ダイヤ通商の年収【2021年最新版】


ダイヤ通商の平均年収

ダイヤ通商の平均年収【2021年最新版】や小売・流通・外食業界内での順位、従業員数・平均年齢・勤続年数を解説します。気になる最新の平均年収は457.2万円で前期に比べて上昇傾向。業界内順位は227位。平均年齢: 39.9歳、平均勤続年数: 10.9年、従業員数: 41人。

ダイヤ通商の平均年収概要

平均年収: 457.2万円 上昇傾向
平均年齢
39.9歳
平均勤続年数
10.9年
従業員数
41人

ダイヤ通商の平均年収推移

平均年収推移(ダイヤ通商と上場企業平均)

ダイヤ通商の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると25.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は414.2万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ダイヤ通商の平均年収推移(2015年〜2019年)

ダイヤ通商の平均年収 年収
2019年 457万円
2018年 432万円
2017年 381万円
2016年 420万円
2015年 382万円

業界内やエリア内でのダイヤ通商のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3249位
3737社
全国の上場企業の平均年収より155.3万円低い

全国の平均年収より25.0万円高い
ダイヤ通商の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
457.2万 612.5万 432.2万

ダイヤ通商の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると155.3万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると25.0万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3249位と低い順位となります。

小売・流通・外食業界内での比較

業界内順位
227位
351社
小売・流通・外食業界の平均年収より49.9万円低い
ダイヤ通商の平均年収 小売・流通・外食業界の平均年収
457.2万 507.1万

ダイヤ通商が属する小売・流通・外食業界の上場企業の平均年収は507.1万円です。 そのため、ダイヤ通商の年収は業界平均と比べて49.9万円低く、業界内順位を見ると351社中227位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1764位
1979社
東京都の平均年収より190.0万円低い
ダイヤ通商の平均年収 東京都の平均年収
457.2万 647.2万

ダイヤ通商の所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ダイヤ通商の年収はエリア平均と比べて190.0万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1764位と低い順位となります。

ダイヤ通商の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ダイヤ通商と上場企業平均)

ダイヤ通商 上場企業平均
2019年 41人 1,035人
2018年 46人 1,071人
2017年 48人 1,042人
2016年 55人 1,055人
2015年 56人 1,055人

ダイヤ通商の従業員数は2019年で41人と、1年前と比べて5人の減少となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にダイヤ通商と同じ小売・流通・外食業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が678人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ダイヤ通商と上場企業平均)

ダイヤ通商 上場企業平均
2019年 39.9歳 41歳
2018年 37.0歳 41歳
2017年 36.9歳 40歳
2016年 36.5歳 40歳
2015年 35.0歳 40歳

ダイヤ通商の平均年齢は2019年で39.9歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ小売・流通・外食業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ダイヤ通商と上場企業平均)

ダイヤ通商 上場企業平均
2019年 10.9年 12年
2018年 9.4年 13年
2017年 9.2年 13年
2016年 8.6年 13年
2015年 7.6年 13年

ダイヤ通商の平均勤続年数は2019年で10.9年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ小売・流通・外食業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が10.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ダイヤ通商の業績推移

ダイヤ通商が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 33.3億円 4838万円
2018年3月期 31.3億円 1708万円
2017年3月期 29.3億円 1729万円
2016年3月期 30.2億円 3101万円
2015年3月期 42.0億円 8698万円

まず、ダイヤ通商と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、ダイヤ通商が33.3億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ダイヤ通商の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ダイヤ通商が6.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ダイヤ通商 上場企業平均
2019年3月期 8132万円 1.1億
2018年3月期 6803万円 9064万
2017年3月期 6106万円 9022万
2016年3月期 5488万円 9416万
2015年3月期 7495万円 9870万

次に、ダイヤ通商と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、ダイヤ通商は8132万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ダイヤ通商 上場企業平均
2019年3月期 118万円 788万
2018年3月期 37万円 731万
2017年3月期 36万円 741万
2016年3月期 56万円 672万
2015年3月期 155万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、ダイヤ通商は118万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
ダイヤ通商株式会社
設立年月日
1949年5月31日
所在地
東京都豊島区巣鴨1−11−1 巣鴨ダイヤビル
エリア
東京 
業界・業種
代表者名
菊池 新治
上場市場
東証JASDAQスタンダード
上場年月日
1995年9月28日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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