ダイトーケミックスの年収【2020年最新版】


ダイトーケミックスの平均年収【2020年最新版】や化学業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は640.0万円で前期に比べて下降傾向。業界内順位は121位。平均年齢: 44.5歳、平均勤続年数: 19.8年、従業員数: 197人。

ダイトーケミックスの平均年収概要

平均年収: 640.0万円 下降傾向
平均年齢
44.5歳
平均勤続年数
19.8年
従業員数
197人

ダイトーケミックスの平均年収推移

平均年収推移(ダイトーケミックスと上場企業平均)

ダイトーケミックスの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると20.0万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は614.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

ダイトーケミックスの平均年収推移(2015年〜2019年)

ダイトーケミックスの平均年収 年収
2019年 640万円
2018年 660万円
2017年 640万円
2016年 590万円
2015年 540万円
ダイトーケミックスの年収例をチェック

業界内やエリア内でのダイトーケミックスのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1387位
3737社
全国の上場企業の平均年収より27.5万円高い

全国の平均年収より207.8万円高い
ダイトーケミックスの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
640.0万 612.5万 432.2万

ダイトーケミックスの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると27.5万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると207.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1387位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
121位
213社
化学業界の平均年収より15.5万円低い
ダイトーケミックスの平均年収 化学業界の平均年収
640.0万 655.5万

ダイトーケミックスが属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、ダイトーケミックスの年収は業界平均と比べて15.5万円低く、業界内順位を見ると213社中121位と平均的な順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
161位
426社
大阪府の平均年収より14.2万円高い
ダイトーケミックスの平均年収 大阪府の平均年収
640.0万 625.8万

ダイトーケミックスの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、ダイトーケミックスの年収はエリア平均と比べて14.2万円高く、エリア内順位を見ると426社中161位と高い順位となります。

ダイトーケミックスの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ダイトーケミックスと上場企業平均)

ダイトーケミックス 上場企業平均
2019年 197人 1,035人
2018年 192人 1,071人
2017年 188人 1,042人
2016年 185人 1,055人
2015年 186人 1,055人

ダイトーケミックスの従業員数は2019年で197人と、1年前と比べて5人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にダイトーケミックスと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ダイトーケミックスと上場企業平均)

ダイトーケミックス 上場企業平均
2019年 44.5歳 41歳
2018年 44.9歳 41歳
2017年 44.9歳 40歳
2016年 45.2歳 40歳
2015年 44.5歳 40歳

ダイトーケミックスの平均年齢は2019年で44.5歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ダイトーケミックスと上場企業平均)

ダイトーケミックス 上場企業平均
2019年 19.8年 12年
2018年 20.3年 13年
2017年 20.3年 13年
2016年 20.4年 13年
2015年 19.8年 13年

ダイトーケミックスの平均勤続年数は2019年で19.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ダイトーケミックスの業績推移

ダイトーケミックスが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 105.5億円 6.5億円
2018年3月期 109.8億円 10.0億円
2017年3月期 103.1億円 8.5億円
2016年3月期 82.1億円 3.1億円
2015年3月期 76.8億円 2.3億円

まず、ダイトーケミックスと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ダイトーケミックスが105.5億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ダイトーケミックスの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ダイトーケミックスが3.9%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ダイトーケミックス 上場企業平均
2019年3月期 5357万円 1.1億
2018年3月期 5720万円 9064万
2017年3月期 5485万円 9022万
2016年3月期 4437万円 9416万
2015年3月期 4128万円 9870万

次に、ダイトーケミックスと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ダイトーケミックスは5357万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ダイトーケミックス 上場企業平均
2019年3月期 328万円 788万
2018年3月期 520万円 731万
2017年3月期 452万円 741万
2016年3月期 165万円 672万
2015年3月期 126万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ダイトーケミックスは328万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
ダイトーケミックス株式会社
設立年月日
1949年12月2日
所在地
大阪市鶴見区茨田大宮3−1−7
エリア
大阪 
業界・業種
化学 
代表者名
永松 真一
上場市場
東証2部
上場年月日
1996年10月29日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月25日

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