日本電産の年収【2022年最新版】(3ページ目)

面接では何を訊かれる?日本電産の面接対策を徹底紹介!気になる職種別・出世による年収も比較!


日本電産の採用情報

日本電産では、新卒採用、キャリア採用(中途採用)、障がい者採用にて募集が行われています。

新卒採用

新卒採用では、装置開発やシステム設計などの技術系、営業事務や総務・人事などの事務系と営業系にて募集を行っています。

勤務地は本社のある東京都昭島市および国内外各事業所です。

選考の流れは、エントリー→会社説明会→適性検査→応募書類提出→書類選考→面接(2回~3回) →内々定となっています。

会社説明会はマイページから予約をする必要があるので、注意してください。

中途採用(キャリア採用)

中途採用では、事務系、技術系の職種にて募集を行っていますが、時期によって募集職種が異なる場合がありますので、こまめにチェックをしましょう。

すぐに入社を希望する方、まずは情報収集をしたい方、元社員でカムバック制度を利用したい方向けと、3種類の応募方法があります。

勤務地は国内外各事業所ですが、募集内容によっては滋賀県や京都などがメインになることもあるようです。

選考の流れは、希望の職種にエントリー→書類選考→面接(2回~3回)→内定となります。

障がい者採用

障がい者採用は、一般事務にて募集を行っています。

勤務地は滋賀・東京・神奈川など国内外各事業所がありますので、希望の勤務地を伝えましょう。

応募方法は、新卒採用の場合はHPからのみの応募となり、中途採用はHPもしくは郵送の2通りから選べます。

選考の流れは、応募(エントリー)→書類選考→面接(1回〜2回)→内々定となります。

日本電産で求められる人材像

日本電産は「人物重視」の選考を行っているため、相互理解を深められるように面接などに時間をかけています。

求める人材像には、以下の3つが挙げられています。

●コミュニケーション能力・協調性を持ち、チームワークを大切にできる方

●向上心・チャレンジ精神を持ち、常に自己の成長のために努められる方

●大きな夢と高い志を持ち、目標に向かって自ら行動できる方

また、「これまで何をやってきたのか」ということも重要ですが、「これから何をやりたいのか・何ができるのか」 など、将来のビジョンを明確に描ける前向きな方が好印象を与えるようです。

日本電産に就職、転職するためには?

日本電産は日本でも有数な大手企業であり、非常に人気です。

そのため、面接にはしっかりとした準備が必要になります。

まずは有価証券報告書を含めた資料をしっかりと読み、役員等の氏名を読み間違えないようにも注意しておきましょう。

また、代表取締役会長である永守 重信氏は、いくつかの著書を出版しています。

著書の中には日本電産について多くの情報が記載されているので、読んでおくことをおすすめします。

適性検査などはなく、一次は現場面接、二次は役員面接となります。

中には日本電産についての5分間のプレゼンテーションを求められた人もいるため、やはり企業研究は欠かせません。

日本電産の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本電産と上場企業平均)

日本電産 上場企業平均
2019年 2,794人 1,035人
2018年 2,576人 1,071人
2017年 2,392人 1,042人
2016年 1,985人 1,055人
2015年 1,828人 1,055人

日本電産の従業員数は2019年で2,794人と、1年前と比べて218人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本電産と同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本電産と上場企業平均)

日本電産 上場企業平均
2019年 39.0歳 41歳
2018年 39.5歳 41歳
2017年 39.6歳 40歳
2016年 39.0歳 40歳
2015年 38.6歳 40歳

日本電産の平均年齢は2019年で39.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本電産と上場企業平均)

日本電産 上場企業平均
2019年 9.4年 12年
2018年 9.4年 13年
2017年 9.5年 13年
2016年 10.4年 13年
2015年 10.6年 13年

日本電産の平均勤続年数は2019年で9.4年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

日本電産の業績推移

日本電産が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 2222.2億円 492.1億円
2018年3月期 2257.9億円 169.5億円
2017年3月期 2186.8億円 105.6億円
2016年3月期 2302.6億円 206.6億円
2015年3月期 1813.3億円 271.1億円

まず、日本電産と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日本電産が2222.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本電産の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本電産が1.6%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本電産 上場企業平均
2019年3月期 7953万円 1.1億
2018年3月期 8765万円 9064万
2017年3月期 9142万円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 9919万円 9870万

次に、日本電産と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日本電産は7953万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本電産 上場企業平均
2019年3月期 1761万円 788万
2018年3月期 658万円 731万
2017年3月期 441万円 741万
2016年3月期 1041万円 672万
2015年3月期 1483万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日本電産は1761万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため日本電産は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
日本電産株式会社
設立年月日
1973年7月23日
所在地
京都市南区久世殿城町338
エリア
京都 
公式サイト
業界・業種
代表者名
永守 重信
上場市場
東証1部
上場年月日
1988年11月7日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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