DTSの年収【2021年最新版】

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DTSの平均年収

DTSの平均年収は、2021年で前期に比べて下降傾向の603.0万円でした。情報・通信業界内では192万円の平均年収です。DTSは金融・通信向けのサポートを行う総合情報サービス企業です。研修や教育が充実しているため、成長しやすい環境が整っています。大型案件に携われる機会もあるため、働きがいを感じられるでしょう。常駐先にもよりますが、ワークライフバランスもとりやすい企業です。

DTSの平均年収概要

平均年収: 603.0万円 下降傾向
平均年齢
39.2歳
平均勤続年数
13.9年
従業員数
3,015人

DTSの平均年収推移

平均年収推移(DTSと上場企業平均)

DTSの平均年収推移は、下降傾向です。前期比で見ると14.5万円減少しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は612.7万円なので、上場企業と比べると同程度の水準になります。

DTSの平均年収推移(2015年〜2019年)

DTSの平均年収 年収
2019年 603万円
2018年 618万円
2017年 620万円
2016年 619万円
2015年 604万円

業界内やエリア内でのDTSのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1765位
3737社
全国の上場企業の平均年収より9.5万円低い

全国の平均年収より170.8万円高い
DTSの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
603.0万 612.5万 432.2万

DTSの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると9.5万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると170.8万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1765位と平均的な順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
192位
469社
情報・通信業界の平均年収より10.7万円低い
DTSの平均年収 情報・通信業界の平均年収
603.0万 613.7万

DTSが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、DTSの年収は業界平均と比べて10.7万円低く、業界内順位を見ると469社中192位と平均的な順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1066位
1979社
東京都の平均年収より44.2万円低い
DTSの平均年収 東京都の平均年収
603.0万 647.2万

DTSの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、DTSの年収はエリア平均と比べて44.2万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1066位と平均的な順位となります。

DTSではボーナスはどれくらい貰える?

DTSでは、6月と12月の年2回、年間約2ヶ月~4ヶ月分のボーナスが支給されます。

平均支給額は約75万円~190万円です。

6月のボーナスでは通常のボーナスに加え約10万円〜20万円程の業績賞与も一緒に支給されるようです。

DTSの職種別の年収

DTSの年収を職種別に見てみると以下の通りです。

一般職:約400万円~640万円

技術職:約350万円~625万円

総合職:約550万円~900万円

総合職では年収900万円にも手が届くことが分かります。

DTSの平均年収は603万円なので、どの職種でも平均以上の年収が望めるでしょう。

DTSでは出世するとどれくらいの年収が貰える?

DTSで出世した場合の年収を見てみましょう。

係長クラス:約655万円~710万円

課長クラス:約860万円~930万円

部長クラス:約970万円~1115万円

DTSでは、実力はもちろん、様々な業務に積極的に取り組める社員が出世しやすいです。

コミュニケーション力も見られるため、社内の人と積極的にコミュニケーションを取るようにしましょう。

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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