ダイトーケミックスの年収【2019年最新版】


ダイトーケミックスの平均年収【2019年最新版】や化学業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は660.0万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は96位。平均年齢: 44.9歳、平均勤続年数: 20.3年、従業員数: 192人。

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ダイトーケミックスの平均年収概要

平均年収: 660.0万円 上昇傾向
平均年齢
44.9歳
平均勤続年数
20.3年
従業員数
192人

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ダイトーケミックスの平均年収推移

平均年収推移(ダイトーケミックスと上場企業平均)

ダイトーケミックスの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると20.0万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は607.5万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ダイトーケミックスの平均年収推移(2015年〜2018年)

ダイトーケミックスの平均年収 年収
2018年 660万円
2017年 640万円
2016年 590万円
2015年 540万円

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業界内やエリア内でのダイトーケミックスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1132位
3679社
全国の上場企業の平均年収より47.5万円高い

全国の平均年収より227.8万円高い
ダイトーケミックスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
660.0万 612.5万 432.2万

ダイトーケミックスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると47.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると227.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中1132位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
96位
214社
化学業界の平均年収より15.9万円高い
ダイトーケミックスの平均年収 化学業界の平均年収
660.0万 644.1万

ダイトーケミックスが属する化学業界の上場企業の平均年収は644.1万円です。そのため、ダイトーケミックスの年収は業界平均と比べて15.9万円高く、業界内順位を見ると214社中96位と平均的な順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
135位
422社
大阪府の平均年収より42.4万円高い
ダイトーケミックスの平均年収 大阪府の平均年収
660.0万 617.6万

ダイトーケミックスの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は617.6万円です。そのため、ダイトーケミックスの年収はエリア平均と比べて42.4万円高く、エリア内順位を見ると422社中135位と高い順位となります。

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ダイトーケミックスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ダイトーケミックスと上場企業平均)

ダイトーケミックス 上場企業平均
2018年 192人 1,071人
2017年 188人 1,042人
2016年 185人 1,055人
2015年 186人 1,055人

ダイトーケミックスの従業員数は2018年で192人と、1年前と比べて4人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にダイトーケミックスと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が886人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ダイトーケミックスと上場企業平均)

ダイトーケミックス 上場企業平均
2018年 44.9歳 41歳
2017年 44.9歳 40歳
2016年 45.2歳 40歳
2015年 44.5歳 40歳

ダイトーケミックスの平均年齢は2018年で44.9歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ダイトーケミックスと上場企業平均)

ダイトーケミックス 上場企業平均
2018年 20.3年 13年
2017年 20.3年 13年
2016年 20.4年 13年
2015年 19.8年 13年

ダイトーケミックスの平均勤続年数は2018年で20.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.4年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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ダイトーケミックスの業績推移

ダイトーケミックスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 109.8億円 10.0億円
2017年3月期 103.1億円 8.5億円
2016年3月期 82.1億円 3.1億円
2015年3月期 76.8億円 2.3億円

まず、ダイトーケミックスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、ダイトーケミックスが109.8億円、上場企業平均が970.8億円となっています。ダイトーケミックスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ダイトーケミックスが6.5%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ダイトーケミックス 上場企業平均
2018年3月期 5720万円 9064万
2017年3月期 5485万円 9022万
2016年3月期 4437万円 9416万
2015年3月期 4128万円 9870万

次に、ダイトーケミックスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、ダイトーケミックスは5720万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ダイトーケミックス 上場企業平均
2018年3月期 520万円 731万
2017年3月期 452万円 741万
2016年3月期 165万円 672万
2015年3月期 126万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、ダイトーケミックスは520万円、上場企業平均が731万円となっています。

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企業データ

会社名
ダイトーケミックス株式会社
設立年月日
1949年12月2日
所在地
大阪市鶴見区茨田大宮3−1−7
エリア
大阪 
業界・業種
化学 
代表者名
永松 真一
上場市場
東証2部
上場年月日
1996年10月29日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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