東京応化工業の年収【2020年最新版】


東京応化工業の平均年収

東京応化工業の平均年収は、2020年では787.1万円でした。化学業界内では25位、全体では443位、神奈川県内では13位と高順位です。東京応化工業では、社内活動が充実。クラブ活動が盛んに行われており、会社公認クラブは約30種。中には実際に大会に出場し功績を遺す団体もあります。レクリエーションは、事業所毎に開催。これまでにワカサギ釣りやハイキング等が行われてきました。家族も参加できるものもあるので、人の輪が広がります。平均勤続年数20.3年と長く勤める社員が多め。社内全体の雰囲気の良さが高水準に繋がっています。

東京応化工業の平均年収概要

平均年収: 787.1万円 下降傾向
平均年齢
43.3歳
平均勤続年数
20.3年
従業員数
1,231人

東京応化工業の平均年収推移

平均年収推移(東京応化工業と上場企業平均)

東京応化工業の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると29.8万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は784.2万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

東京応化工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

東京応化工業の平均年収 年収
2019年 787万円
2018年 817万円
2017年 814万円
2016年 768万円
2015年 736万円

業界内やエリア内での東京応化工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
443位
3737社
全国の上場企業の平均年収より174.6万円高い

全国の平均年収より354.9万円高い
東京応化工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
787.1万 612.5万 432.2万

東京応化工業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると174.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると354.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中443位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
25位
213社
化学業界の平均年収より131.6万円高い
東京応化工業の平均年収 化学業界の平均年収
787.1万 655.5万

東京応化工業が属する化学業界の上場企業の平均年収は655.5万円です。 そのため、東京応化工業の年収は業界平均と比べて131.6万円高く、業界内順位を見ると213社中25位と高い順位となります。

神奈川県内での比較

エリア内順位
13位
173社
神奈川県の平均年収より177.9万円高い
東京応化工業の平均年収 神奈川県の平均年収
787.1万 609.2万

東京応化工業の所在地がある神奈川県の上場企業の平均年収は609.2万円です。 そのため、東京応化工業の年収はエリア平均と比べて177.9万円高く、エリア内順位を見ると173社中13位と高い順位となります。

東京応化工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(東京応化工業と上場企業平均)

東京応化工業 上場企業平均
2019年 1,231人 1,035人
2018年 1,199人 1,071人
2017年 1,184人 1,042人
2016年 1,185人 1,055人
2015年 1,193人 1,055人

東京応化工業の従業員数は2019年で1,231人と、1年前と比べて32人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に東京応化工業と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が913人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(東京応化工業と上場企業平均)

東京応化工業 上場企業平均
2019年 43.3歳 41歳
2018年 43.3歳 41歳
2017年 43.1歳 40歳
2016年 42.5歳 40歳
2015年 42.0歳 40歳

東京応化工業の平均年齢は2019年で43.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(東京応化工業と上場企業平均)

東京応化工業 上場企業平均
2019年 20.3年 12年
2018年 20.7年 13年
2017年 20.6年 13年
2016年 19.9年 13年
2015年 19.5年 13年

東京応化工業の平均勤続年数は2019年で20.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.3年のため、業界内で見ても長い水準となります。

東京応化工業の業績推移

東京応化工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年12月期 634.9億円 52.5億円
2018年12月期 648.4億円 70.5億円
2017年12月期 501.5億円 63.8億円
2016年3月期 595.6億円 104.6億円
2015年3月期 618.3億円 103.7億円

まず、東京応化工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年12月期の売上は、東京応化工業が634.9億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。東京応化工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、東京応化工業が2.1%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

東京応化工業 上場企業平均
2019年12月期 5158万円 1.1億
2018年12月期 5408万円 9064万
2017年12月期 4236万円 9022万
2016年3月期 5026万円 9416万
2015年3月期 5182万円 9870万

次に、東京応化工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年12月期で見ると、東京応化工業は5158万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

東京応化工業 上場企業平均
2019年12月期 427万円 788万
2018年12月期 588万円 731万
2017年12月期 539万円 741万
2016年3月期 882万円 672万
2015年3月期 869万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年12月期では、東京応化工業は427万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
東京応化工業株式会社
設立年月日
1940年10月25日
所在地
川崎市中原区中丸子150
エリア
公式サイト
業界・業種
化学 
代表者名
種市 順昭
上場市場
東証1部
上場年月日
1986年7月30日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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