キューブシステムの年収【2022年最新版】


キューブシステムの平均年収

キューブシステムの平均年収は、2022年で前期に比べて上昇傾向の511.4万円となりました。情報・通信業界内では367位の平均年収です。キューブシステムは、システム開発やインフラソリューションなどのサービスを提供している企業です。若手のうちから仕事を任せてもらうことができ、リーダーになることもあります。スキルを習得できる機会が多いなど、成長できる環境がある職場です。給料は裁量労働制となっています。

キューブシステムの平均年収概要

平均年収: 511.4万円 上昇傾向
平均年齢
33.0歳
平均勤続年数
7.9年
従業員数
569人

キューブシステムの平均年収推移

平均年収推移(キューブシステムと上場企業平均)

キューブシステムの平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると22.9万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は500.6万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

キューブシステムの平均年収推移(2015年〜2019年)

キューブシステムの平均年収 年収
2019年 511万円
2018年 488万円
2017年 490万円
2016年 492万円
2015年 521万円

業界内やエリア内でのキューブシステムのランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
2795位
3737社
全国の上場企業の平均年収より101.1万円低い

全国の平均年収より79.2万円高い
キューブシステムの平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
511.4万 612.5万 432.2万

キューブシステムの平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると101.1万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると79.2万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中2795位と低い順位となります。

情報・通信業界内での比較

業界内順位
367位
469社
情報・通信業界の平均年収より102.3万円低い
キューブシステムの平均年収 情報・通信業界の平均年収
511.4万 613.7万

キューブシステムが属する情報・通信業界の上場企業の平均年収は613.7万円です。 そのため、キューブシステムの年収は業界平均と比べて102.3万円低く、業界内順位を見ると469社中367位と低い順位となります。

東京都内での比較

エリア内順位
1571位
1979社
東京都の平均年収より135.8万円低い
キューブシステムの平均年収 東京都の平均年収
511.4万 647.2万

キューブシステムの所在地がある東京都の上場企業の平均年収は647.2万円です。 そのため、キューブシステムの年収はエリア平均と比べて135.8万円低く、エリア内順位を見ると1979社中1571位と低い順位となります。

キューブシステムの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(キューブシステムと上場企業平均)

キューブシステム 上場企業平均
2019年 569人 1,035人
2018年 556人 1,071人
2017年 513人 1,042人
2016年 503人 1,055人
2015年 472人 1,055人

キューブシステムの従業員数は2019年で569人と、1年前と比べて13人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にキューブシステムと同じ情報・通信業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が570人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(キューブシステムと上場企業平均)

キューブシステム 上場企業平均
2019年 33.0歳 41歳
2018年 32.8歳 41歳
2017年 31.9歳 40歳
2016年 32.5歳 40歳
2015年 32.5歳 40歳

キューブシステムの平均年齢は2019年で33.0歳と、上場企業の平均と比べると若い水準となっています。

平均年齢を同じ情報・通信業界内で比較してみました。業界平均が38歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(キューブシステムと上場企業平均)

キューブシステム 上場企業平均
2019年 7.9年 12年
2018年 7.7年 13年
2017年 8.8年 13年
2016年 7.4年 13年
2015年 7.6年 13年

キューブシステムの平均勤続年数は2019年で7.9年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ情報・通信業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が7.7年のため、業界内で見ても長い水準となります。

キューブシステムの業績推移

キューブシステムが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 127.2億円 8.2億円
2018年3月期 124.1億円 8.5億円
2017年3月期 118.1億円 7.8億円
2016年3月期 117.7億円 9.4億円
2015年3月期 116.1億円 9.4億円

まず、キューブシステムと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、キューブシステムが127.2億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。キューブシステムの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、キューブシステムが2.5%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

キューブシステム 上場企業平均
2019年3月期 2236万円 1.1億
2018年3月期 2232万円 9064万
2017年3月期 2303万円 9022万
2016年3月期 2339万円 9416万
2015年3月期 2459万円 9870万

次に、キューブシステムと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、キューブシステムは2236万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

キューブシステム 上場企業平均
2019年3月期 144万円 788万
2018年3月期 152万円 731万
2017年3月期 152万円 741万
2016年3月期 187万円 672万
2015年3月期 199万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、キューブシステムは144万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
株式会社キューブシステム
設立年月日
1972年7月5日
所在地
東京都品川区大崎2−11−1 大崎ウィズタワー
エリア
業界・業種
代表者名
崎山 收
上場市場
東証1部
上場年月日
2002年10月30日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2022年1月1日

SNSシェア用テキスト

表示準備中