データセクションの年収【2022年最新版】


データセクションの平均年収

データセクションの平均年収【2022年最新版】や情報・通信業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は442.7万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は424位。平均年齢: 32.4歳、平均勤続年数: 3.1年、従業員数: 41人。

データセクションの平均年収概要

平均年収: 442.7万円 上昇傾向
平均年齢
32.4歳
平均勤続年数
3.1年
従業員数
41人

データセクションの平均年収推移

平均年収推移(データセクションと上場企業平均)

データセクションの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると39.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は407.3万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

データセクションの平均年収推移(2015年〜2019年)

データセクションの平均年収 年収
2019年 443万円
2018年 404万円
2017年 337万円
2016年 419万円
2015年 434万円

業界内やエリア内でのデータセクションのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3327位
3737社
全国の上場企業の平均年収より169.8万円低い

全国の平均年収より10.5万円高い
データセクションの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
442.7万 612.5万 432.2万

データセクションの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると169.8万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると10.5万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3327位と低い順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
424位
469社
情報・通信業界の平均年収より171.0万円低い
データセクションの平均年収 情報・通信業界の平均年収
442.7万 613.7万

データセクションが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、データセクションの年収は業界平均と比べて171.0万円低く、業界内順位を見ると469社中424位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1789位
1979社
東京都の平均年収より204.5万円低い
データセクションの平均年収 東京都の平均年収
442.7万 647.2万

データセクションの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、データセクションの年収はエリア平均と比べて204.5万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1789位と低い順位となります。

データセクションの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(データセクションと上場企業平均)

データセクション 上場企業平均
2019年 41人 1,035人
2018年 42人 1,071人
2017年 35人 1,042人
2016年 33人 1,055人
2015年 23人 1,055人

データセクションの従業員数は2019年で41人と、1年前と比べて1人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にデータセクションと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が570人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(データセクションと上場企業平均)

データセクション 上場企業平均
2019年 32.4歳 41歳
2018年 31.6歳 41歳
2017年 30.5歳 40歳
2016年 31.5歳 40歳
2015年 30.5歳 40歳

データセクションの平均年齢は2019年で32.4歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(データセクションと上場企業平均)

データセクション 上場企業平均
2019年 3.1年 12年
2018年 3.3年 13年
2017年 2.0年 13年
2016年 2.4年 13年
2015年 2.1年 13年

データセクションの平均勤続年数は2019年で3.1年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.7年のため、業界内で見ても短い水準となります。

データセクションの業績推移

データセクションが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 5.6億円 2690万円
2018年3月期 4.4億円 363万円
2017年3月期 4.3億円 6288万円
2016年3月期 3.2億円 2413万円
2015年3月期 2.9億円 7576万円

まず、データセクションと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、データセクションが5.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。データセクションの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、データセクションが27.4%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

データセクション 上場企業平均
2019年3月期 1357万円 1.1億
2018年3月期 1040万円 9064万
2017年3月期 1230万円 9022万
2016年3月期 957万円 9416万
2015年3月期 1257万円 9870万

次に、データセクションと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、データセクションは1357万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

データセクション 上場企業平均
2019年3月期 66万円 788万
2018年3月期 9万円 731万
2017年3月期 180万円 741万
2016年3月期 73万円 672万
2015年3月期 329万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、データセクションは66万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
データセクション株式会社
設立年月日
2000年7月11日
所在地
東京都品川区西五反田1−3−8 五反田PLACE
エリア
業界・業種
代表者名
林 健人
上場市場
マザーズ
上場年月日
2014年12月24日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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