シノブフーズの年収【2020年最新版】


シノブフーズの平均年収【2020年最新版】や食料品業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は489.2万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は100位。平均年齢: 39.7歳、平均勤続年数: 9.3年、従業員数: 499人。

シノブフーズの平均年収概要

平均年収: 489.2万円 上昇傾向
平均年齢
39.7歳
平均勤続年数
9.3年
従業員数
499人

シノブフーズの平均年収推移

平均年収推移(シノブフーズと上場企業平均)

シノブフーズの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると4.7万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は488.6万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

シノブフーズの平均年収推移(2015年〜2019年)

シノブフーズの平均年収 年収
2019年 489万円
2018年 485万円
2017年 486万円
2016年 498万円
2015年 485万円
シノブフーズの年収例をチェック

業界内やエリア内でのシノブフーズのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3006位
3737社
全国の上場企業の平均年収より123.3万円低い

全国の平均年収より57.0万円高い
シノブフーズの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
489.2万 612.5万 432.2万

シノブフーズの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると123.3万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると57.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3006位と低い順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
100位
126社
食料品業界の平均年収より125.9万円低い
シノブフーズの平均年収 食料品業界の平均年収
489.2万 615.1万

シノブフーズが属する食料品業界の上場企業の平均年収は615.1万円です。 そのため、シノブフーズの年収は業界平均と比べて125.9万円低く、業界内順位を見ると126社中100位と低い順位となります。

大阪府内での比較

エリア内順位
351位
426社
大阪府の平均年収より136.6万円低い
シノブフーズの平均年収 大阪府の平均年収
489.2万 625.8万

シノブフーズの所在地がある大阪府の上場企業の平均年収は625.8万円です。 そのため、シノブフーズの年収はエリア平均と比べて136.6万円低く、エリア内順位を見ると426社中351位と低い順位となります。

シノブフーズの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(シノブフーズと上場企業平均)

シノブフーズ 上場企業平均
2019年 499人 1,035人
2018年 495人 1,071人
2017年 493人 1,042人
2016年 488人 1,055人
2015年 449人 1,055人

シノブフーズの従業員数は2019年で499人と、1年前と比べて4人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にシノブフーズと同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が880人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(シノブフーズと上場企業平均)

シノブフーズ 上場企業平均
2019年 39.7歳 41歳
2018年 39.4歳 41歳
2017年 39.1歳 40歳
2016年 38.3歳 40歳
2015年 37.6歳 40歳

シノブフーズの平均年齢は2019年で39.7歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(シノブフーズと上場企業平均)

シノブフーズ 上場企業平均
2019年 9.3年 12年
2018年 9.1年 13年
2017年 8.6年 13年
2016年 8.7年 13年
2015年 8.5年 13年

シノブフーズの平均勤続年数は2019年で9.3年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.5年のため、業界内で見ても短い水準となります。

シノブフーズの業績推移

シノブフーズが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 489.8億円 10.9億円
2018年3月期 471.8億円 10.2億円
2017年3月期 458.3億円 9.3億円
2016年3月期 441.7億円 12.3億円
2015年3月期 418.0億円 13.4億円

まず、シノブフーズと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、シノブフーズが489.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。シノブフーズの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、シノブフーズが3.8%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

シノブフーズ 上場企業平均
2019年3月期 9815万円 1.1億
2018年3月期 9531万円 9064万
2017年3月期 9296万円 9022万
2016年3月期 9050万円 9416万
2015年3月期 9310万円 9870万

次に、シノブフーズと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、シノブフーズは9815万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

シノブフーズ 上場企業平均
2019年3月期 218万円 788万
2018年3月期 207万円 731万
2017年3月期 188万円 741万
2016年3月期 253万円 672万
2015年3月期 298万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、シノブフーズは218万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
シノブフーズ株式会社
設立年月日
1971年5月1日
所在地
大阪市西淀川区竹島2−3−18
エリア
大阪 
業界・業種
代表者名
松本 崇志
上場市場
東証2部
上場年月日
1987年4月1日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2020年6月9日

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