日本電気硝子の年収【2021年最新版】


日本電気硝子の平均年収

日本電気硝子の平均年収は、2021年では764.1万円でした。ガラス・土石製品業界内では9位、全体では532位、東京都内では1位です。日本電気硝子は、これまでに国立国会図書館東京本館や、国立西洋美術館等の施工に携わりました。教育制度が非常に充実しており、社歴に合わせプログラムが組まれています。情報通信や電機等の技術講座はもちろん、外部の委託教育も完備。やる気次第でどんどんスキルや知識を磨くことができます。1,679人の従業員がおり、女性社員はそのうちの約1割程。育児・介護休暇等も整備されているので女性も働きやすい環境です。

日本電気硝子の平均年収概要

平均年収: 764.1万円 下降傾向
平均年齢
45.1歳
平均勤続年数
23.8年
従業員数
1,679人

日本電気硝子の平均年収推移

平均年収推移(日本電気硝子と上場企業平均)

日本電気硝子の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると19.1万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は752.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

日本電気硝子の平均年収推移(2015年〜2019年)

日本電気硝子の平均年収 年収
2019年 764万円
2018年 783万円
2017年 743万円
2016年 754万円
2015年 719万円

業界内やエリア内での日本電気硝子のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
532位
3737社
全国の上場企業の平均年収より151.6万円高い

全国の平均年収より331.9万円高い
日本電気硝子の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
764.1万 612.5万 432.2万

日本電気硝子の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると151.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると331.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中532位と高い順位となります。

ガラス・土石製品業界内での比較

業界内順位
9位
58社
ガラス・土石製品業界の平均年収より157.2万円高い
日本電気硝子の平均年収 ガラス・土石製品業界の平均年収
764.1万 606.9万

日本電気硝子が属するガラス・土石製品業界の上場企業の平均年収は606.9万円です。 そのため、日本電気硝子の年収は業界平均と比べて157.2万円高く、業界内順位を見ると58社中9位と高い順位となります。

滋賀県内での比較

エリア内順位
1位
10社
滋賀県の平均年収より140.2万円高い
日本電気硝子の平均年収 滋賀県の平均年収
764.1万 623.9万

日本電気硝子の所在地がある滋賀県の上場企業の平均年収は623.9万円です。 そのため、日本電気硝子の年収はエリア平均と比べて140.2万円高く、エリア内順位を見ると10社中1位と高い順位となります。

日本電気硝子の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日本電気硝子と上場企業平均)

日本電気硝子 上場企業平均
2019年 1,679人 1,035人
2018年 1,678人 1,071人
2017年 1,644人 1,042人
2016年 1,644人 1,055人
2015年 1,658人 1,055人

日本電気硝子の従業員数は2019年で1,679人と、1年前と比べて1人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日本電気硝子と同じガラス・土石製品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が917人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日本電気硝子と上場企業平均)

日本電気硝子 上場企業平均
2019年 45.1歳 41歳
2018年 45.0歳 41歳
2017年 44.7歳 40歳
2016年 44.4歳 40歳
2015年 44.0歳 40歳

日本電気硝子の平均年齢は2019年で45.1歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じガラス・土石製品業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日本電気硝子と上場企業平均)

日本電気硝子 上場企業平均
2019年 23.8年 12年
2018年 23.8年 13年
2017年 23.7年 13年
2016年 23.5年 13年
2015年 23.2年 13年

日本電気硝子の平均勤続年数は2019年で23.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じガラス・土石製品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日本電気硝子の業績推移

日本電気硝子が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 1179.3億円 90.8億円
2018年12月期 1444.7億円 271.9億円
2017年12月期 1509.1億円 314.2億円
2016年12月期 1435.8億円 91.5億円
2015年12月期 1598.5億円 155.5億円

まず、日本電気硝子と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、日本電気硝子が1179.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日本電気硝子の売上は平均と比べて同程度となっており、売上の前期比成長率を見ると、日本電気硝子が18.4%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日本電気硝子 上場企業平均
2019年12月期 7024万円 1.1億
2018年12月期 8610万円 9064万
2017年12月期 9179万円 9022万
2016年12月期 8733万円 9416万
2015年12月期 9641万円 9870万

次に、日本電気硝子と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、日本電気硝子は7024万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日本電気硝子 上場企業平均
2019年12月期 541万円 788万
2018年12月期 1621万円 731万
2017年12月期 1911万円 741万
2016年12月期 556万円 672万
2015年12月期 938万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、日本電気硝子は541万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日本電気硝子株式会社
設立年月日
1944年10月31日
所在地
大津市晴嵐2−7−1
エリア
滋賀 
公式サイト
業界・業種
代表者名
松本 元春
上場市場
東証1部
上場年月日
1973年4月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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