京都銀行の年収【2022年最新版】

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京都銀行の平均年収

京都銀行の平均年収は、2022年では657.2万円で前期に比べて上昇傾向でした。銀行業界内では34位、全体では1216位、京都府内では21位でした。京都銀行は京都の地方銀行で、「ながーいお付き合い」というフレーズのCMで有名です。「7アップ考動」というオリジナルの働き方改革プログラムを取り入れています。また、最大で9日連続の休暇の取得や男性の育児休暇制度も推進しています。2019年には「健康経営優良法人」にも認定されました。従業員数は3,423人、平均勤続年数は12.5年です。

京都銀行の平均年収概要

平均年収: 657.2万円 上昇傾向
平均年齢
36.6歳
平均勤続年数
12.5年
従業員数
3,423人

京都銀行の平均年収推移

平均年収推移(京都銀行と上場企業平均)

京都銀行の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると5.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は657.0万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

京都銀行の平均年収推移(2015年〜2019年)

京都銀行の平均年収 年収
2019年 657万円
2018年 652万円
2017年 667万円
2016年 661万円
2015年 648万円

業界内やエリア内での京都銀行のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1216位
3737社
全国の上場企業の平均年収より44.7万円高い

全国の平均年収より225.0万円高い
京都銀行の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
657.2万 612.5万 432.2万

京都銀行の平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると44.7万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると225.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1216位と高い順位となります。

銀行業界内での比較

業界内順位
34位
87社
銀行業界の平均年収より33.7万円低い
京都銀行の平均年収 銀行業界の平均年収
657.2万 690.9万

京都銀行が属する銀行業界の上場企業の平均年収は690.9万円です。 そのため、京都銀行の年収は業界平均と比べて33.7万円低く、業界内順位を見ると87社中34位と高い順位となります。

京都府内での比較

エリア内順位
21位
63社
京都府の平均年収より50.5万円高い
京都銀行の平均年収 京都府の平均年収
657.2万 606.7万

京都銀行の所在地がある京都府の上場企業の平均年収は606.7万円です。 そのため、京都銀行の年収はエリア平均と比べて50.5万円高く、エリア内順位を見ると63社中21位と高い順位となります。

京都銀行ではボーナスはどれくらい貰える?

京都銀行では年2回、約5ヶ月分のボーナスが支給されます。

平均支給額は約110万円~250万円となっており、1年目からボーナスが出るためその分貯金もできるでしょう。

京都銀行の職種別の年収

京都銀行の年収を職種別に見てみましょう。

一般職:約350万円~680万円

技術職:約400万円~665万円

総合職:約550万円~950万円

また、2020年4月時点での初任給は以下の通りでした。

大卒:208,000円

短大卒:179,000円

昇格する際同時に昇給するため、真面目に業務に取り組み成果を出すことで大きくベースアップできるでしょう。

京都銀行では出世するとどれくらいの年収が貰える?

京都銀行で出世した場合、年収は以下の通りとなります。

係長クラス:約660万円~725万円

課長クラス:約870万円~970万円

部長クラス:約1090万円~1212万円

2007年からは「女性キャリアサポートプロジェクト」を推進してきたこともあり、結婚・妊娠・出産・育児等ライフステージの変化に合わせたサポート体制が非常に充実しています。

女性管理職数も年々上昇傾向にあるため、女性もしっかりキャリアを形成することができるでしょう。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

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