ヨコオの年収【2024年最新版】


ヨコオの平均年収

ヨコオの平均年収は、2024年は709.7万円でした。電気機器業界内では75位、全体での順位は826位の平均年収です。ヨコオはアンテナやコネクタ、先端デバイスなどを製造している企業です。ニッチな分野ながら圧倒的なシェア率を誇り、業績や総資産などが年々伸びています。従業員数は817名、平均年齢は41.0歳。年間休日は125日と多く、家賃のほとんどが会社負担など、働きやすい環境を整えているのが特徴です。平均勤続年数は12.6年となっています。

ヨコオの平均年収概要

平均年収: 709.7万円 下降傾向
平均年齢
41.0歳
平均勤続年数
12.6年
従業員数
817人

ヨコオの平均年収推移

平均年収推移(ヨコオと上場企業平均)

ヨコオの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると3.1万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は690.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

ヨコオの平均年収推移(2015年〜2019年)

ヨコオの平均年収 年収
2019年 710万円
2018年 713万円
2017年 685万円
2016年 672万円
2015年 674万円

業界内やエリア内でのヨコオのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
826位
3737社
全国の上場企業の平均年収より97.2万円高い

全国の平均年収より277.5万円高い
ヨコオの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
709.7万 612.5万 432.2万

ヨコオの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると97.2万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると277.5万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中826位と高い順位となります。

電気機器業界内での比較

業界内順位
75位
244社
電気機器業界の平均年収より45.0万円高い
ヨコオの平均年収 電気機器業界の平均年収
709.7万 664.7万

ヨコオが属する電気機器業界の上場企業の平均年収は664.7万円です。 そのため、ヨコオの年収は業界平均と比べて45.0万円高く、業界内順位を見ると244社中75位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
562位
1979社
東京都の平均年収より62.5万円高い
ヨコオの平均年収 東京都の平均年収
709.7万 647.2万

ヨコオの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ヨコオの年収はエリア平均と比べて62.5万円高く、エリア内順位を見ると1979社中562位と高い順位となります。

ヨコオの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ヨコオと上場企業平均)

ヨコオ 上場企業平均
2019年 817人 1,035人
2018年 769人 1,071人
2017年 659人 1,042人
2016年 603人 1,055人
2015年 558人 1,055人

ヨコオの従業員数は2019年で817人と、1年前と比べて48人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にヨコオと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ヨコオと上場企業平均)

ヨコオ 上場企業平均
2019年 41.0歳 41歳
2018年 41.2歳 41歳
2017年 40.9歳 40歳
2016年 40.6歳 40歳
2015年 40.7歳 40歳

ヨコオの平均年齢は2019年で41.0歳と、上場企業の平均と比べると同じくらいの水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ヨコオと上場企業平均)

ヨコオ 上場企業平均
2019年 12.6年 12年
2018年 13.0年 13年
2017年 13.5年 13年
2016年 13.5年 13年
2015年 13.8年 13年

ヨコオの平均勤続年数は2019年で12.6年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

ヨコオの業績推移

ヨコオが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 45兆6087.9億円 1兆4472.4億円
2018年3月期 430.8億円 17.5億円
2017年3月期 361.1億円 7.0億円
2016年3月期 342.4億円 2.7億円
2015年3月期 306.1億円 16.4億円

まず、ヨコオと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ヨコオが45兆6087.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ヨコオの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ヨコオが105768.4%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ヨコオ 上場企業平均
2019年3月期 558.2億円 1.1億
2018年3月期 5602万円 9064万
2017年3月期 5480万円 9022万
2016年3月期 5679万円 9416万
2015年3月期 5486万円 9870万

次に、ヨコオと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ヨコオは558.2億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためヨコオは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

ヨコオ 上場企業平均
2019年3月期 17.7億円 788万
2018年3月期 227万円 731万
2017年3月期 107万円 741万
2016年3月期 45万円 672万
2015年3月期 293万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ヨコオは17.7億円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためヨコオは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
株式会社ヨコオ
設立年月日
1951年6月14日
所在地
東京都北区滝野川7−5−11
エリア
東京 
公式サイト
業界・業種
代表者名
徳間 孝之
上場市場
東証1部
上場年月日
1962年10月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2024年1月1日

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