岡山製紙の年収【2020年最新版】


岡山製紙の平均年収【2020年最新版】やパルプ・紙業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は493.2万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は23位。平均年齢: 42.2歳、平均勤続年数: 18.0年、従業員数: 182人。

岡山製紙の平均年収概要

平均年収: 493.2万円 上昇傾向
平均年齢
42.2歳
平均勤続年数
18.0年
従業員数
182人

岡山製紙の平均年収推移

平均年収推移(岡山製紙と上場企業平均)

岡山製紙の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると5.1万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は483.1万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

岡山製紙の平均年収推移(2015年〜2019年)

岡山製紙の平均年収 年収
2019年 493万円
2018年 488万円
2017年 477万円
2016年 466万円
2015年 492万円

業界内やエリア内での岡山製紙のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2967位
3737社
全国の上場企業の平均年収より119.3万円低い

全国の平均年収より61.0万円高い
岡山製紙の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
493.2万 612.5万 432.2万

岡山製紙の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると119.3万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると61.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2967位と低い順位となります。

パルプ・紙業界内での比較

業界内順位
23位
26社
パルプ・紙業界の平均年収より75.9万円低い
岡山製紙の平均年収 パルプ・紙業界の平均年収
493.2万 569.1万

岡山製紙が属するパルプ・紙業界の上場企業の平均年収は569.1万円です。 そのため、岡山製紙の年収は業界平均と比べて75.9万円低く、業界内順位を見ると26社中23位と低い順位となります。

岡山県内での比較

エリア内順位
12位
20社
岡山県の平均年収より52.5万円低い
岡山製紙の平均年収 岡山県の平均年収
493.2万 545.7万

岡山製紙の所在地がある岡山県の上場企業の平均年収は545.7万円です。 そのため、岡山製紙の年収はエリア平均と比べて52.5万円低く、エリア内順位を見ると20社中12位と低い順位となります。

岡山製紙の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(岡山製紙と上場企業平均)

岡山製紙 上場企業平均
2019年 182人 1,035人
2018年 174人 1,071人
2017年 175人 1,042人
2016年 176人 1,055人
2015年 176人 1,055人

岡山製紙の従業員数は2019年で182人と、1年前と比べて8人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次に岡山製紙と同じパルプ・紙業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が933人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(岡山製紙と上場企業平均)

岡山製紙 上場企業平均
2019年 42.2歳 41歳
2018年 42.1歳 41歳
2017年 42.1歳 40歳
2016年 41.7歳 40歳
2015年 41.4歳 40歳

岡山製紙の平均年齢は2019年で42.2歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じパルプ・紙業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(岡山製紙と上場企業平均)

岡山製紙 上場企業平均
2019年 18.0年 12年
2018年 19.2年 13年
2017年 19.1年 13年
2016年 18.7年 13年
2015年 18.3年 13年

岡山製紙の平均勤続年数は2019年で18.0年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じパルプ・紙業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

岡山製紙の業績推移

岡山製紙が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年5月期 100.3億円 8.0億円
2018年5月期 90.7億円 7879万円
2017年5月期 83.6億円 9439万円
2016年5月期 84.4億円 3.1億円
2015年5月期 86.4億円 1.6億円

まず、岡山製紙と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年5月期の売上は、岡山製紙が100.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。岡山製紙の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、岡山製紙が10.6%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

岡山製紙 上場企業平均
2019年5月期 5511万円 1.1億
2018年5月期 5213万円 9064万
2017年5月期 4775万円 9022万
2016年5月期 4793万円 9416万
2015年5月期 4908万円 9870万

次に、岡山製紙と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年5月期で見ると、岡山製紙は5511万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

岡山製紙 上場企業平均
2019年5月期 442万円 788万
2018年5月期 45万円 731万
2017年5月期 54万円 741万
2016年5月期 176万円 672万
2015年5月期 89万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年5月期では、岡山製紙は442万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社岡山製紙
設立年月日
1907年2月24日
所在地
岡山市南区浜野1−4−34
エリア
岡山 
業界・業種
代表者名
津川 孝太郎
上場市場
東証JASDAQスタンダード
上場年月日
2000年12月14日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中