中電工の年収【2019年最新版】


中電工の平均年収【2019年最新版】や建設業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は693.2万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は83位。平均年齢: 40.1歳、平均勤続年数: 19.1年、従業員数: 3,414人。

中電工の平均年収概要

平均年収: 693.2万円 上昇傾向
平均年齢
40.1歳
平均勤続年数
19.1年
従業員数
3,414人
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中電工の平均年収推移

平均年収推移(中電工と上場企業平均)

中電工の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると2.9万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は680.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

中電工の平均年収推移(2015年〜2018年)

中電工の平均年収 年収
2018年 693万円
2017年 690万円
2016年 688万円
2015年 649万円
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業界内や都道府県内での中電工のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
906位
3679社
全国の上場企業の平均年収より80.7万円高い

全国の平均年収より261.0万円高い
中電工の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
693.2万 612.5万 432.2万

中電工の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると80.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると261.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中906位と高い順位となります。

建設業界内での比較

業界内順位
83位
166社
建設業界の平均年収より6.0万円低い
中電工の平均年収 建設業界の平均年収
693.2万 699.2万

中電工が属する建設業界の上場企業の平均年収は699.2です。そのため、中電工の年収は業界平均と比べて6.0万円低く、業界内順位を見ると166社中83位と平均的な順位となります。

広島県内での比較

都道府県内順位
3位
46社
広島県の平均年収より157.0万円高い
中電工の平均年収 広島県の平均年収
693.2万 536.2万

中電工の所在地がある広島県の上場企業の平均年収は536.2万円です。そのため、中電工の年収はエリア平均と比べて157.0万円高く、都道府県内順位を見ると46社中3位と高い順位となります。

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中電工の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(中電工と上場企業平均)

中電工 上場企業平均
2018年 3,414人 1,071人
2017年 3,455人 1,042人
2016年 3,455人 1,055人
2015年 3,447人 1,055人

中電工の従業員数は2018年で3,414人と、1年前と比べて41人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に中電工と同じ建設業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,448人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(中電工と上場企業平均)

中電工 上場企業平均
2018年 40.1歳 41歳
2017年 40.4歳 40歳
2016年 40.9歳 40歳
2015年 41.3歳 40歳

中電工の平均年齢は2018年で40.1歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ建設業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(中電工と上場企業平均)

中電工 上場企業平均
2018年 19.1年 13年
2017年 19.6年 13年
2016年 20.2年 13年
2015年 20.6年 13年

中電工の平均勤続年数は2018年で19.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ建設業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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中電工の業績推移

中電工が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 1318.1億円 111.0億円
2017年3月期 1325.1億円 110.8億円
2016年3月期 1343.5億円 137.3億円
2015年3月期 1339.4億円 149.2億円

まず、中電工と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、中電工が1318.1億円、上場企業平均が970.8億円となっています。中電工の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、中電工が0.5%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

中電工 上場企業平均
2018年3月期 3861万円 9064万
2017年3月期 3835万円 9022万
2016年3月期 3888万円 9416万
2015年3月期 3886万円 9870万

次に、中電工と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、中電工は3861万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

中電工 上場企業平均
2018年3月期 325万円 731万
2017年3月期 321万円 741万
2016年3月期 397万円 672万
2015年3月期 433万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、中電工は325万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
株式会社中電工
設立年月日
1944年10月1日
所在地
広島市中区小網町6−12
公式サイト
代表者名
迫谷 章
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年6月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

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