千葉銀行の年収【2023年最新版】(2ページ目)

地域密着型金融!面接は人物重視?求められる人材像とは?


千葉銀行の社長や役員の年収

2020年度の有価証券報告書を確認すると、報酬が1億円を超える役員は存在しませんでした。

その他の役員の報酬については、社内取締役7名に対して総額3億4500万円で1人あたり4928万円、社内監査役2名に対して総額3700万円で1人あたり1850万円が支給されていました。

あらゆる分野の顧客に対するサービスも展開しているため、今後役員の報酬も上昇していくでしょう。

競合他社と千葉銀行の年収比較

千葉銀行の競合として、静岡銀行京都銀行が挙げられます。

それぞれの年収を確認すると、千葉銀行は729万円、静岡銀行は746万円、京都銀行は657万円でした。

現時点では静岡銀行よりも約17万円程低いですが、京都銀行よりも約72万円高いことが分かりました。

銀行業界内の平均690.9万円よりも約38.1万円高いことからも、水準が高いと言えるでしょう。

千葉銀行の平均年収が高い理由

千葉銀行の平均年収が高い理由として、リスクマネジメント力の高さが挙げられます。

景気の悪化や災害、株価の下落等様々なリスクに備えて対応策を準備しているため、いざという時にも被害を最小限に抑えることができています。

そのため、利益をしっかり確保することができ社員の年収も高くなっていると考えられます。

千葉銀行の事業内容

主な事業

千葉銀行では、預金業務の他に資金の調達・管理や事業承継サポート、事業・経営サポート等を行っています。

医療・介護、観光・地方創生、古民家事業等分野別に専門の担当者によるサポートも充実。

あらゆる顧客のニーズに応えられるよう、豊富なサービスを展開しています。

その他の事業

その他にも、千葉銀行ではグループ企業にて経営コンサルティング、調査受託等も行います。

経営コンサルティングでは経営診断から企画、強化まで総合的にサポートしており、社内研修やセミナーまで実施しています。

また、調査受託では市民意識調査、顧客満足度調査をはじめマーケティング調査等あらゆるデータの分析を手掛けます。

千葉銀行の歴史

千葉銀行のこれまでの歴史を見てみましょう。

1943 千葉合同銀行、小見川農商銀行、第九十八銀行が合併し千葉銀行が設立される

1970 東京証券取引所第二部に上場する

1971 東京証券取引所第一部に上場する

1998 証券投資信託窓口販売業務を始める

2001 損害保険商品窓口販売業務を始める

2002 生命保険商品窓口販売業務を始める

2005 証券仲介業務を始める

千葉銀行が属するちばぎんグループとは?

ちばぎんグループは、総武、ちばぎんキャリアサービス、ちばぎんハートフル、ちばぎんコンピューターサービス等が属するグループです。

グループ企業では千葉銀行の店舗・施設の管理や事務代行業務、人材紹介の他に、ソフトウェアの開発やリース業務等あらゆる事業を展開しています。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2023年1月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中