タキロンシーアイの年収【2020年最新版】


タキロンシーアイの平均年収は、2020年は707.4万円で前期に比べて上昇傾向です。化学業界内63位の平均年収となっています。タキロンシーアイは、プラスチックテクノロジーを利用した事業展開を行っている企業です。タキロンとシーアイ化成が2017年に経営統合してできた企業であるため、新しい文化が作られつつあります。ゆったりとした社風を持っており、評価は年功序列です。残業は少なく、休みもとりやすいため、プライベートを充実させることができるでしょう。平均勤続年数は18.3年と、定着率も高い企業です。

タキロンシーアイの平均年収概要

平均年収: 707.4万円 上昇傾向
平均年齢
42.8歳
平均勤続年数
18.3年
従業員数
1,186人

タキロンシーアイの平均年収推移

平均年収推移(タキロンシーアイと上場企業平均)

タキロンシーアイの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると36.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は691.5万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

タキロンシーアイの平均年収推移(2015年〜2019年)

タキロンシーアイの平均年収 年収
2019年 707万円
2018年 671万円
2017年 698万円
2016年 684万円
2015年 697万円

業界内やエリア内でのタキロンシーアイのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
843位
3737社
全国の上場企業の平均年収より94.9万円高い

全国の平均年収より275.2万円高い
タキロンシーアイの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
707.4万 612.5万 432.2万

タキロンシーアイの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると94.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると275.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中843位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
63位
213社
化学業界の平均年収より51.9万円高い
タキロンシーアイの平均年収 化学業界の平均年収
707.4万 655.5万

タキロンシーアイが属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、タキロンシーアイの年収は業界平均と比べて51.9万円高く、業界内順位を見ると213社中63位と高い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
101位
426社
大阪府の平均年収より81.6万円高い
タキロンシーアイの平均年収 大阪府の平均年収
707.4万 625.8万

タキロンシーアイの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、タキロンシーアイの年収はエリア平均と比べて81.6万円高く、エリア内順位を見ると426社中101位と高い順位となります。

タキロンシーアイの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(タキロンシーアイと上場企業平均)

タキロンシーアイ 上場企業平均
2019年 1,186人 1,035人
2018年 1,143人 1,071人
2017年 614人 1,042人
2016年 606人 1,055人
2015年 603人 1,055人

タキロンシーアイの従業員数は2019年で1,186人と、1年前と比べて43人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にタキロンシーアイと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(タキロンシーアイと上場企業平均)

タキロンシーアイ 上場企業平均
2019年 42.8歳 41歳
2018年 42.7歳 41歳
2017年 42.2歳 40歳
2016年 42.8歳 40歳
2015年 42.5歳 40歳

タキロンシーアイの平均年齢は2019年で42.8歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(タキロンシーアイと上場企業平均)

タキロンシーアイ 上場企業平均
2019年 18.3年 12年
2018年 18.5年 13年
2017年 18.6年 13年
2016年 19.1年 13年
2015年 18.8年 13年

タキロンシーアイの平均勤続年数は2019年で18.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

タキロンシーアイの業績推移

タキロンシーアイが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 729.0億円 58.6億円
2018年3月期 710.2億円 51.0億円
2017年3月期 410.3億円 40.5億円
2016年3月期 394.6億円 32.3億円
2015年3月期 393.2億円 27.3億円

まず、タキロンシーアイと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、タキロンシーアイが729.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。タキロンシーアイの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、タキロンシーアイが2.7%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

タキロンシーアイ 上場企業平均
2019年3月期 6147万円 1.1億
2018年3月期 6213万円 9064万
2017年3月期 6682万円 9022万
2016年3月期 6511万円 9416万
2015年3月期 6520万円 9870万

次に、タキロンシーアイと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、タキロンシーアイは6147万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

タキロンシーアイ 上場企業平均
2019年3月期 494万円 788万
2018年3月期 446万円 731万
2017年3月期 660万円 741万
2016年3月期 533万円 672万
2015年3月期 453万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、タキロンシーアイは494万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
タキロンシーアイ株式会社
設立年月日
1935年12月20日
所在地
大阪市北区梅田3−1−3
エリア
大阪 
業界・業種
化学 
代表者名
齋藤 一也
上場市場
東証1部
上場年月日
1961年10月2日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中