レーザーテックの年収【2021年最新版】(3ページ目)

世界シェア驚異の100%!海外売上高比率80%以上を誇る半導体関連装置メーカー!役員のほとんどが報酬1億円超え!?


レーザーテックの採用情報

レーザーテックでは現在新卒採用のみ行っています。

募集要項を一つ一つ確認していきましょう。

新卒採用

新卒採用では現在技術開発職のみ募集が行われており、募集職種は以下の通りです。

技術開発職:電気・電子回路の設計、精密機構の設計、光学設計、システム設計、ソフトウェア開発、フィールドサービス、技術営業等

募集は電気・電子系、機械系、情報系、物理系等をはじめとした理工系の学部・学科の方のみとなっています。

文系の方は応募ができないので注意しましょう。

また選考は、エントリー→会社説明会→適性検査→書類選考→一次面接→最終面接の順で行われます。

会社説明会当日にエントリシート・研究内容のレジュメの提出が必須となるので、忘れずに持参しましょう。

中途採用

残念ながら、現在公式ホームページ・転職サイトでも中途採用の情報はなく、過去の求人情報も見られませんでした。

しかし新卒採用の情報を参考にすると、今後も技術開発職を中心に募集が行われると考えられます。

公式ホームページと併せて転職サイトも頻繁にチェックし、採用を見逃さないようにしましょう。

また、海外売上高比率が8割以上となっていることからも英語力が必要とされます。

自身の専門性を磨きながら、少しずつ英語力の向上のため勉強を始めておくとより良いでしょう。

レーザーテックで求められる人材像

レーザーテックの過去の募集要項を見ると、求める人材の特徴として「挑戦と創造」「つながりと思いやり」「貫く」の三つが挙げられており、それらについて以下のように言及されていました。

  • 挑戦と創造:新製品・新技術開発へのあくなき挑戦、より良いものを作るべくありとあらゆる可能性に挑む心、独創的な発想
  • つながりと思いやり:チームメンバーとのつながり、お客様とのつながり、社会とのつながり、そして家族とのつながり。常に相手を思いやり、いたわる心が良い仕事につながります
  • 貫く:お客様のため、世の中のために、とことんまで考え尽くす。難題や一見すると不可能と思われることから逃げず、必死になってやり遂げる

経営理念として「世の中にないものをつくり、世の中のためになるものをつくる」ということを掲げていることからも、レーザーテックでは挑戦心・創造性・粘り強さを持ち、社会の為に貢献できる人材を求めていると考えられます。

面接では上記のことを意識し、入社後レーザーテックや社会にどのように貢献していきたいのかを伝えるようにしましょう。

レーザーテックに就職、転職するためには?

レーザーテックの面接では、自身のこれまでの人生や価値観、研究等について細かく質問されます。

自身の内面について慎重に見られるので、しっかり準備して臨みましょう。

過去の面接での質問内容は以下の通りです。

  • これまでの人生で最も苦労したこと、またそこから得たことは何か
  • 自身の専攻や技術スキルについて
  • 研究する上でどのようなことを工夫しているか
  • 自身の悩みについて
  • 人と揉めた経験について
  • 人が考え事をする際に手を組むのはなぜか

主体性等も見られるため、ハキハキと受け答えをするよう心がけましょう。

レーザーテックの従業員数・平均年齢・勤続年数の推移

従業員数の推移

従業員数推移(レーザーテックと上場企業平均)

レーザーテック 上場企業平均
2019年 254人 1,035人
2018年 232人 1,071人
2017年 208人 1,042人
2016年 196人 1,055人
2015年 190人 1,055人

レーザーテックの従業員数は2019年で254人と、1年前と比べて22人の増加となりました。

全上場企業の平均従業員数が1,035人なので、それと比べて少ない水準となります。

次にレーザーテックと同じ電気機器業界内で従業員数を比較してみました。業界平均の従業員数が2,082人なので、それと比較しても少ない規模の人数というのが分かります。

平均年齢の推移

平均年齢推移(レーザーテックと上場企業平均)

レーザーテック 上場企業平均
2019年 42.7歳 41歳
2018年 43.2歳 41歳
2017年 44.0歳 40歳
2016年 43.8歳 40歳
2015年 43.4歳 40歳

レーザーテックの平均年齢は2019年で42.7歳と、上場企業の平均と比べると年齢が高い水準となっています。

平均年齢を同じ電気機器業界内で比較してみました。業界平均が43歳のため、業界内で見ても若い水準となります。

平均勤続年数の推移

平均勤続年数推移(レーザーテックと上場企業平均)

レーザーテック 上場企業平均
2019年 11.2年 12年
2018年 11.7年 13年
2017年 12.4年 13年
2016年 12.2年 13年
2015年 11.9年 13年

レーザーテックの平均勤続年数は2019年で11.2年と、上場企業の平均と比べると短い水準となっています。

平均勤続年数も同じ電気機器業界内で比較してみます。業界の平均勤続年数が15.6年のため、業界内で見ても短い水準となります。

レーザーテックの業績推移

レーザーテックが、転職先・就職先として魅力的な会社かどうかを知るために、前期比の売上成長率や一人あたりの経常利益などを見ていきましょう。

※売上・従業員数は、各社の連結ではなく「単体」の数字を元に計算しています。

売上・経常利益と成長率

売上

売上成長率(前期比)

経常利益

売上 経常利益
2019年6月期 268.0億円 69.2億円
2018年6月期 192.2億円 51.5億円
2017年6月期 158.1億円 46.0億円
2016年6月期 143.8億円 40.0億円
2015年6月期 139.6億円 45.1億円

まず、レーザーテックと上場企業平均の「売上」と「成長率」を見ていきます。

2019年6月期の売上は、レーザーテックが268.0億円、上場企業平均が1120.3億円となっています。レーザーテックの売上は平均と比べて低い水準となっており、売上の前期比成長率を見ると、レーザーテックが39.4%の増加、上場企業平均が15.4%の増加となっているため、上場企業の中では伸びている会社と言えます。

従業員一人あたり売上の推移

レーザーテック 上場企業平均
2019年6月期 1.1億円 1.1億
2018年6月期 8285万円 9064万
2017年6月期 7599万円 9022万
2016年6月期 7339万円 9416万
2015年6月期 7350万円 9870万

次に、レーザーテックと上場企業平均の「従業員一人あたり売上」を見ていきます。

2019年6月期で見ると、レーザーテックは1.1億円、上場企業平均が1.1億円となっています。

従業員一人あたり経常利益の推移

レーザーテック 上場企業平均
2019年6月期 2724万円 788万
2018年6月期 2222万円 731万
2017年6月期 2210万円 741万
2016年6月期 2038万円 672万
2015年6月期 2373万円 689万

「従業員一人あたり経常利益」についても見てみましょう。2019年6月期では、レーザーテックは2724万円、上場企業平均が788万円となっています。 そのためレーザーテックは上場企業の中では効率的に運営できている会社と言えます。

企業データ

会社名
レーザーテック株式会社
設立年月日
1962年8月13日
所在地
横浜市港北区新横浜2−10−1
エリア
公式サイト
業界・業種
代表者名
岡林 理
上場市場
東証1部
上場年月日
1990年12月25日

※年表記については、各社の決算発表時点での最新情報を掲載するために、年度ではなく決算終了の年に表記を揃えてあります。従業員数推移なども「年度」表記になっていない限り同様です。

最終更新日:2021年1月1日

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