西部電機の年収【2019年最新版】


西部電機の平均年収【2019年最新版】や機械業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は676.3万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は66位。平均年齢: 41.2歳、平均勤続年数: 18.2年、従業員数: 433人。

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西部電機の平均年収概要

平均年収: 676.3万円 上昇傾向
平均年齢
41.2歳
平均勤続年数
18.2年
従業員数
433人

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西部電機の平均年収推移

平均年収推移(西部電機と上場企業平均)

西部電機の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると9.9万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は660.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

西部電機の平均年収推移(2015年〜2018年)

西部電機の平均年収 年収
2018年 676万円
2017年 666万円
2016年 646万円
2015年 655万円

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業界内やエリア内での西部電機のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1013位
3679社
全国の上場企業の平均年収より63.8万円高い

全国の平均年収より244.1万円高い
西部電機の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
676.3万 612.5万 432.2万

西部電機の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると63.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると244.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中1013位と高い順位となります。

機械業界内での比較

業界内順位
66位
233社
機械業界の平均年収より52.5万円高い
西部電機の平均年収 機械業界の平均年収
676.3万 623.8万

西部電機が属する機械業界の上場企業の平均年収は623.8万円です。そのため、西部電機の年収は業界平均と比べて52.5万円高く、業界内順位を見ると233社中66位と高い順位となります。

福岡県内での比較

エリア内順位
10位
78社
福岡県の平均年収より125.4万円高い
西部電機の平均年収 福岡県の平均年収
676.3万 550.9万

西部電機の所在地がある福岡県の上場企業の平均年収は550.9万円です。そのため、西部電機の年収はエリア平均と比べて125.4万円高く、エリア内順位を見ると78社中10位と高い順位となります。

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西部電機の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(西部電機と上場企業平均)

西部電機 上場企業平均
2018年 433人 1,071人
2017年 418人 1,042人
2016年 414人 1,055人
2015年 406人 1,055人

西部電機の従業員数は2018年で433人と、1年前と比べて15人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に西部電機と同じ機械業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,026人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(西部電機と上場企業平均)

西部電機 上場企業平均
2018年 41.2歳 41歳
2017年 41.3歳 40歳
2016年 41.1歳 40歳
2015年 41.5歳 40歳

西部電機の平均年齢は2018年で41.2歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ機械業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(西部電機と上場企業平均)

西部電機 上場企業平均
2018年 18.2年 13年
2017年 18.4年 13年
2016年 18.2年 13年
2015年 18.7年 13年

西部電機の平均勤続年数は2018年で18.2年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ機械業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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西部電機の業績推移

西部電機が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 219.8億円 21.1億円
2017年3月期 231.8億円 15.2億円
2016年3月期 176.8億円 13.0億円
2015年3月期 151.6億円 10.7億円

まず、西部電機と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、西部電機が219.8億円、上場企業平均が970.8億円となっています。西部電機の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、西部電機が5.2%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

西部電機 上場企業平均
2018年3月期 5077万円 9064万
2017年3月期 5546万円 9022万
2016年3月期 4271万円 9416万
2015年3月期 3735万円 9870万

次に、西部電機と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、西部電機は5077万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

西部電機 上場企業平均
2018年3月期 488万円 731万
2017年3月期 364万円 741万
2016年3月期 313万円 672万
2015年3月期 263万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、西部電機は488万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
西部電機株式会社
設立年月日
1939年2月1日
所在地
福岡県古賀市駅東3−3−1
エリア
福岡 
業界・業種
機械 
代表者名
宮地 敬四郎
上場市場
東証2部、福岡
上場年月日
1986年12月2日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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