キッコーマンの年収【2019年最新版】


キッコーマンの平均年収【2019年最新版】や食料品業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は808.4万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は14位。平均年齢: 43.0歳、平均勤続年数: 14.8年、従業員数: 445人。

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キッコーマンの平均年収概要

平均年収: 808.4万円 上昇傾向
平均年齢
43.0歳
平均勤続年数
14.8年
従業員数
445人
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キッコーマンの平均年収推移

平均年収推移(キッコーマンと上場企業平均)

キッコーマンの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると8.3万円増加しています。

上述のように、過去4年間の平均年収は805.7万円なので、上場企業と比べると高い水準になります。

キッコーマンの平均年収推移(2015年〜2018年)

キッコーマンの平均年収 年収
2018年 808万円
2017年 800万円
2016年 816万円
2015年 798万円
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業界内やエリア内でのキッコーマンのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
328位
3679社
全国の上場企業の平均年収より195.9万円高い

全国の平均年収より376.2万円高い
キッコーマンの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
808.4万 612.5万 432.2万

キッコーマンの平均年収は、他の会社と比較すると高い傾向にあります。日本の上場企業の平均年収と比べると195.9万円高く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると376.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3679社中328位と高い順位となります。

食料品業界内での比較

業界内順位
14位
127社
食料品業界の平均年収より194.8万円高い
キッコーマンの平均年収 食料品業界の平均年収
808.4万 613.6万

キッコーマンが属する食料品業界の上場企業の平均年収は613.6万円です。そのため、キッコーマンの年収は業界平均と比べて194.8万円高く、業界内順位を見ると127社中14位と高い順位となります。

千葉県内での比較

エリア内順位
1位
48社
千葉県の平均年収より219.7万円高い
キッコーマンの平均年収 千葉県の平均年収
808.4万 588.7万

キッコーマンの所在地がある千葉県の上場企業の平均年収は588.7万円です。そのため、キッコーマンの年収はエリア平均と比べて219.7万円高く、エリア内順位を見ると48社中1位と高い順位となります。

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キッコーマンの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(キッコーマンと上場企業平均)

キッコーマン 上場企業平均
2018年 445人 1,071人
2017年 439人 1,042人
2016年 447人 1,055人
2015年 443人 1,055人

キッコーマンの従業員数は2018年で445人と、1年前と比べて6人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,071人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にキッコーマンと同じ食料品業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が843人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(キッコーマンと上場企業平均)

キッコーマン 上場企業平均
2018年 43.0歳 41歳
2017年 42.7歳 40歳
2016年 42.7歳 40歳
2015年 41.9歳 40歳

キッコーマンの平均年齢は2018年で43.0歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ食料品業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(キッコーマンと上場企業平均)

キッコーマン 上場企業平均
2018年 14.8年 13年
2017年 14.6年 13年
2016年 14.7年 13年
2015年 14.5年 13年

キッコーマンの平均勤続年数は2018年で14.8年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ食料品業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が14.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

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キッコーマンの業績推移

キッコーマンが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2018年3月期 224.6億円 80.7億円
2017年3月期 202.4億円 61.1億円
2016年3月期 186.5億円 46.9億円
2015年3月期 184.1億円 57.8億円

まず、キッコーマンと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2018年3月期の売上は、キッコーマンが224.6億円、上場企業平均が970.8億円となっています。キッコーマンの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、キッコーマンが10.9%の増加、上場企業平均が3.3%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

キッコーマン 上場企業平均
2018年3月期 5047万円 9064万
2017年3月期 4611万円 9022万
2016年3月期 4172万円 9416万
2015年3月期 4156万円 9870万

次に、キッコーマンと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2018年3月期で見ると、キッコーマンは5047万円、上場企業平均が9064万円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

キッコーマン 上場企業平均
2018年3月期 1813万円 731万
2017年3月期 1392万円 741万
2016年3月期 1050万円 672万
2015年3月期 1306万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2018年3月期では、キッコーマンは1813万円、上場企業平均が731万円となっています。 そのためキッコーマンは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

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企業データ

会社名
キッコーマン株式会社
設立年月日
1917年12月7日
所在地
千葉県野田市野田250
エリア
千葉 
公式サイト
業界・業種
代表者名
堀切 功章
上場市場
東証1部
上場年月日
1949年5月

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2019年4月23日

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