生化学工業の年収【2021年最新版】


生化学工業の平均年収

生化学工業の平均年収は、2021年では873.3万円でした。医薬品業界内では17位、全体では211位、東京都内では165位と非常に高い順位です。生化学工業は、糖質科学を軸に医薬品・医療機器を製造販売しています。入社後は責任のある仕事を任され、一人一人が専門性を持って仕事に臨めるため、やりがいのある環境です。社内は上司とも気軽に意見交換が行えるフラットな社風。人間関係でのストレスも比較的少ないので、働きやすいです。現在従業員数は514人、平均勤続年数は13.7年と少々短めです。

生化学工業の平均年収概要

平均年収: 873.3万円 上昇傾向
平均年齢
40.4歳
平均勤続年数
13.7年
従業員数
514人

生化学工業の平均年収推移

平均年収推移(生化学工業と上場企業平均)

生化学工業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると7.0万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は879.3万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

生化学工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

生化学工業の平均年収 年収
2019年 873万円
2018年 866万円
2017年 877万円
2016年 882万円
2015年 897万円

業界内やエリア内での生化学工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
211位
3737社
全国の上場企業の平均年収より260.8万円高い

全国の平均年収より441.1万円高い
生化学工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
873.3万 612.5万 432.2万

生化学工業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると260.8万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると441.1万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中211位と高い順位となります。

医薬品業界内での比較

業界内順位
17位
67社
医薬品業界の平均年収より102.6万円高い
生化学工業の平均年収 医薬品業界の平均年収
873.3万 770.7万

生化学工業が属する医薬品業界の上場企業の平均年収は770.7万円です。 そのため、生化学工業の年収は業界平均と比べて102.6万円高く、業界内順位を見ると67社中17位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
163位
1979社
東京都の平均年収より226.1万円高い
生化学工業の平均年収 東京都の平均年収
873.3万 647.2万

生化学工業の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、生化学工業の年収はエリア平均と比べて226.1万円高く、エリア内順位を見ると1979社中163位と高い順位となります。

生化学工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(生化学工業と上場企業平均)

生化学工業 上場企業平均
2019年 514人 1,035人
2018年 507人 1,071人
2017年 508人 1,042人
2016年 498人 1,055人
2015年 493人 1,055人

生化学工業の従業員数は2019年で514人と、1年前と比べて7人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に生化学工業と同じ医薬品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が1,006人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(生化学工業と上場企業平均)

生化学工業 上場企業平均
2019年 40.4歳 41歳
2018年 40.1歳 41歳
2017年 39.9歳 40歳
2016年 40.3歳 40歳
2015年 40.4歳 40歳

生化学工業の平均年齢は2019年で40.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ医薬品業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(生化学工業と上場企業平均)

生化学工業 上場企業平均
2019年 13.7年 12年
2018年 13.4年 13年
2017年 13.3年 13年
2016年 13.5年 13年
2015年 13.4年 13年

生化学工業の平均勤続年数は2019年で13.7年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ医薬品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が11.1年のため、業界内で見ても長い水準となります。

生化学工業の業績推移

生化学工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 231.4億円 16.9億円
2018年3月期 253.7億円 41.9億円
2017年3月期 254.6億円 14.9億円
2016年3月期 268.2億円 25.5億円
2015年3月期 259.9億円 31.5億円

まず、生化学工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、生化学工業が231.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。生化学工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、生化学工業が8.8%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

生化学工業 上場企業平均
2019年3月期 4503万円 1.1億
2018年3月期 5004万円 9064万
2017年3月期 5012万円 9022万
2016年3月期 5386万円 9416万
2015年3月期 5272万円 9870万

次に、生化学工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、生化学工業は4503万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

生化学工業 上場企業平均
2019年3月期 330万円 788万
2018年3月期 826万円 731万
2017年3月期 293万円 741万
2016年3月期 513万円 672万
2015年3月期 638万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、生化学工業は330万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
生化学工業株式会社
設立年月日
1947年6月2日
所在地
東京都千代田区丸の内1−6−1
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
水谷 建
上場市場
東証1部
上場年月日
1989年11月6日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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