第一稀元素化学工業の年収【2019年最新版】


第一稀元素化学工業の平均年収【2019年最新版】や化学業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は762.1万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は32位。平均年齢: 40.1歳、平均勤続年数: 15.8年、従業員数: 323人。

第一稀元素化学工業の平均年収概要

平均年収: 762.1万円 上昇傾向
平均年齢
40.1歳
平均勤続年数
15.8年
従業員数
323人
この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)

第一稀元素化学工業の平均年収推移

平均年収推移(第一稀元素化学工業と上場企業平均)

第一稀元素化学工業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると13.0万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は759.9万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

第一稀元素化学工業の平均年収推移(2015年〜2018年)

第一稀元素化学工業の平均年収 年収
2018年 762万円
2017年 749万円
2016年 740万円
2015年 788万円
この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)

業界内や都道府県内での第一稀元素化学工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
496位
3679社
全国の上場企業の平均年収より149.6万円高い

全国の平均年収より329.9万円高い
第一稀元素化学工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
762.1万 612.5万 432.2万

第一稀元素化学工業の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると149.6万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると329.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中496位と高い順位となります。

化学業界内での比較

業界内順位
32位
214社
化学業界の平均年収より118.0万円高い
第一稀元素化学工業の平均年収 化学業界の平均年収
762.1万 644.1万

第一稀元素化学工業が属する化学業界の上場企業の平均年収は644.1です。そのため、第一稀元素化学工業の年収は業界平均と比べて118.0万円高く、業界内順位を見ると214社中32位と高い順位となります。

大阪府内での比較

都道府県内順位
68位
422社
大阪府の平均年収より144.5万円高い
第一稀元素化学工業の平均年収 大阪府の平均年収
762.1万 617.6万

第一稀元素化学工業の所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は617.6万円です。そのため、第一稀元素化学工業の年収はエリア平均と比べて144.5万円高く、都道府県内順位を見ると422社中68位と高い順位となります。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)

第一稀元素化学工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(第一稀元素化学工業と上場企業平均)

第一稀元素化学工業 上場企業平均
2018年 323人 1,071人
2017年 308人 1,042人
2016年 299人 1,055人
2015年 291人 1,055人

第一稀元素化学工業の従業員数は2018年で323人と、1年前と比べて15人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に第一稀元素化学工業と同じ化学業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が887人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(第一稀元素化学工業と上場企業平均)

第一稀元素化学工業 上場企業平均
2018年 40.1歳 41歳
2017年 40.0歳 40歳
2016年 39.7歳 40歳
2015年 39.2歳 40歳

第一稀元素化学工業の平均年齢は2018年で40.1歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ化学業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(第一稀元素化学工業と上場企業平均)

第一稀元素化学工業 上場企業平均
2018年 15.8年 13年
2017年 16.0年 13年
2016年 15.8年 13年
2015年 15.4年 13年

第一稀元素化学工業の平均勤続年数は2018年で15.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ化学業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.4年のため、業界内で見ても長い水準となります。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)

第一稀元素化学工業の業績推移

第一稀元素化学工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 251.3億円 45.9億円
2017年3月期 229.2億円 53.3億円
2016年3月期 226.1億円 43.0億円
2015年3月期 228.2億円 44.0億円

まず、第一稀元素化学工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、第一稀元素化学工業が251.3億円、上場企業平均が970.8億円となっています。第一稀元素化学工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、第一稀元素化学工業が9.6%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

第一稀元素化学工業 上場企業平均
2018年3月期 7781万円 9064万
2017年3月期 7443万円 9022万
2016年3月期 7561万円 9416万
2015年3月期 7843万円 9870万

次に、第一稀元素化学工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、第一稀元素化学工業は7781万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

第一稀元素化学工業 上場企業平均
2018年3月期 1421万円 731万
2017年3月期 1731万円 741万
2016年3月期 1438万円 672万
2015年3月期 1510万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、第一稀元素化学工業は1421万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのため第一稀元素化学工業は上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

この会社の仕事を出して欲しい人はこちらから
(相談のタイミングでこの会社の掲載が終了している場合があります。)

企業データ

会社名
第一稀元素化学工業株式会社
設立年月日
1956年5月21日
所在地
大阪市住之江区平林南1−6−38
公式サイト
代表者名
井上 剛
上場市場
東証1部
上場年月日
2004年12月3日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月10日

SNSシェア用テキスト

表示準備中

『パソナキャリア』に登録すると

仕事を出して貰えます。