エア・ウォーターの年収【2019年最新版】


エア・ウォーターの平均年収【2019年最新版】や化学業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は670.5万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は92位。平均年齢: 43.3歳、平均勤続年数: 15.8年、従業員数: 1,007人。

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エア・ウォーターの平均年収概要

平均年収: 670.5万円 上昇傾向
平均年齢
43.3歳
平均勤続年数
15.8年
従業員数
1,007人
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エア・ウォーターの平均年収推移

平均年収推移(エア・ウォーターと上場企業平均)

エア・ウォーターの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると23.4万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は658.1万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

エア・ウォーターの平均年収推移(2015年〜2018年)

エア・ウォーターの平均年収 年収
2018年 671万円
2017年 647万円
2016年 655万円
2015年 660万円
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業界内やエリア内でのエア・ウォーターのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1060位
3679社
全国の上場企業の平均年収より58.0万円高い

全国の平均年収より238.3万円高い
エア・ウォーターの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
670.5万 612.5万 432.2万

エア・ウォーターの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると58.0万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると238.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中1060位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
92位
214社
化学業界の平均年収より26.4万円高い
エア・ウォーターの平均年収 化学業界の平均年収
670.5万 644.1万

エア・ウォーターが属する化学業界の上場企業の平均年収は644.1万円です。そのため、エア・ウォーターの年収は業界平均と比べて26.4万円高く、業界内順位を見ると214社中92位と平均的な順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
123位
422社
大阪府の平均年収より52.9万円高い
エア・ウォーターの平均年収 大阪府の平均年収
670.5万 617.6万

エア・ウォーターの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は617.6万円です。そのため、エア・ウォーターの年収はエリア平均と比べて52.9万円高く、エリア内順位を見ると422社中123位と高い順位となります。

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エア・ウォーターの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(エア・ウォーターと上場企業平均)

エア・ウォーター 上場企業平均
2018年 1,007人 1,071人
2017年 1,024人 1,042人
2016年 847人 1,055人
2015年 794人 1,055人

エア・ウォーターの従業員数は2018年で1,007人と、1年前と比べて17人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にエア・ウォーターと同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が886人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(エア・ウォーターと上場企業平均)

エア・ウォーター 上場企業平均
2018年 43.3歳 41歳
2017年 43.3歳 40歳
2016年 44.1歳 40歳
2015年 44.5歳 40歳

エア・ウォーターの平均年齢は2018年で43.3歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(エア・ウォーターと上場企業平均)

エア・ウォーター 上場企業平均
2018年 15.8年 13年
2017年 16.2年 13年
2016年 18.7年 13年
2015年 19.0年 13年

エア・ウォーターの平均勤続年数は2018年で15.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.4年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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エア・ウォーターの業績推移

エア・ウォーターが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 1677.8億円 154.5億円
2017年3月期 1594.8億円 161.1億円
2016年3月期 1792.2億円 136.6億円
2015年3月期 2240.5億円 132.7億円

まず、エア・ウォーターと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、エア・ウォーターが1677.8億円、上場企業平均が970.8億円となっています。エア・ウォーターの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、エア・ウォーターが5.2%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

エア・ウォーター 上場企業平均
2018年3月期 1.7億円 9064万
2017年3月期 1.6億円 9022万
2016年3月期 2.1億円 9416万
2015年3月期 2.8億円 9870万

次に、エア・ウォーターと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、エア・ウォーターは1.7億円、上場企業平均が9064万円となっています。 そのためエア・ウォーターは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

エア・ウォーター 上場企業平均
2018年3月期 1534万円 731万
2017年3月期 1573万円 741万
2016年3月期 1613万円 672万
2015年3月期 1671万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、エア・ウォーターは1534万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのためエア・ウォーターは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
エア・ウォーター株式会社
設立年月日
1929年9月24日
所在地
大阪市中央区南船場2−12−8 エア・ウォータービル
エリア
大阪 
公式サイト
業界・業種
化学 
代表者名
豊田 昌洋
上場市場
東証1部、札幌
上場年月日
1950年4月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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