フジッコの年収【2020年最新版】


フジッコの平均年収は、2020年では571.0万円でした。食料品業界内では69位、全体では2133位、兵庫県内では64位です。フジッコは、「カスピ海ヨーグルト」や「ふじっ子塩こんぶ」等のブランドを保有。これまでに数々の商品を輩出してきました。新しい商品を開発し、製品を手に取る人を見かけた時の喜びはひとしおです。入社後は研修とフォローアップ研修が交互にされるため、苦手や得意をフォローしながら成長することが可能。平均年齢39.9歳、平均勤続年数は15.4年です。人柄の良い社員が多く、和気あいあいとした社風です。

フジッコの平均年収概要

平均年収: 571.0万円 上昇傾向
平均年齢
39.9歳
平均勤続年数
15.4年
従業員数
1,057人

フジッコの平均年収推移

平均年収推移(フジッコと上場企業平均)

フジッコの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると0.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は561.9万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

フジッコの平均年収推移(2015年〜2019年)

フジッコの平均年収 年収
2019年 571万円
2018年 571万円
2017年 564万円
2016年 556万円
2015年 548万円

業界内やエリア内でのフジッコのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2133位
3737社
全国の上場企業の平均年収より41.5万円低い

全国の平均年収より138.8万円高い
フジッコの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
571.0万 612.5万 432.2万

フジッコの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると41.5万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると138.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2133位と平均的な順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
69位
126社
食料品業界の平均年収より44.1万円低い
フジッコの平均年収 食料品業界の平均年収
571.0万 615.1万

フジッコが属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、フジッコの年収は業界平均と比べて44.1万円低く、業界内順位を見ると126社中69位と平均的な順位となります。

兵庫県内での比較

エリア内順位
64位
108社
兵庫県の平均年収より18.2万円低い
フジッコの平均年収 兵庫県の平均年収
571.0万 589.2万

フジッコの所在地がある兵庫県の上場企業の平均年収は589.2万円です。 そのため、フジッコの年収はエリア平均と比べて18.2万円低く、エリア内順位を見ると108社中64位と平均的な順位となります。

フジッコの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(フジッコと上場企業平均)

フジッコ 上場企業平均
2019年 1,057人 1,035人
2018年 1,026人 1,071人
2017年 975人 1,042人
2016年 846人 1,055人
2015年 854人 1,055人

フジッコの従業員数は2019年で1,057人と、1年前と比べて31人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にフジッコと同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(フジッコと上場企業平均)

フジッコ 上場企業平均
2019年 39.9歳 41歳
2018年 40.1歳 41歳
2017年 40.5歳 40歳
2016年 40.6歳 40歳
2015年 40.3歳 40歳

フジッコの平均年齢は2019年で39.9歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(フジッコと上場企業平均)

フジッコ 上場企業平均
2019年 15.4年 12年
2018年 15.7年 13年
2017年 16.0年 13年
2016年 15.8年 13年
2015年 15.6年 13年

フジッコの平均勤続年数は2019年で15.4年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

フジッコの業績推移

フジッコが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 636.4億円 55.4億円
2018年3月期 623.4億円 56.4億円
2017年3月期 602.3億円 56.0億円
2016年3月期 580.3億円 50.0億円
2015年3月期 562.4億円 43.1億円

まず、フジッコと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、フジッコが636.4億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。フジッコの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、フジッコが2.1%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

フジッコ 上場企業平均
2019年3月期 6021万円 1.1億
2018年3月期 6076万円 9064万
2017年3月期 6177万円 9022万
2016年3月期 6859万円 9416万
2015年3月期 6586万円 9870万

次に、フジッコと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、フジッコは6021万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

フジッコ 上場企業平均
2019年3月期 524万円 788万
2018年3月期 550万円 731万
2017年3月期 575万円 741万
2016年3月期 591万円 672万
2015年3月期 505万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、フジッコは524万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
フジッコ株式会社
設立年月日
1960年11月7日
所在地
神戸市中央区港島中町6−13−4
エリア
兵庫  神戸 
公式サイト
業界・業種
代表者名
福井 正一
上場市場
東証1部
上場年月日
1990年12月25日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年5月1日

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