第一三共の年収【2019年最新版】


第一三共の平均年収【2019年最新版】や医薬品業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は1103.9万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は3位。平均年齢: 42.5歳、平均勤続年数: 18.5年、従業員数: 5,357人。

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第一三共の平均年収概要

平均年収: 1103.9万円 下降傾向
平均年齢
42.5歳
平均勤続年数
18.5年
従業員数
5,357人
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第一三共の平均年収推移

平均年収推移(第一三共と上場企業平均)

第一三共の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると29.6万円減少しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は1110.4万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

第一三共の平均年収推移(2015年〜2018年)

第一三共の平均年収 年収
2018年 1104万円
2017年 1134万円
2016年 1092万円
2015年 1112万円
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業界内やエリア内での第一三共のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
55位
3679社
全国の上場企業の平均年収より491.4万円高い

全国の平均年収より671.7万円高い
第一三共の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
1103.9万 612.5万 432.2万

第一三共の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると491.4万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると671.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中55位と高い順位となります。

医薬品業界内での比較

業界内順位
3位
65社
医薬品業界の平均年収より334.2万円高い
第一三共の平均年収 医薬品業界の平均年収
1103.9万 769.7万

第一三共が属する医薬品業界の上場企業の平均年収は769.7万円です。そのため、第一三共の年収は業界平均と比べて334.2万円高く、業界内順位を見ると65社中3位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
45位
1933社
東京都の平均年収より462.9万円高い
第一三共の平均年収 東京都の平均年収
1103.9万 641.0万

第一三共の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は641.0万円です。そのため、第一三共の年収はエリア平均と比べて462.9万円高く、エリア内順位を見ると1933社中45位と高い順位となります。

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第一三共の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(第一三共と上場企業平均)

第一三共 上場企業平均
2018年 5,357人 1,071人
2017年 5,310人 1,042人
2016年 5,206人 1,055人
2015年 5,306人 1,055人

第一三共の従業員数は2018年で5,357人と、1年前と比べて47人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて多い水準となります。

次に第一三共と同じ医薬品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,123人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(第一三共と上場企業平均)

第一三共 上場企業平均
2018年 42.5歳 41歳
2017年 43.4歳 40歳
2016年 43.0歳 40歳
2015年 42.5歳 40歳

第一三共の平均年齢は2018年で42.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ医薬品業界内で比較してみました。業界平均が42歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(第一三共と上場企業平均)

第一三共 上場企業平均
2018年 18.5年 13年
2017年 18.8年 13年
2016年 18.5年 13年
2015年 18.1年 13年

第一三共の平均勤続年数は2018年で18.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ医薬品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が11.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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第一三共の業績推移

第一三共が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 6309.5億円 901.4億円
2017年3月期 6291.5億円 409.8億円
2016年3月期 6432.2億円 466.6億円
2015年3月期 6224.2億円 306.9億円

まず、第一三共と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、第一三共が6309.5億円、上場企業平均が970.8億円となっています。第一三共の売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、第一三共が0.3%の減少、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

第一三共 上場企業平均
2018年3月期 1.2億円 9064万
2017年3月期 1.2億円 9022万
2016年3月期 1.2億円 9416万
2015年3月期 1.2億円 9870万

次に、第一三共と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、第一三共は1.2億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのため第一三共は上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

第一三共 上場企業平均
2018年3月期 1683万円 731万
2017年3月期 772万円 741万
2016年3月期 896万円 672万
2015年3月期 578万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、第一三共は1683万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため第一三共は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
第一三共株式会社
設立年月日
2005年9月28日
所在地
東京都中央区日本橋本町3−5−1
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
眞鍋 淳
上場市場
東証1部
上場年月日
2005年9月28日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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