リオンの年収【2021年最新版】


リオンの平均年収

リオンの平均年収は、2021年では740.9万円です。電気機器業界内では61位、全体では642位、東京都内では446位となっています。リオンは、補聴器や音響・振動計測器等の製造販売を行っています。自社ブランドの「リオネット補聴器」は、国内シェア第1位を誇ります。社名は「理学」「音響学」が由来となっており、創業15周年を迎えた年に現在の社名となりました。従業員数は496人で、社員は皆穏やかで和気あいあいとした雰囲気。サークル活動も盛んなので、人間関係を築きやすい環境と言えるでしょう。

リオンの平均年収概要

平均年収: 740.9万円 上昇傾向
平均年齢
40.7歳
平均勤続年数
16.4年
従業員数
496人

リオンの平均年収推移

平均年収推移(リオンと上場企業平均)

リオンの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると21.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は722.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

リオンの平均年収推移(2015年〜2019年)

リオンの平均年収 年収
2019年 741万円
2018年 720万円
2017年 722万円
2016年 710万円
2015年 718万円

業界内やエリア内でのリオンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
642位
3737社
全国の上場企業の平均年収より128.4万円高い

全国の平均年収より308.7万円高い
リオンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
740.9万 612.5万 432.2万

リオンの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると128.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると308.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中642位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
61位
244社
電気機器業界の平均年収より76.2万円高い
リオンの平均年収 電気機器業界の平均年収
740.9万 664.7万

リオンが属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、リオンの年収は業界平均と比べて76.2万円高く、業界内順位を見ると244社中61位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
441位
1979社
東京都の平均年収より93.7万円高い
リオンの平均年収 東京都の平均年収
740.9万 647.2万

リオンの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、リオンの年収はエリア平均と比べて93.7万円高く、エリア内順位を見ると1979社中441位と高い順位となります。

リオンの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(リオンと上場企業平均)

リオン 上場企業平均
2019年 496人 1,035人
2018年 486人 1,071人
2017年 480人 1,042人
2016年 474人 1,055人
2015年 476人 1,055人

リオンの従業員数は2019年で496人と、1年前と比べて10人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にリオンと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(リオンと上場企業平均)

リオン 上場企業平均
2019年 40.7歳 41歳
2018年 40.8歳 41歳
2017年 40.8歳 40歳
2016年 40.6歳 40歳
2015年 40.3歳 40歳

リオンの平均年齢は2019年で40.7歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(リオンと上場企業平均)

リオン 上場企業平均
2019年 16.4年 12年
2018年 16.7年 13年
2017年 17.0年 13年
2016年 16.8年 13年
2015年 16.2年 13年

リオンの平均勤続年数は2019年で16.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

リオンの業績推移

リオンが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 170.4億円 26.2億円
2018年3月期 162.5億円 25.4億円
2017年3月期 153.2億円 18.4億円
2016年3月期 154.1億円 20.9億円
2015年3月期 153.1億円 22.1億円

まず、リオンと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、リオンが170.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。リオンの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、リオンが4.9%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

リオン 上場企業平均
2019年3月期 3436万円 1.1億
2018年3月期 3343万円 9064万
2017年3月期 3192万円 9022万
2016年3月期 3252万円 9416万
2015年3月期 3216万円 9870万

次に、リオンと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、リオンは3436万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

リオン 上場企業平均
2019年3月期 528万円 788万
2018年3月期 523万円 731万
2017年3月期 384万円 741万
2016年3月期 441万円 672万
2015年3月期 465万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、リオンは528万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
リオン株式会社
設立年月日
1944年6月21日
所在地
東京都国分寺市東元町3−20−41
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
清水 健一
上場市場
東証1部
上場年月日
1996年2月23日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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