日総工産の年収【2021年最新版】


日総工産の平均年収

日総工産の2021年の平均年収は445.9万円で前期に比べて下降傾向。サービス業界内では348位、全上場企業内では3310位、神奈川県内では158位、また平均年齢41.0歳、平均勤続年数9.2年です。業務請負や派遣・紹介などの総合人材サービスを行っています。横浜ベイスターズの公式スポンサーを務めており、観戦チケットや様々なイベントチケットを入手できる特権があります。4勤2交代制なので勤務日数が少なく、平日休みを取得可能。進入社員の研修では登山が用意されており、山頂で声出しをした後の上司との食事会はなかなか味わえない体験です。

日総工産の平均年収概要

平均年収: 445.9万円 下降傾向
平均年齢
41.0歳
平均勤続年数
9.2年
従業員数
1,155人

日総工産の平均年収推移

平均年収推移(日総工産と上場企業平均)

日総工産の平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると0.4万円減少しています。

上述のように、過去2年間の平均年収は446.0万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

日総工産の平均年収推移(2018年〜2019年)

日総工産の平均年収 年収
2019年 446万円
2018年 446万円

業界内やエリア内での日総工産のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3310位
3737社
全国の上場企業の平均年収より166.6万円低い

全国の平均年収より13.7万円高い
日総工産の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
445.9万 612.5万 432.2万

日総工産の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると166.6万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると13.7万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3310位と低い順位となります。

サービス業界内での比較

業界内順位
348位
469社
サービス業界の平均年収より112.9万円低い
日総工産の平均年収 サービス業界の平均年収
445.9万 558.8万

日総工産が属するサービス業界の上場企業の平均年収は558.8万円です。 そのため、日総工産の年収は業界平均と比べて112.9万円低く、業界内順位を見ると469社中348位と低い順位となります。

神奈川県内での比較

エリア内順位
158位
173社
神奈川県の平均年収より163.3万円低い
日総工産の平均年収 神奈川県の平均年収
445.9万 609.2万

日総工産の所在地がある神奈川県の上場企業の平均年収は609.2万円です。 そのため、日総工産の年収はエリア平均と比べて163.3万円低く、エリア内順位を見ると173社中158位と低い順位となります。

日総工産の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日総工産と上場企業平均)

日総工産 上場企業平均
2019年 1,155人 1,035人
2018年 1,142人 1,071人

日総工産の従業員数は2019年で1,155人と、1年前と比べて13人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日総工産と同じサービス業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が768人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日総工産と上場企業平均)

日総工産 上場企業平均
2019年 41.0歳 41歳
2018年 40.7歳 41歳

日総工産の平均年齢は2019年で41.0歳と、上場企業の平均と比べると同じくらいの水準となっています。

平均年齢を同じサービス業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日総工産と上場企業平均)

日総工産 上場企業平均
2019年 9.2年 12年
2018年 8.6年 13年

日総工産の平均勤続年数は2019年で9.2年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じサービス業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.6年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日総工産の業績推移

日総工産が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 634.7億円 29.4億円
2018年3月期 531.8億円 17.6億円

まず、日総工産と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日総工産が634.7億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日総工産の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日総工産が19.3%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日総工産 上場企業平均
2019年3月期 5496万円 1.1億
2018年3月期 4657万円 9064万

次に、日総工産と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日総工産は5496万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日総工産 上場企業平均
2019年3月期 255万円 788万
2018年3月期 154万円 731万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日総工産は255万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日総工産株式会社
設立年月日
1980年8月21日
所在地
横浜市港北区新横浜1−4−1
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
清水 竜一
上場市場
東証1部
上場年月日
2018年3月16日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中