昭和電線ホールディングスの年収【2020年最新版】


昭和電線ホールディングスの平均年収【2020年最新版】や非鉄金属業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は742.4万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は7位。平均年齢: 50.0歳、平均勤続年数: 22.1年、従業員数: 38人。

昭和電線ホールディングスの平均年収概要

平均年収: 742.4万円 上昇傾向
平均年齢
50.0歳
平均勤続年数
22.1年
従業員数
38人

昭和電線ホールディングスの平均年収推移

平均年収推移(昭和電線ホールディングスと上場企業平均)

昭和電線ホールディングスの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると19.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は671.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

昭和電線ホールディングスの平均年収推移(2015年〜2019年)

昭和電線ホールディングスの平均年収 年収
2019年 742万円
2018年 723万円
2017年 628万円
2016年 646万円
2015年 619万円

業界内やエリア内での昭和電線ホールディングスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
631位
3737社
全国の上場企業の平均年収より129.9万円高い

全国の平均年収より310.2万円高い
昭和電線ホールディングスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
742.4万 612.5万 432.2万

昭和電線ホールディングスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると129.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると310.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中631位と高い順位となります。

非鉄金属業界内での比較

業界内順位
7位
34社
非鉄金属業界の平均年収より104.5万円高い
昭和電線ホールディングスの平均年収 非鉄金属業界の平均年収
742.4万 637.9万

昭和電線ホールディングスが属する非鉄金属業界の上場企業の平均年収は637.9万円です。 そのため、昭和電線ホールディングスの年収は業界平均と比べて104.5万円高く、業界内順位を見ると34社中7位と高い順位となります。

神奈川県内での比較

エリア内順位
27位
173社
神奈川県の平均年収より133.2万円高い
昭和電線ホールディングスの平均年収 神奈川県の平均年収
742.4万 609.2万

昭和電線ホールディングスの所在地がある神奈川県の上場企業の平均年収は609.2万円です。 そのため、昭和電線ホールディングスの年収はエリア平均と比べて133.2万円高く、エリア内順位を見ると173社中27位と高い順位となります。

昭和電線ホールディングスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(昭和電線ホールディングスと上場企業平均)

昭和電線ホールディングス 上場企業平均
2019年 38人 1,035人
2018年 33人 1,071人
2017年 49人 1,042人
2016年 54人 1,055人
2015年 56人 1,055人

昭和電線ホールディングスの従業員数は2019年で38人と、1年前と比べて5人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に昭和電線ホールディングスと同じ非鉄金属業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が949人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(昭和電線ホールディングスと上場企業平均)

昭和電線ホールディングス 上場企業平均
2019年 50.0歳 41歳
2018年 50.2歳 41歳
2017年 47.5歳 40歳
2016年 46.4歳 40歳
2015年 46.2歳 40歳

昭和電線ホールディングスの平均年齢は2019年で50.0歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ非鉄金属業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(昭和電線ホールディングスと上場企業平均)

昭和電線ホールディングス 上場企業平均
2019年 22.1年 12年
2018年 21.5年 13年
2017年 20.5年 13年
2016年 19.9年 13年
2015年 18.9年 13年

昭和電線ホールディングスの平均勤続年数は2019年で22.1年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ非鉄金属業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

昭和電線ホールディングスの業績推移

昭和電線ホールディングスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 22.7億円 3.5億円
2018年3月期 26.5億円 4.0億円
2017年3月期 31.0億円 6.0億円
2016年3月期 36.7億円 8.8億円
2015年3月期 33.1億円 5.0億円

まず、昭和電線ホールディングスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、昭和電線ホールディングスが22.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。昭和電線ホールディングスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、昭和電線ホールディングスが14.4%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

昭和電線ホールディングス 上場企業平均
2019年3月期 5982万円 1.1億
2018年3月期 8042万円 9064万
2017年3月期 6335万円 9022万
2016年3月期 6796万円 9416万
2015年3月期 5913万円 9870万

次に、昭和電線ホールディングスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、昭和電線ホールディングスは5982万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

昭和電線ホールディングス 上場企業平均
2019年3月期 926万円 788万
2018年3月期 1203万円 731万
2017年3月期 1222万円 741万
2016年3月期 1624万円 672万
2015年3月期 900万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、昭和電線ホールディングスは926万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのため昭和電線ホールディングスは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
昭和電線ホールディングス株式会社
設立年月日
1936年5月26日
所在地
川崎市川崎区日進町1−14 キューブ川崎
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
長谷川 隆代
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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