滋賀銀行の年収【2022年最新版】

若手社員も多く活躍する地域密着型の地銀!女性管理職の割合が高いって本当?選考の注意点は?


滋賀銀行の平均年収

滋賀銀行の平均年収は、2022年で668.2万円でした。銀行業界内では33位、全体では1128位、滋賀県内では都道府県内順位}位です。滋賀銀行は、預金・貸出金の県内シェア45%の地域密着型地方銀行です。近年では海外進出に向けて中国を中心に事業を展開。海外でのビジネスも手掛けつつあります。現在2,006人の従業員がおり、そのうち男女比は約6:4と若干男性社員が多め。休暇制度が整っており、連続休暇取得率100%、リフレッシュ休暇取得率99.4%等、取得もしやすいです。平均年齢37.7歳、平均勤続年数は14.9年と安定しています。

滋賀銀行の平均年収概要

平均年収: 668.2万円 下降傾向
平均年齢
37.7歳
平均勤続年数
14.9年
従業員数
2,006人

滋賀銀行の平均年収推移

平均年収推移(滋賀銀行と上場企業平均)

滋賀銀行の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると19.9万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は691.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

滋賀銀行の平均年収推移(2015年〜2019年)

滋賀銀行の平均年収 年収
2019年 668万円
2018年 688万円
2017年 687万円
2016年 701万円
2015年 712万円

業界内やエリア内での滋賀銀行のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1128位
3737社
全国の上場企業の平均年収より55.7万円高い

全国の平均年収より236.0万円高い
滋賀銀行の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
668.2万 612.5万 432.2万

滋賀銀行の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると55.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると236.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1128位と高い順位となります。

銀行業界内での比較

業界内順位
33位
87社
銀行業界の平均年収より22.7万円低い
滋賀銀行の平均年収 銀行業界の平均年収
668.2万 690.9万

滋賀銀行が属する銀行業界の上場企業の平均年収は690.9万円です。 そのため、滋賀銀行の年収は業界平均と比べて22.7万円低く、業界内順位を見ると87社中33位と高い順位となります。

滋賀県内での比較

エリア内順位
5位
10社
滋賀県の平均年収より44.3万円高い
滋賀銀行の平均年収 滋賀県の平均年収
668.2万 623.9万

滋賀銀行の所在地がある滋賀県の上場企業の平均年収は623.9万円です。 そのため、滋賀銀行の年収はエリア平均と比べて44.3万円高く、エリア内順位を見ると10社中5位と平均的な順位となります。

滋賀銀行ではボーナスはどれくらい貰える?

滋賀銀行では年2回、約5ヶ月~6ヶ月分のボーナスが支給されます。

平均支給額は約110万円~250万円で、入社初年度の冬からボーナスを貰うことができます。

業績等に応じ年度によって若干支給額が変化するものの、あまり大きな変動はなく毎年安定した額が支給されるので、行員からも高評価を得ています。

県内・業界内でも比較的ボーナス額が高いと感じている行員は少なくないようです。

また評価が高い場合は入社4年目~5年目以降に一気に支給額も上昇するため、モチベーションを保って業務に取り組むことができます。

滋賀銀行の職種別の年収

滋賀銀行の年収を職種別に見てみましょう。

  • 一般職:約290万円~705万円
  • 技術職:約320万円~690万円
  • 総合職:約500万円~985万円

また、2020年実績では学歴別の初任給は以下の通りです。

  • 大卒:208,000円
  • 短卒・専門卒:184,000円

ワークライフバランス休暇、配偶者出産特別休暇等の休暇制度も充実。

連続休暇取得率は100%、アニバーサリー休暇取得率は99.5%、リフレッシュ休暇取得率は99.4%と休暇をきちんと取得することができるので、メリハリをつけて働くことができます。

諸手当として資格手当等も支給されるので、休暇を利用して自身のスキルアップ等に取り組み、更なる年収アップを図っても良いかもしれません。

滋賀銀行では出世するとどれくらいの年収が貰える?

滋賀銀行で出世した場合の年収は以下の通りです。

  • 係長クラス:約680万円~775万円
  • 課長クラス:約895万円~1025万円
  • 部長クラス:約1060万円~1245万円

現時点での管理職を占める男女の割合は男性管理職が71%、女性管理職が29%となっています。

女性が多く働いているということもあり、子育て支援制度等のサポート体制も充実。

2016年には「プラチナくるみん認定」を取得する等、子育て企業としても認定されました。

仕事・家庭どちらも両立することができるので、自身の思い描くキャリアを実現しやすいと言えます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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