ブロードリーフの年収【2022年最新版】

自動車アフターマーケット市場でのシステムシェアNo.1!役員の報酬は1億円以上?今後の事業の展望は?


ブロードリーフの平均年収

ブロードリーフの平均年収は、2022年で608.5万円でした。情報・通信業界内では184位、全体では1714位となっています。ブロードリーフは自動車向けのパッケージシステムの開発販売をしています。売上も順調に伸ばしており、その内67%はシステム販売によるもので、取引社数も3万社と安定していると言えます。結婚や出産等ライフステージの変化等に合わせて7種類の慶弔見舞金が贈られる等、福利厚生も手厚いです。現在従業員数789名と少ないですが、社内はモチベーションも高くフレンドリーな社員が多く働きやすい環境です。

ブロードリーフの平均年収概要

平均年収: 608.5万円 上昇傾向
平均年齢
42.8歳
平均勤続年数
9.4年
従業員数
789人

ブロードリーフの平均年収推移

平均年収推移(ブロードリーフと上場企業平均)

ブロードリーフの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると15.9万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は585.7万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ブロードリーフの平均年収推移(2015年〜2019年)

ブロードリーフの平均年収 年収
2019年 609万円
2018年 593万円
2017年 585万円
2016年 564万円
2015年 579万円

業界内やエリア内でのブロードリーフのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1714位
3737社
全国の上場企業の平均年収より4.0万円低い

全国の平均年収より176.3万円高い
ブロードリーフの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
608.5万 612.5万 432.2万

ブロードリーフの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると4.0万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると176.3万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1714位と平均的な順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
184位
469社
情報・通信業界の平均年収より5.2万円低い
ブロードリーフの平均年収 情報・通信業界の平均年収
608.5万 613.7万

ブロードリーフが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、ブロードリーフの年収は業界平均と比べて5.2万円低く、業界内順位を見ると469社中184位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1044位
1979社
東京都の平均年収より38.7万円低い
ブロードリーフの平均年収 東京都の平均年収
608.5万 647.2万

ブロードリーフの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ブロードリーフの年収はエリア平均と比べて38.7万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1044位と平均的な順位となります。

ブロードリーフではボーナスはどれくらい貰える?

ブロードリーフでは8月と2月の年2回ボーナスが支給されます。

平均支給額は約75万円~190万円で、業績連動型となります。

営業職に就いている場合、成果を出した分支給額も上昇するため、社員のモチベーションに繋がっています。

ブロードリーフの職種別の年収

ブロードリーフの年収を職種別に見てみましょう。

  • 一般職:約350万円~665万円
  • 技術職:約380万円~650万円
  • 総合職:約500万円~930万円

扶養手当や単身赴任手当等も支給されるため、環境が変わったとしても安心して勤めることができます。

ブロードリーフでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

ブロードリーフで役職に就いた場合の年収は以下の通りです。

  • 係長クラス:約610万円~1010万円
  • 課長クラス:約785万円~1150万円
  • 部長クラス:約880万円~1210万円

女性管理職比率は2018年で5.3%、2019年で5.6%と上昇傾向。

各種制度も充実しているため、性別に関わらず活躍しやすい環境であると言えます。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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