ビックカメラの年収【2021年最新版】


ビックカメラの平均年収

ビックカメラの平均年収は、2021年で466.1万円でした。小売・流通・外食業界内では213位、全体では3184位です。CMでもお馴染みのビックカメラは、年に一度社内で接客コンテストが開催されます。いかにお客様を満足させるか、社員の接客技術の向上に注力。よりポテンシャルの高い社員は選抜研修を受講できます。社員全員が高いモチベーションで仕事に臨むので、ハキハキした社員が多いです。月平均残業時間は16.9時間程で、残業代は1分単位で支給されます。従業員数4,508人、平均勤続年数は11.2年と少々短めです。

ビックカメラの平均年収概要

平均年収: 466.1万円 上昇傾向
平均年齢
34.2歳
平均勤続年数
11.2年
従業員数
4,508人

ビックカメラの平均年収推移

平均年収推移(ビックカメラと上場企業平均)

ビックカメラの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると7.5万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は463.0万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

ビックカメラの平均年収推移(2015年〜2019年)

ビックカメラの平均年収 年収
2019年 466万円
2018年 458万円
2017年 452万円
2016年 465万円
2015年 474万円

業界内やエリア内でのビックカメラのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
3184位
3737社
全国の上場企業の平均年収より146.4万円低い

全国の平均年収より33.9万円高い
ビックカメラの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
466.1万 612.5万 432.2万

ビックカメラの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると146.4万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると33.9万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中3184位と低い順位となります。

小売・流通・外食業界内での比較

業界内順位
213位
351社
小売・流通・外食業界の平均年収より41.0万円低い
ビックカメラの平均年収 小売・流通・外食業界の平均年収
466.1万 507.1万

ビックカメラが属する小売・流通・外食業界の上場企業の平均年収は507.1万円です。 そのため、ビックカメラの年収は業界平均と比べて41.0万円低く、業界内順位を見ると351社中213位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1736位
1979社
東京都の平均年収より181.1万円低い
ビックカメラの平均年収 東京都の平均年収
466.1万 647.2万

ビックカメラの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、ビックカメラの年収はエリア平均と比べて181.1万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1736位と低い順位となります。

ビックカメラの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(ビックカメラと上場企業平均)

ビックカメラ 上場企業平均
2019年 4,508人 1,035人
2018年 4,491人 1,071人
2017年 4,393人 1,042人
2016年 4,228人 1,055人
2015年 4,300人 1,055人

ビックカメラの従業員数は2019年で4,508人と、1年前と比べて17人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次にビックカメラと同じ小売・流通・外食業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が678人なので、それと比較しても多い規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(ビックカメラと上場企業平均)

ビックカメラ 上場企業平均
2019年 34.2歳 41歳
2018年 33.6歳 41歳
2017年 33.3歳 40歳
2016年 33.1歳 40歳
2015年 32.6歳 40歳

ビックカメラの平均年齢は2019年で34.2歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ小売・流通・外食業界内で比較してみました。業界平均が40歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(ビックカメラと上場企業平均)

ビックカメラ 上場企業平均
2019年 11.2年 12年
2018年 9.8年 13年
2017年 9.6年 13年
2016年 9.8年 13年
2015年 9.0年 13年

ビックカメラの平均勤続年数は2019年で11.2年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ小売・流通・外食業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が10.5年のため、業界内で見ても長い水準となります。

ビックカメラの業績推移

ビックカメラが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年8月期 5160.8億円 121.9億円
2018年8月期 4875.2億円 182.4億円
2017年8月期 4426.1億円 164.3億円
2016年8月期 4266.7億円 154.1億円
2015年8月期 4448.8億円 148.1億円

まず、ビックカメラと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年8月期の売上は、ビックカメラが5160.8億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。ビックカメラの売上は平均と比べて高い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、ビックカメラが5.9%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

ビックカメラ 上場企業平均
2019年8月期 1.1億円 1.1億
2018年8月期 1.1億円 9064万
2017年8月期 1.0億円 9022万
2016年8月期 1.0億円 9416万
2015年8月期 1.0億円 9870万

次に、ビックカメラと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年8月期で見ると、ビックカメラは1.1億円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

ビックカメラ 上場企業平均
2019年8月期 270万円 788万
2018年8月期 406万円 731万
2017年8月期 374万円 741万
2016年8月期 364万円 672万
2015年8月期 344万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年8月期では、ビックカメラは270万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社ビックカメラ
設立年月日
1980年11月21日
所在地
東京都豊島区高田3−23−23
エリア
東京 
代表者名
宮嶋 宏幸
上場市場
東証1部
上場年月日
2006年8月10日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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