リョービの年収【2020年最新版】


リョービの平均年収は、2020年では687.1万円でした。非鉄金属業界内では14位、全体では990位、広島県内では7位です。リョービは、パワートレイン部品や電気自動車部品等を製造販売しています。特にダイカスト事業では、世界最高峰クラスの技術・実績を保有。事業も順調で雇用も安定していると言えます。社内は穏やかで勤勉な社員が多め。上下関係も比較的厳しくないため、のびのび働くことができます。現在従業員数は1,751人、平均勤続年数は18.1年と高水準です。

リョービの平均年収概要

平均年収: 687.1万円 上昇傾向
平均年齢
42.6歳
平均勤続年数
18.1年
従業員数
1,751人

リョービの平均年収推移

平均年収推移(リョービと上場企業平均)

リョービの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると23.7万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は644.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

リョービの平均年収推移(2015年〜2019年)

リョービの平均年収 年収
2019年 687万円
2018年 663万円
2017年 654万円
2016年 620万円
2015年 598万円

業界内やエリア内でのリョービのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
990位
3737社
全国の上場企業の平均年収より74.6万円高い

全国の平均年収より254.9万円高い
リョービの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
687.1万 612.5万 432.2万

リョービの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると74.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると254.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中990位と高い順位となります。

非鉄金属業界内での比較

業界内順位
14位
34社
非鉄金属業界の平均年収より49.2万円高い
リョービの平均年収 非鉄金属業界の平均年収
687.1万 637.9万

リョービが属する非鉄金属業界の上場企業の平均年収は637.9万円です。 そのため、リョービの年収は業界平均と比べて49.2万円高く、業界内順位を見ると34社中14位と平均的な順位となります。

広島県内での比較

エリア内順位
7位
45社
広島県の平均年収より142.7万円高い
リョービの平均年収 広島県の平均年収
687.1万 544.4万

リョービの所在地がある広島県の上場企業の平均年収は544.4万円です。 そのため、リョービの年収はエリア平均と比べて142.7万円高く、エリア内順位を見ると45社中7位と高い順位となります。

リョービの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(リョービと上場企業平均)

リョービ 上場企業平均
2019年 1,751人 1,035人
2018年 1,669人 1,071人
2017年 1,749人 1,042人
2016年 1,754人 1,055人
2015年 1,724人 1,055人

リョービの従業員数は2019年で1,751人と、1年前と比べて82人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にリョービと同じ非鉄金属業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が949人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(リョービと上場企業平均)

リョービ 上場企業平均
2019年 42.6歳 41歳
2018年 44.4歳 41歳
2017年 42.5歳 40歳
2016年 42.7歳 40歳
2015年 42.5歳 40歳

リョービの平均年齢は2019年で42.6歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ非鉄金属業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(リョービと上場企業平均)

リョービ 上場企業平均
2019年 18.1年 12年
2018年 17.0年 13年
2017年 18.4年 13年
2016年 18.7年 13年
2015年 18.6年 13年

リョービの平均勤続年数は2019年で18.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ非鉄金属業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

リョービの業績推移

リョービが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 985.8億円 39.9億円
2018年3月期 1106.7億円 39.4億円
2017年3月期 1071.6億円 34.7億円
2016年3月期 1113.3億円 37.9億円
2015年3月期 1101.0億円 41.1億円

まず、リョービと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、リョービが985.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。リョービの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、リョービが10.9%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

リョービ 上場企業平均
2019年12月期 5630万円 1.1億
2018年3月期 6631万円 9064万
2017年3月期 6127万円 9022万
2016年3月期 6347万円 9416万
2015年3月期 6387万円 9870万

次に、リョービと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、リョービは5630万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

リョービ 上場企業平均
2019年12月期 228万円 788万
2018年3月期 236万円 731万
2017年3月期 199万円 741万
2016年3月期 216万円 672万
2015年3月期 238万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、リョービは228万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
リョービ株式会社
設立年月日
1943年12月16日
所在地
広島県府中市目崎町762
エリア
広島 
業界・業種
代表者名
浦上 彰
上場市場
東証1部
上場年月日
1960年6月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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