みずほリースの年収【2022年最新版】


みずほリースの平均年収

みずほリースの平均年収は、2022年では751.2万円でした。その他金融業界内では10位、全体では583位、東京都内では409位です。みずほリースは、2019年に社名を「みずほリース」に変更しました。近年では子育て支援に力を入れており、男性の育児休暇取得も推進。両立支援制度等についてまとめた冊子の配布等をすることで、休暇を取得しやすい雰囲気作りに努めています。育児休業から復帰した際にも、復職後の働き方等についての研修も開催。社員をサポートする姿勢が、平均勤続年数15.3年と高水準に繋がっています。

みずほリースの平均年収概要

平均年収: 751.2万円 上昇傾向
平均年齢
42.7歳
平均勤続年数
15.3年
従業員数
661人

みずほリースの平均年収推移

平均年収推移(みずほリースと上場企業平均)

みずほリースの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると12.3万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は769.6万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

みずほリースの平均年収推移(2015年〜2019年)

みずほリースの平均年収 年収
2019年 751万円
2018年 739万円
2017年 782万円
2016年 790万円
2015年 786万円

業界内やエリア内でのみずほリースのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
583位
3737社
全国の上場企業の平均年収より138.7万円高い

全国の平均年収より319.0万円高い
みずほリースの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
751.2万 612.5万 432.2万

みずほリースの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると138.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると319.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中583位と高い順位となります。

その他金融業界内での比較

業界内順位
10位
35社
その他金融業界の平均年収より98.1万円高い
みずほリースの平均年収 その他金融業界の平均年収
751.2万 653.1万

みずほリースが属するその他金融業界の上場企業の平均年収は653.1万円です。 そのため、みずほリースの年収は業界平均と比べて98.1万円高く、業界内順位を見ると35社中10位と高い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
404位
1979社
東京都の平均年収より104.0万円高い
みずほリースの平均年収 東京都の平均年収
751.2万 647.2万

みずほリースの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、みずほリースの年収はエリア平均と比べて104.0万円高く、エリア内順位を見ると1979社中404位と高い順位となります。

みずほリースの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(みずほリースと上場企業平均)

みずほリース 上場企業平均
2019年 661人 1,035人
2018年 621人 1,071人
2017年 594人 1,042人
2016年 573人 1,055人
2015年 537人 1,055人

みずほリースの従業員数は2019年で661人と、1年前と比べて40人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にみずほリースと同じその他金融業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が708人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(みずほリースと上場企業平均)

みずほリース 上場企業平均
2019年 42.7歳 41歳
2018年 42.4歳 41歳
2017年 42.0歳 40歳
2016年 41.8歳 40歳
2015年 41.7歳 40歳

みずほリースの平均年齢は2019年で42.7歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じその他金融業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(みずほリースと上場企業平均)

みずほリース 上場企業平均
2019年 15.3年 12年
2018年 15.6年 13年
2017年 15.8年 13年
2016年 15.6年 13年
2015年 15.8年 13年

みずほリースの平均勤続年数は2019年で15.3年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じその他金融業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が10.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

みずほリースの業績推移

みずほリースが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 2532.8億円 163.6億円
2018年3月期 2688.7億円 124.3億円
2017年3月期 2919.0億円 163.7億円
2016年3月期 2144.9億円 119.2億円
2015年3月期 1950.4億円 129.1億円

まず、みずほリースと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、みずほリースが2532.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。みずほリースの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、みずほリースが5.8%の減少、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

みずほリース 上場企業平均
2019年3月期 3.8億円 1.1億
2018年3月期 4.3億円 9064万
2017年3月期 4.9億円 9022万
2016年3月期 3.7億円 9416万
2015年3月期 3.6億円 9870万

次に、みずほリースと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、みずほリースは3.8億円、上場企業平均が1.1億円となっています。 そのためみずほリースは上場企業の中では従業員あたりの付加価値が高い優良な企業と言えます。

従業員一人あたり経常利益の推移

みずほリース 上場企業平均
2019年3月期 2475万円 788万
2018年3月期 2001万円 731万
2017年3月期 2756万円 741万
2016年3月期 2080万円 672万
2015年3月期 2405万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、みずほリースは2475万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためみずほリースは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
みずほリース株式会社
設立年月日
1969年12月1日
所在地
東京都港区虎ノ門1−2−6
エリア
東京  港区 
業界・業種
代表者名
本山 博史
上場市場
東証1部
上場年月日
2004年10月7日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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