日信工業の年収【2021年最新版】


日信工業の平均年収

日信工業の平均年収は、2021年で前期に比べて上昇傾向の609.6万円でした。車・輸送用機器業界内では57位の平均年収です。日信工業は自動車のブレーキなどを製造しているグローバル企業です。バイクや車好きな人が多く、風通しの良い企業です。ホンダ系列の企業で2輪のブレーキとしてはトップのシェアを誇るため、安定性があります。休みの取得がしやすく、フレックスタイム制なため、プライベートの時間がとりやすいのも魅力。女性の人数は少ないですが、育休や産休、家庭の事情による休みがとりやすいため、女性も働きやすい環境であると言えるでしょう。

日信工業の平均年収概要

平均年収: 609.6万円 上昇傾向
平均年齢
42.7歳
平均勤続年数
18.5年
従業員数
1,362人

日信工業の平均年収推移

平均年収推移(日信工業と上場企業平均)

日信工業の平均年収推移は、上昇傾向です。前期比で見ると19.2万円増加しています。

上述のように、過去5年間の平均年収は584.3万円なので、上場企業と比べると低い水準になります。

日信工業の平均年収推移(2015年〜2019年)

日信工業の平均年収 年収
2019年 610万円
2018年 590万円
2017年 586万円
2016年 574万円
2015年 561万円

業界内やエリア内での日信工業のランキング順位

日本全国の企業との比較

全上場企業内順位
1702位
3737社
全国の上場企業の平均年収より2.9万円低い

全国の平均年収より177.4万円高い
日信工業の平均年収 上場企業の平均年収 全国の平均年収
609.6万 612.5万 432.2万

日信工業の平均年収は、日本の上場企業の平均年収と比べると2.9万円低く、上場企業以外も含めた全国平均の年収と比較すると177.4万円高くなっています。(全国平均の年収は、国税庁が実施している『民間給与実態統計調査』の最新版の調査結果を参照しています。)

上場企業全体の年収ランキングで見ると、3737社中1702位と平均的な順位となります。

車・輸送用機器業界内での比較

業界内順位
57位
94社
車・輸送用機器業界の平均年収より21.3万円低い
日信工業の平均年収 車・輸送用機器業界の平均年収
609.6万 630.9万

日信工業が属する車・輸送用機器業界の上場企業の平均年収は630.9万円です。 そのため、日信工業の年収は業界平均と比べて21.3万円低く、業界内順位を見ると94社中57位と低い順位となります。

長野県内での比較

エリア内順位
13位
33社
長野県の平均年収より24.1万円高い
日信工業の平均年収 長野県の平均年収
609.6万 585.5万

日信工業の所在地がある長野県の上場企業の平均年収は585.5万円です。 そのため、日信工業の年収はエリア平均と比べて24.1万円高く、エリア内順位を見ると33社中13位と高い順位となります。

日信工業の従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(日信工業と上場企業平均)

日信工業 上場企業平均
2019年 1,362人 1,035人
2018年 1,318人 1,071人
2017年 1,261人 1,042人
2016年 1,298人 1,055人
2015年 2,063人 1,055人

日信工業の従業員数は2019年で1,362人と、1年前と比べて44人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて多い水準となります。

次に日信工業と同じ車・輸送用機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が4,374人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(日信工業と上場企業平均)

日信工業 上場企業平均
2019年 42.7歳 41歳
2018年 42.8歳 41歳
2017年 41.1歳 40歳
2016年 40.4歳 40歳
2015年 39.4歳 40歳

日信工業の平均年齢は2019年で42.7歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ車・輸送用機器業界内で比較してみました。業界平均が41歳のため、業界内で見ても年齢が高い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(日信工業と上場企業平均)

日信工業 上場企業平均
2019年 18.5年 12年
2018年 18.7年 13年
2017年 17.5年 13年
2016年 16.7年 13年
2015年 15.5年 13年

日信工業の平均勤続年数は2019年で18.5年と、上場企業の平均と比べると長い水準となっています。

平均勤続年数も同じ車・輸送用機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が16.2年のため、業界内で見ても長い水準となります。

日信工業の業績推移

日信工業が、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年3月期 538.6億円 60.2億円
2018年3月期 508.8億円 59.1億円
2017年3月期 478.3億円 136.0億円
2016年3月期 796.5億円 60.3億円
2015年3月期 869.2億円 77.9億円

まず、日信工業と上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年3月期の売上は、日信工業が538.6億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。日信工業の売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、日信工業が5.8%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では成長率は平均以下な会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

日信工業 上場企業平均
2019年3月期 3954万円 1.1億
2018年3月期 3861万円 9064万
2017年3月期 3793万円 9022万
2016年3月期 6136万円 9416万
2015年3月期 4213万円 9870万

次に、日信工業と上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年3月期で見ると、日信工業は3954万円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

日信工業 上場企業平均
2019年3月期 442万円 788万
2018年3月期 448万円 731万
2017年3月期 1079万円 741万
2016年3月期 464万円 672万
2015年3月期 378万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年3月期では、日信工業は442万円、上場企業平均が788万円となっています。

企業データ

会社名
日信工業株式会社
設立年月日
1953年10月27日
所在地
長野県東御市加沢801
エリア
長野 
業界・業種
代表者名
川口 泰
上場市場
東証1部
上場年月日
1997年10月3日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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