場企業平均
2019年3月期 645万円 788万
2018年3月期 484万円 731万
2017年3月期 349万円 741万
2016年3月期 380万円 672万
2015年3月期 341万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、東亜ディーケーケーは645万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
東亜ディーケーケー株式会社
設立年月日
1944年9月19日
所在地
東京都新宿区高田馬場1−29−10
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
高橋 俊夫
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年11月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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